いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

5月末の麺屋ボドゲ会のレポートです。
遅くなってすみません…。

-------------------------
【ファーストクラス】
ようやっとプレイできました。
最も基本的なモジュールAとBでした。
このゲーム、モジュールが5つあり、そのうち2つを選ぶことで、様々なテイストのゲームを遊ぶことができるのです。
2両あるマイ・トレインを伸ばしていって豪華にしていくか、線路を伸ばし、ボーナスや勝利点を獲得するか。
ファーストクラス1 (1)

-------------------------
盤面中央のカードを獲得していくのですが、列の残りカードの数が一定数以下になると、その列のカードは流されてしまいます。
そのため、こっちのカードを獲るか、それともあっちのカードを獲って相手の欲しそうなカードを流すか、といった読み合いがとても脳に心地良かったです。
ファーストクラス1 (2)
早く終わるとは聞いていましたが、プレイ時間も本当に小一時間でした。
本当に最新のゲームは良くできているなあと思いました。

-------------------------
【マンション・オブ・マッドネス第2版】(シナリオ3「砕かれし絆」)
恒例のMoMです。
今回は、シナリオ3をプレイしました。
最高難易度の5、プレイ時間120~180分のモンスター級のシナリオです。
MoM4 (1)

-------------------------
シナリオは、推理小説的なテイスト。
しかし、犯人を確定させようとしっかり捜査したくても、手掛かりを全て手に入れるには、圧倒的に時間が足りません。
回り切れない。
そしてどんどんすり減っていく探索者たちの肉体と精神。
圧倒的に不利なシナリオでした。
MoM4 (2)
しかし、そんな中でも。
探索者たちは諦めませんでした。

-------------------------
全員が発狂し、過半数が還らぬ人になりながら、
本当に最後の最後、
ラスト・ワンプレイで、解決。
探索者、いや、人類の勝利の瞬間でした。
MoM4 (3)
-------------------------
(感想)
総プレイ時間300分超。
5時間を超える熱戦でした。
歯ごたえのありすぎるシナリオでした。
しかし。
必要最低限の証拠や情報を紡ぎ、真相に辿り着こうとするその姿勢は、まさにクトゥルフモノ。
終わった瞬間は、心身ともに疲弊していましたが、安堵と高揚感に包まれました。
最高のプレイでした。
同席してくれた皆さんに感謝。

以上で、この日はお開きとなりました。
お付き合いいただいた皆さん、麺屋さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!

麺屋さんへ行ってきて、蒸気の時代をプレイしました。

-------------------------
【蒸気の時代】
熱中しすぎて、これしか写真撮ってなかったようです…。
いたうは凄く順調にやっていたと思うのですが、株式発行(借金)を限りなく我慢したサクラさんに最後の得点計算でまくられて2位か3位でした。
蒸気の時代22
でも、最高に面白かったです。
線路が繋がっていくだけで楽しいですよねー。

-------------------------
【カヴェルナ】(ヴァリアント入り)
4人で、「黄色タイルを3枚引く。引いた黄色のタイルはそのプレイヤーしか設置できない。全体の場でも、8タイルしか並ばない」ヴァリアントを試してやってみました。

いたうの引いた初期タイルはこれでした。
う~ん、微妙…。
カヴェルナ54 (1)

-------------------------
こむらさんの配牌。

カヴェルナ54 (2)

-------------------------
えりすさんかな?
なかなか良い!
カヴェルナ54 (3)

-------------------------
サクラさんかな?
これまた微妙ですね(´・ω・`)
カヴェルナ54 (4)

-------------------------
全体のタイル場です。
これを建ててなくなるたびに、袋から引きます。
ルビー1つ払うと、場を流して8枚引けます。
カヴェルナ54 (6)

-------------------------
終了時のいたうの盤面です。
噛み合ってないんですが、それでも、建てたリビング分の家族を増やせたから満足です(レベル低い)
カヴェルナ54 (7)

