いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

今月で青森を旅立つネモトさんに是が非でもWar of the Ringをプレイしていただきたいということで、2人ゲーム会を開きました。
いたうが自由の民側でした。

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【War of the Ring】
第2版よりも大きいボードが乗って十分にスペースがあり、一安心でした。
右端に比較用にフォーセールの箱を置きました。
War_of_the_Ring2 (1)

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アイゼンガルド(黄)とローハン(緑)の国境です。
いやあ、素晴らしい。
War_of_the_Ring2 (2)

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早速サルマン登場。サルマンが登場すると、ノーマルユニットは3ユニット湧くわ、ノーマルユニット2つがエリートユニットに進化したり、エリートユニットがリーダーユニットでもある(リーダーユニットの数分ダイスを振り直せる)など、アイゼンガルドががぜん狂暴さを増します。
何とかしてエントカードでサルマンを倒したいのですが…。
War_of_the_Ring2 (3)

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しかし、エリートユニット満載のスタックがヘルム峡谷に侵攻。
ネモトさんは必殺のカードを持っており、ヘルム峡谷は陥落…。
War_of_the_Ring2 (4)

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そしてさらにローハンの深部へと侵攻し、ローハンはなすすべもなく兵を招集できる拠点をすべて失ってしまいました。
War_of_the_Ring2 (5)

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ここまで押しまくられました。
故郷を奪われたローハンの残党は、隣国の大国ゴンドールへと逃げ延びました。
ローハンの男達は、毎夕、故郷を取り戻す決意を忘れないために、西を睨みつけながら食事をしたとかしないとか。
War_of_the_Ring2 (6)

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レンジャーの馳夫が、港町ペラルギアで覚醒し、アラソルンの息子アラゴルン(2世)となりました。
自由の民側はアクションダイスが1つ増えました。
War_of_the_Ring2 (7)

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ローハンを征服したアイゼンガルド遠征軍でしたが、余勢を駆ってゴンドールにも攻め込みましたが、敢え無く敗退。補給線が限界点を超えていたようです。
そして、ローハンは戦の後、文字通り無人の野と化しました。
故郷奪還のチャンスです。
War_of_the_Ring2 (8)

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ここで攻め手を緩めてはならないと、今度はサウロン軍がゴンドール領に侵攻。
ゴンドール軍は難攻不落のミナス・ティリスへ引きこもります。
War_of_the_Ring2 (9)
しかし、自由の民側の兵力は払底しつつありました…。
自由の民側は死亡した兵力ユニットは再使用できませんが、冥王軍側は、兵力ユニットは再使用可能なので、ほぼ無限に湧き出ます。
1:1で減り続ければ、自由の民側は息が上がるのです…。

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ここで、いたうは賭けに出ます。
故郷を取り戻したローハン軍を北(画像下側)へ移動。
故郷をがら空きにしてでも北のサウロンの砦を狙うと見せかけ、アイゼンガルド軍をローハン領内へ呼び込みました。
そして、サルマンだけが残ったオルサンク。
チャンスです。
ここで、乾坤一擲の「エント」カード!
怒れるエントたちがオルサンクへなだれ込み、サルマンを討ち取りました!
これでアイゼンガルドは弱体化し、サウロン側のアクションダイスも1個減りました。
War_of_the_Ring2 (11)

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しかし。
対するネモトさんも一計を案じ、罠を仕掛けていました。
戦闘カードなどを駆使し、
ローハン軍を撃破。
アラゴルンと「白のガンダルフ」を討ち取りました!
War_of_the_Ring2 (12)
実質的にこの瞬間、勝負は決しました。

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兵力も尽き、指輪所持者もほぼ進んでいない状況では、滅びる時間は伸ばせたとしても、勝ちに転ぶことはないと判断し、投了しました。
攻めの手を全く緩めなかったネモトさん。
それに付き合ってしまい、指輪所持者を進めることも出来ませんでした。
終始アドバンテージを握られてしまいました。
War_of_the_Ring2 (13)
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いやあ、素晴らしい勝負でした。
ネモトさん、新天地でも体に気を付けて頑張ってください!
こちらに来る機会があったら、またやりましょう!
ありがとうございました!

