いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

2月の青森ボードゲームクラブの例会に顔だけ出してきました。

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【オロンゴ】
クニツィア。
やりたかったー(つД`)
オロンゴ1

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【ガイアプロジェクト】
隣のテーブルで。
こちらもやりたかった…。
ガイアプロジェクト4
後ろ髪引かれつつ退出しました。

<麺屋ボドゲ会>
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【コロレット】
時間調整で。
久しぶりにプレイしましたが、やっぱり面白いですね。
コロレット1

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【パンデミック・レガシー1st】
皆様にお願いをし、プレイさせていただきました。
まあ、ネタバレすることはないと思いますので、当たり障りのない画像を掲載します。
パンデミックレガシー1 (1)

パンデミックレガシー1 (2)

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アジアが大ピンチ。
パンデミックレガシー1 (3)

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ゲームから「破れ」と指示されたら、躊躇なく破っていくスタイルです。
パンデミックレガシー1 (5)

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パンデミック・レガシー最高。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!

1月末に青森ボードゲーマーズネスト例会(七戸ゲーム会)が開催されました。
この時は、八戸から初めて来ていただいた方がいらっしゃいました。

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【理性の時代】
7人卓だったので、まさかカヴェルナはあるまいということで、ワレスの傑作マルチ「理性の時代」を開きました。
「帝国の闘争」に、各国の能力差(陸軍が強いとか、海軍が強いとか)を付与した改善版となっています。
いたうはイギリスでした。
理性の時代2 (1)

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このゲームの素晴らしいところ、画期的なところは、ディプロマシーのようなゲームなのに、「外交交渉」を競りに置き換えてしまったところでしょう。
各国プレイヤーは、競りの結果によって、2陣営に分かれます。
同じ陣営に組み込まれれば、攻撃されない(=攻めたくても攻められない)のです。
なので、同じ陣営に入るのか、それとも、「あいつのインドの権益を削りたいから違う陣営に入りたい」といった思惑を胸に、競りが繰り広げられることになります。
ディプロマシーのようなマルチの醍醐味の外交交渉が、競りに集約されているのです。
つまりは、初心者がプレイした時に、「熟練プレイヤーに言いくるめられていいようにやられる」といったことが、軽減されています。
「口が上手いやつが勝つ」というようなことが起こりにくくなっています。
それでいて、毎ターン陣営が入れ替わり、この時代特有の混沌とした国際情勢と、「会議は踊る、されど進まず」が表現されているように感じられます。
理性の時代2 (2)
そして、戦争をして負けた場合やお金を払えない場合、国内の治安が不安定になります。
戦争に負けた政府への不満や、増税に対する不満が、表現されています。

そして、アクションポイントを消費して、その土地にいる有力集団を味方につけることで、各エリアでの戦闘力を上げることができます。
外交アクションをし、諸侯と同盟を結んだということです。

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ゲームは終了し、1点差で勝利しましたが、終盤は各地域で駆逐され、全く勝ちに絡んでる感触がなかったです(終始死んだ顔をしていた)
理性の時代2 (2)
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競りの結果によって、裏切りなどが生まれるようになっているので、後ろめたさや終わった後の不信感を感じることは少なくなっていると思います。
交渉事などがマイルドになっているので、ビギナーや交渉が不得手な人でも楽しめる作品で、最低限のルールかつ3~4時間の短時間で、帝国主義マルチが味わえる傑作です。

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【電力会社】
今度は分かれて、我々は電力会社をプレイしました。
いたうは赤です。
いつもと違うところを取ってみました。
電力会社17 (1)

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手番順も良い感じです。
電力会社17 (2)

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第2ステージに入りましたが、まだまだ拡張の余地があり、だいぶ楽に展開できました。
電力会社17 (3)

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いつもは再エネは取らないんですが、今回、このように6発電力をノーコストでできたことが大きかったです。
電力会社17 (4)

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終了時です。
いたうが終了条件の都市数を超えたため、1位となりました。
電力会社17 (6)
新しい戦法に挑戦して、勝てたことが収穫でした。
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電力会社最高です。

以上でお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

2017年12月にプレイしたゲームです。

<自宅ゲーム会13>
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【ガイアプロジェクト】
4人で。
マップを最終手番プレイヤーが並べる形式でプレイしました。
ガイアプロジェクト3 (1)

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いたうはゼノ族でした。
ガイアプロジェクト3 (2)

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こむらさんが、ダー・シュワーム人。
ガイアプロジェクト3 (3)

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くろさんが地球人。
ガイアプロジェクト3 (4)

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ナガイさんがマッドアンドロイドです。
ガイアプロジェクト3 (5)

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ダー・シュワーム人(赤)は一つの同盟を大きくしていく種族なので、四方を睨んでいる位置取りでベーネ。
マッドアンドロイド(白)は、リソース管理がとにかく上手くて、一人だけ何手番もアクションしていました。すごい。
地球人(青)は、各地をガイア化させて広く植民。
いたうのゼノ族(黄)は、狭いながらも地歩を築いているように見えますが、絶妙に同盟を阻止されていて、大量得点の芽を摘まれています(´・ω・`)
ガイアプロジェクト3 (6)

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ここからいたう@ゼノ族(黄)は、伸び悩みます。
伸びに伸びたのは、ナガイ@マッドアンドロイド(白)。実に衛星(白いキューブ)を繋ぎに繋げて同盟作ったり、終盤の伸びがすごかったです。
こむら@ダー・シュワーム人(赤)も、着実に点数を積み重ねていっています。
くろ@地球人(青)は、絶妙に最後の伸びを止められていたようで、大変そうでした。
ガイアプロジェクト3 (7)

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技術ボードです。
いたう(黄)はちょっと置き去り気味でした。
最終得点は、20点以上2位を離してナガイさんでした。
ガイアプロジェクト3 (8)
滅茶苦茶楽しかったです。

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【クマ牧場】
クールダウンを兼ねて、クマ牧場をプレイしました。
ガイアプロジェクト3 (9)
面白かったですけど、いたう的には、コテージガーデンの方が好みです。
配置間違うと詰むシチュエーションも結構あるのが気になりました(´・ω・`)
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この日は以上で終了となりました。皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

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