-------------------------
こむらさんの盤面です。
光ー輝く―、40金ー。
カヴェルナ54 (8)

-------------------------
えりすさんの盤面。
談話ルームで12点。
でも、終始選択肢が少ない中での苦しいプレイだったように考えました。
カヴェルナ54 (10)

-------------------------
サクラさんの盤面です。
牛も多いし、そつのない盤面のように見えます。
資源が余っているのがもったいないですが。
カヴェルナ54 (12)

-------------------------
得点表です。
いたうは3位でした。
こむらさんは、あれだけ苦しい中で100点越え。
もう凄いとしか(@_@;)
カヴェルナ54 (15)
おめでとうございます!
-------------------------

この日は以上でお開きでした。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!


-------------------------
【1 川島】5.0
キックの多くが外に出ていたのは、わざとなのだろうか。
あり得るが。
-------------------------
【19 酒井宏樹】5.5
攻撃に守備に、「(良い意味での)重さ」をもたらしていました。
前に見られた「軽さ」はすっかり少なくなりました。
-------------------------
【22 吉田】5.5
安定感をもたらしていた。
他の日本選手から頭二つくらい抜けたように思う。
後半18分のディフェンスは見事!
失点の時は、蹴りだすの難しいと思います(無理ではないが)。
見た目よりも難しいと思います。
-------------------------
【3 昌子】6.0
自分のポジションと、長友のカバーと。
十分にタスクをこなしていた。
空中戦のほぼ全てに勝っていたし、裏への対応もほぼ完璧だった。
頑張った。
-------------------------
【5 長友】4.5
相手があそこを使ってきていたのもあるけど、対面にやられすぎ。
逆サイドから上げられた時ならいざ知らず。
今回の試合で一番ハラハラした選手。
ショック。
-------------------------
【14 井手口】5.5
常に縦関係(DFラインと攻撃陣両方)を意識して立っていた。
立ち方が良い。
才能のある人の立ち方。
評判通り、才能があることを証明した。
-------------------------
【6 遠藤航】5.0
難しい仕事ですが、良くやっていたと思いますが、やはり初先発がこの試合は酷ですって…。
-------------------------
【8 原口】5.5
全てのボールが集まっていました。
ドリブルも、ただボールを持っているんじゃなくて、そのコースにも意味を感じました。
とにかくファイターであるところが良い。
拍手。
-------------------------
【4 本田】5.0
良い悪いではなく、原口、大迫、酒井に「使われて」いたように感じました。
関係性は変化していたように感じます。
香川、清武と違って、原口は絶対に真ん中を譲らなかったし。
イラクも怖がってなかったし。
諸行無常。
でも、本田がピッチの中にいる意味は大きかった。
後半40分の守備は素晴らしかった。
-------------------------
【11 久保】5.0
守備時のポジショニングで、井手口をサポートしていました。
見えないところで貢献していましたし、それを厭わないし、それがずっと続いても精神的に揺れないし。
凄くサッカーを理解していると思うし、好きなスタイルです。
-------------------------
【15 大迫】5.5
もう、日本サッカーのトップの理想でしょう。
高いだけでないし、地蔵じゃないし、走り回るだけじゃなく点も獲るし。
戦えるし、人も使えるし。
ケガしない限り、使いたい選手です。
-------------------------
【17 今野】5.0
投入後、中盤が安定しました。
不幸ながらも、良いタイミングだったと思います。
-------------------------
【7 倉田】5.0
本人にはどうしようもない面もありましたね。
そこで仕事をしなければならないと言われればそうでしょうが。
-------------------------
【21 酒井高徳】5.0
悪くなかったです。
-------------------------

勝ちたかったけど、この暑さでは引き分けで十分です。
これだけ消耗した選手の姿を見るのは、初めてです。
8月にホームで勝てば良いんですよ。
これで十分です。

このページのトップヘ