先日の村の人生を覗いた娘がボドゲやりたいと要求してきましたので、翌日に「ねことネズミの大レース」をプレイしました。

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【ねことネズミの大レース】
今回はガチで臨みました。
ねことネズミ3 (1)
 
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ところが。
いたうの振るダイスはことごとく猫の目を出し、猫が気持ち悪いくらい猛進。
いたうのネズミがどんどん食べられていきました。
ねことネズミ3 (3)
そして当然、いたうが負けました(つД`)

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平静を装って2回目。
今度は娘は緑を選びました。
ねことネズミ3 (4)

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ゲーム終了図。
いたう6点-9点娘で、やはり娘の勝利。
娘は、確率計算とかリスク管理とかまだできないから、常に6ポイントのチーズを狙っているんですが、これが上手くいくんですよねー。
やはり、良く分かってないからビビらないというのは、強いですねw
ねことネズミ3 (5)

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3回目ー。
…娘14点-8点いたうで、またしても娘の勝利!
ねことネズミ3 (7)
娘の3連勝で今日はこのぐらいにしてやりました。
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娘よ、遊んでくれてありがとう!

先月のレポートになりますが、2月26日の平日ボドゲ会の模様を報告します。
この日は、3人での参加となりました。

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【村の人生】
こむらさんの持ちゲーです。
いたうは初プレイでした。
今回は拡張2つ(?)とも入れてのプレイとなりました。
職人にしたり(効率をよくする道具が安く手に入る)、教会に入れたり(出世させると勝利点が多く入る)、商売させたり、船乗りにして海外へ乗り出したり、酒場で呑んだくれて人脈を築いたりと、家族に様々なことをさせ、家の名前を高めます。
村の人生1 (1)

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「家」ボードです。
外周の丸コマを、各アクションに記された分だけ砂時計のマスを時計回りに進めていき、上の「橋」を通過すると、家族コマの一番数字の古いコマが寿命を迎えます。
村の人生1 (2)

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死亡すると、そのコマが活躍した各分野の「人名録」に載り、勝利点が入ります。
村の人生1 (3)

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そんなこんなでゲーム終了。
いたうは初プレイで何をすれば最も良いのかが、最後らへんになるまで分からなかったので、とにかく各分野で差を付けられないように気を付けてプレイしました。
最後は、勝利点を呼び込む人物タイルを集めることに苦心しましたが、何とかわずかの差で勝利することができました。
村の人生1 (4)

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いたうは青なんですが、この人名録でも、何とか喰い付いていったのが大きかったと思います。
村の人生1 (5)

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村の人生1 (6)
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(感想)
これ、面白いですね!
どこかで見たことのあるような、やったことのあるようなプレイ感やシステムで、今はやり(少し古い?)のテイストですが、そういったゲームの中で頭一つ抜けているように感じました。
さすが黒ポーンを獲るだけあるなあと。
拡張も活きていると感じました。
これおススメです。

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【フォー・セール】
その後、残り少ない時間と、あんまりルールの複雑じゃないやつということで、フォーセールをプレイしました。
第1フェイズはオークション競りでお金を払って物件を買い、第2フェイズは手に入れた物件を使った同時競りで小切手を獲得する、という2段階競りの名作です。
フォーセール4 (1)

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下の画像のように、微妙に読まれて最悪の展開になることに。
みんな悪どい…(ほめ言葉)
フォーセール4 (2)

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泣きの1回で再選したけど、やはり上手くいかず。
うーむ、下手になったぞ(-_-;)
いや、みんなが強いんだ(つД`)
フォーセール4 (3)
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この日は以上でお開きとなりました。
参加していただきありがとうございました!

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