いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

2月10日に麵屋ボドゲ会へ行ってきました。

まず、要望があった「蟻の国」をプレイしました。
…このゲーム、何かものすごい高騰してるんですね(@_@;)
ビックリしました。

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【蟻の国】
まずは、これが地上エリアの盤面です。
「ピクミン」みたいな感じの地上エリアです。
食料を産出する緑エリアや虫。土を産出する茶色エリア。石を産出する灰色エリア。何も産出しないキノコエリアと水エリア(通行不能エリア)があります。
ここに、巣穴からフェロモンを撒いてつなげていくことで、そのつながったフェロモンエリアは1歩で移動することができます。これにより、遠くのエリアまで餌や資源を回収することができます。
蟻の国5 (1)
この他に、各自が持っている巣穴(プレイヤーボード)があります。
ここで、養育蟻を各部屋に派遣することで、働き蟻や兵隊蟻を産んだり、巣穴の出口をもう一つ造ったり、色々できます。

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大分フェロモンをまき散らし、衝突する段階に入ったところです。
いたうは青です。
蟻の国5 (2)

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冬が来たので、ゲーム終了です。
いたうがわずかの差で勝ちました。
蟻の国5 (3)
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(感想)
巣穴を広げる拡大要素と陣取り、リソースマネジメントとか、おなじみの要素がバランス良くちりばめられています。
ただ、モチーフから連想しやすいので(いたうはそういうのゲームが好き)、分かりやすい方のゲームだと思います。

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【ランカスター】
いたうが大好きなランカスターをプレイしました。
初めてBig box版でプレイしました。
ところてん方式のワーカープレイスメントゲームです。
ランカスター6 (1)

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自分の城を拡張して、毎ターンの収入(や兵力)を増やすこともできます。
ワーカーにレベルがあり、成長するところもすごく好きです。
ランカスター6 (2)

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終盤は、このように従者を全力で投入しての全面抗争が見られます。
競り要素のようなものがあるのも、いたうの好む理由です。
ランカスター6 (3)
このままゲームが終了し、終盤追い上げたいたうが勝たせていただきました。
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この後、人狼をプレイし、レベルの高さに眩暈を覚えたところで、いたうは退出しました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!


この日、5名が集まり、平日ゲーム会が開催されました。
この日まずプレイされたのは、ナビゲーター(ナヴェガドール)です。
初の5人プレイ。
拡張は2つ入りです。

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【ナビゲーター(ナヴェガドール)】5人戦。
いたうは3番手。
様子を見ながら工場と植民地を集めながら、教会と造船所を造っていくという、戦法の説明をしてるような、今にして思えば全然説明になってない戦略とも呼べないフワッとした方針でしたw
ナビゲーター24 (1)

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案の定、教会はこむらさん(緑)に占められ、いたう(青)は造船所は少ししか買えず、工場はサクラさん(黒)が買い占めました。
百八さん(赤)は初プレイで色々試行錯誤しながらのプレイで、あちこちに手を出していたので最終的な点数は伸びませんでした(でも、プレイを重ねると勝つのは百八さんみたいなタイプなんですけどね(^-^;))
ビンゴさん(黄)は、初手スタートプレイヤーだったこともあり、航海&植民地戦略で点数を重ねていきました。
ナビゲーター24 (2)

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最終的に勝ったのは、工場を集めまくったサクラさん(黒)!
2位には、ビンゴさん(黄)が入りました。
中身で見ると、点差よりは接戦だったと思います。
ナビゲーター24 (3)
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(感想)
いやあ。
やっぱこのゲーム面白いですねー!
5人でも面白かったです。
ただ、今回の私のように、やはり路線で「どっちつかず」になる人が一人出て、辛くなる人が出やすいような気がしました。
エキスパート同士の5人戦だったら何の問題もないんだろうとは思いますが、エキスパート同士だったら何人でも名勝負になるのでは、と思わないでもありませんが(^-^;)
でも、本当に面白かったです。

ただ、「プリビレッジ・カード(タイル)」のルールで疑問点がいくつか出ています。
・「カード(タイル)」は、ロンデルで選んだアクションの実行前に使用できるのか、それとも、ロンデルアクション実行後なのか。エンリケ航海王子タイルの使用前に使うことはできるのか。

・エンリケ航海王子タイルを獲得した直後のターンに、「バックワード」を使用した場合、エンリケ航海王子タイルはその「バックワード」使用時のあった場所にとどまるのか。

以上、この二つが気になってます。
どなたか答えをご存知の方は、教えてくださいm(_ _;)m

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【コンプレット】
ナビゲーター終了後クールダウンも兼ねて、コンプレットをプレイしました。
もちろん、青森でおなじみの「エクストリーム」で!
サクラさんの若い子たちの間でもこのルールでメチャクチャ盛り上がって猿のようにやってるとのことでしたw
4人までなので、いたうは観戦してました。
コンプレット8 (1)
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最後の最後で、サクラさんが百八さんにアシストw!
いやあ、いい勝負でした。
コンプレット8 (2)

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【クー】
最後にクーをさわりだけ。
最後、いたうと百八さんが残りましたが、どうやっても次に「クー」されるのが確定だったので、自決覚悟でダウト宣言しましたが、やはりダウト失敗(´・ω・`)
百八さんが勝ちました。
クー5
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この日は以上でお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!


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