いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

久しぶりの平日ゲーム会でありました。
この日は3名でロレンツォ・イル・マニーフィコをプレイしました。

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【ロレンツォ・イル・マニーフィコ】
ルネサンス期のイタリアの貴族となり、交易したりバチカンに貢いだり、著名人の助力を得るなどして、名誉点を稼いだ人が勝利します。
ロレンツォ1 (1)

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各プレイヤーは、4つのワーカーを持っています。
自分の色のコマ3つと、無色のコマ1つです。
ワーカーはこれ以上増えません。
柱状の各ワーカーには、下の画像のように色が付いていて、各コマは、その貼られた色のダイス目のパワーを持っています。
ダイスは3つあり、毎ターン開始時に振られます。
そうです。
毎ターン、ワーカーのパワーが違うのです。
ロレンツォ1 (2)

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下の画像だと、青のコマは白ダイスの影響を受けるので、ワーカーのパワーは1しかありません。
まあ、他のプレイヤーの白ダイスコマも1なんですが…。
アクションごとに、置くための最低パワーが決まっていて、そのままでは、その基準値以上でなければそのワーカーコマを置いてアクションを行うことができませんが、足りない分の従者コマを付けて置くことができます。
ロレンツォ1 (3)
また、アクションマスは基本的に早い者勝ちで、他の人は選択できませんが、一部のアクションは、2番目以降は3金払うことで選択できます。
とてもキツイいですが。

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マイボードです。
上の黄色いカードは、設備や技術や建物カードを置くエリアです。
下の緑色のカードは、資源を得るカード置き場です。
どちらも、置けば置くほど終了時に獲得できる勝利点が増えます。
どちらも、対応するアクションを選んだ時に一列全てのアクションを発動させることができますが、カードには、発動させるための最低ダイスパワーが書かれています。
そうです。
低いダイス目でアクションを行うと、起動しないカードが出てくるのです。
ロレンツォ1 (4)

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こむらさんがプレイした著名人カード。
何と、「各色のダイス目を5とみなすことができる」という凶悪なモノです。
…これは…。
ク〇ゲー…?(震え)
ロレンツォ1 (5)
いや、そんなことないですよw、大変面白かったですよ。
またやりたいですもん。

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ゲーム終了時の盤面。
こむらさんが勝利しました。
サクラさんが2位で、いたうが最下位でした。
ロレンツォ1 (6)
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(感想)
アクション発動のところを理解するのに少し時間がかかりましたが、アクションの奪い合い、カードの獲得、資源管理、パワフルな著名人カード(弱くて地味な強さにしてバランスをとったゲームよりよっぽど良いと思う)など、とても密接に絡み合い、楽しめました。
常にカツカツで、ターン数もとてもではないが足りないのがマゾくて良かったです。
これ系のゲームで、パズルっぽくないのも好みでした。
いたう的にはギリギリのシステムの縛り具合。
何か、緊縛マニアの感想ブログみたいな書き方ですが、そんな感じでしたw

この日は、3人ともお腹一杯になったため、以上で終わりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

7月はじめの麺屋ボドゲ会へ行ってきた時の報告です。

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【ロール・フォーザ・ギャラクシー】
4人でのプレイでした。
rftg3
なかなかにインストが大変で、(やる人はいないが)衝立の後ろでイカサマやろうと思えばできると、プレイヤーの良識に依存している面はあるのですが、面白いです。
やはり好きです。

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【娘は誰にもやらん】
イケメンの石油王っぽいですが(基礎点80点)、嘘つきでー30点(石油王っぽい格好という時点ですでに嘘くさいのですがw)
でも、娘のロボ子は、彼に持っていかれましたw
他の家の娘には、もっとロクでもない男がきたため、いたうが勝利しましたw
娘は誰にもやらん2

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【アブルクセン】
名作♪
アブルクセン9
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この日は以上で退出しました。
お相手していただいた皆さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします。

麺屋ボドゲ会へ行ってきました。

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【エルドラド】
和訳ラベルを貼り終わったエルドラドをプレイしました。
2017年のドイツボードゲーム大賞の年間大賞(赤)ノミネート作です。
エルドラド1 (1)
探検家グループがエルドラドを目指して競争します。
そのために、現地住民と協力したり、富豪と手を組んだり、通信機や飛行機を使ったりします。
これらは、カードを購入するということで表現され、自分のデッキに組み込まれてゴールを目指すエンジンとなるのです。

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いたうが勝利しました。
エルドラド1 (2)

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<感想>
ドミニオンも、レースゲームに例えられることが多いような気がしますが、デッキ構築とレースゲームの組み合わせはやはり良いですね。
道の先が見えることで、何を買えば良いのかが判ること、他プレイヤーとの差、ゴールまでの距離が見えることにより、ゲームが序盤なのか終盤なのかが一目で判ることなど、デッキ構築の入門編としても、とても良いものだと思います。
何より、システムとモチーフが一致しており、イメージしやすいのも素晴らしいと思います。

また、購入したショップが添付してくれたカードの和訳ラベルも素晴らしい出来でした。

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【サンクトペテルブルク第2版】
久しぶりにプレイしました。
シンプルな基本ルールでプレイしました。
10

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第2ターンで運良く良い貴族カードを購入することができ、終始順調にプレイすることができました。
56
やはり面白いです。

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【娘は誰にもやらん】
今年発売された国産ゲームです。
山札からめくられて、「男カード」が現れます。
各プレイヤーは、この男に、「浮気癖」や、「DV」などといった要素(マイナス点)をつけるなどしていきます。
それを、親であるプレイヤーや仲人や新郎、新婦は、受け入れたり拒否したりします。
その後、娘の「隠し属性」が判明し、それを加味し、最も得点の高いプレイヤーが勝者となります。
娘は誰にもやらん1 (1)

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こういう感じで、役割が割り振られます。
娘は誰にもやらん1 (2)
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以上で退出しました。
麺屋さん、一緒に遊んでくれたみなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!







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