いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

今日は、ながやんとshingoの3人で。

【忍者刀】
海外産の日本を舞台にしたゲームで、修行をして「ニンジツ」を覚えたり、武力(忍術)カードを増やすなどして力を蓄えた後に貴族の館に忍び込み、お宝を奪い、そのお宝を貢いで平氏と源氏、王家(皇室)などの有力者を自勢力に引き込んで、名声点を得る、というゲームです。
グラフィックなどのレベルはかなり高いです。

忍者刀1

忍者刀2

一癖二癖どころか、百癖もありそうな面々ですw

ゲームとしては手元の3つの「シュリケン」を各所に配置してそのアクションを行于、というワーカープレイスメントゲームです(だと思う)
シュリケンは3つからは増えません。
これを使ってみんな置き終わったらラウンド終了。
これを10ラウンド繰り返します。

ゲームは、自分が「ニンジツ」をたくさん獲得する戦法を採り、序盤から「ゴー・シラカワ」の覚えをめでたくし、名声点を着実に積み重ねて終了。
1位でした。

良い意味でもの凄くゆるくて、気軽に出来る感じ。
最初にルールを読んだときは、「RPG的なのかな?」と思いましたが、やってみると、きちんと手番順を把握しないとダメな感じで、きちんとジレンマもありました。
初めてやるゲームとしてもとても良いと思いました。


【ホームステッダー】
アメリカ開拓史をモチーフにしたゲームです。
最初は自分の農地しかないところから始め、競りで建設する権利を落札して、資材を支払って建設し、そこに従業員を置いて資材やお金を得る。
そしてまたそれを使って落札して、というのを繰り返して、10ラウンドやって、勝利点が一番多い人が勝利、というゲームです。
常にプレイヤーよりも入札できるものが一つ少ないようになっていまして、一人は必ず落札できないようになっています。
その落札できなかった人は、線路マスを一個進め、そこから好きなものを一つもらえる、という風になっています。

ホームステッダー1

いくらで入札するのか。
自分が下りるとしても、他人に1ドルでも高く買わせたい、という読み合いが熱いゲームでした。
このゲームでは、「借金」もでき、1借金券につき2ドルもらえますが、それを返す時には5ドルで返さないといけません。
何という暴利w
みんな初めてのプレイだったので、手探りの中始まりました。
自分は、「借金が出来るんだったら、借金しないと勝てないんだろう」などと考え、とにかく借金しまくって施設を高い値段で落札し、建てまくりました。
「後で返せば良いや」と考えたのです。

ながやんは借金せずに、無理な入札は避け、少し上げたら下りて、ボーナスをもらって、序盤は我慢して、中盤からは資源などは諦め、とにかく勝利点を集める作戦でした(だったと思う)

shingoは、労働者をたくさん集め、自分より小額で落札していくため、お金を集めていきます。

結果からいうと、ながやんの勝利!
借金せずに勝てるんだということを見せ付けました。
自分は2位。
敗因は、競りでの入札額が高額だったことと、資源集めに夢中になりすぎて、途中で勝利点集めに切り替えるタイミングを見失ってしまったところでしょうか。
評判の良いゲームだったんですが、なるほど、1時間30分くらいでこれだけ密度のある拡大再生産をプレイできるのはスゴイと思いました。

今日はこれにてお開きでした。
皆さんありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!


【2013年観戦記録】
53試合目:FCソウルvs仙台

これまでも、趣味が多すぎるので(何にでも手を出す)、絞れるだけ絞っているいたうでありますが、ボードゲームの塗装をしたいと思い、ネットで勉強してしまいました(´・ω・`)
ボードゲームの塗装をしていたブログ主さまに質問をしたんだけど、とても親切に教えていただけたので、「やってみようかな?」と思った次第。

War of the Ringのフィギュアを塗りたいんだけど、まずは手始めにクトゥルフ系のフィギュアから塗ってみようかな?

明日にでも、工藤模型に行ってなんか買ってこようかと思っています。
地元にお金落としたいしね。
でも、初心者の俺に、昔みたいなぶっきらぼうな態度をとるようだったら、絶対買わないw

まずは、白のサーフェーサーと筆と水性塗料(またはラッカーかアクリル塗料)があれば良いかな(^-^;)?
トップコートは必要なのかしら…(´・ω・`)?

判らんことだらけだ…(@_@;)


【2013年観戦記録】
51試合目:チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド(FAカップ)

今日も忙しい中集まっていただきまして、ゲーム会が開催されました。

【ZOMBICIDE】
先日入手したゾンビゲーム。
ルールブックを読んだら簡単だったし、チュートリアルだったら20〜30分で終わるし面白そうだったので、いきなりやることにしました。

ZOMBICIDE2

<00:チュートリアル・シナリオ>
下のスタート地点から、上のゴール地点に誰か一人でも到達できれば人間側の勝利、というシナリオです。
数に任せて突き進み、無事に人間側の勝利でした。

…でも、今ルールを読み返したんですが、間違いがありました(^-^;)
「人間が誰か一人でもいる「タイル」に書かれているマンホール」(エリアではなく)から、ゾンビが出てくるんですねー。
どうりでチョロい訳だったんですね。
まあ、面白いのは判ったし、短時間で終わるので、またやりたいと思います。


【アグリコラ】
中世ヨーロッパの農民家族になって、畑を耕し家畜を飼って、家族を増やして豊かにしていくゲームです。
BGGという世界最大のボードゲームサイトで現在3位のゲームです。
戦略性が高くて奥深く、テーマにもとて合っていて、家族を増やしていっている感じがするしでとても面白いゲームです。
でも、ルール説明に時間がかかるし(遊ぶとすぐに理解できるんだけど)、プレイしても時間がかかるゲームなので(3時間クラス)、以前に一度手放していたゲームです。
今回はちばさんに持って来ていただいてプレイしました。

アグリコラ1

みんな最初なので、半分お試しプレイでした。
自分は家畜を増やすも、なかなか「種を植える」ことが出来ず(アクション選択は早い者勝ち)、終始食料の確保に苦労しました。
家族コマ一人につき2食料与えられないと「物乞い」をすることになり、足りない食料1個につき−3点となってしまうのです。

それでも、繁殖で増えた羊を焼いて食料に換えたり、「食料を払う」のを免除するカードを使ったりして何とかしのいでいきます。
そうこうしている内に、勘をつかんだながやんとshingoに追いつかれ始めスタートプレイヤーをながやんに獲られ、自分が後手に回ったため、自分の手番には自分がやりたいアクションがもう使われてしまった後でした。
もうそれならと、自分の家を石の家に建て替え(1マスにつき2点)、家畜を増やしてその家畜を食うことで食糧問題を解決するようにしました(そうせざるを得ませんでした)

アグリコラ2

最終的には、石の家の得点を2点から3点にするカードを使って得点を伸ばし、何とか逃げ切ることに成功しました。
ちばさんは途中での食糧供給で計算間違いをしてしまい、−9点を喰らって、大きく後退したのが響いた格好でした。
自分が49点、ちばさんが39点だったかな?
19時40分からルール説明してスタートして、終わったのが11時過ぎでしたw

いやあでも、奥深く、重量級の歯ごたえのあるゲームでしたねー。
やり応え十分でした!

またやりたいですね。
やっぱり一個持ってても良いかなあ。

でも、ドミニオンと一緒で、誰か持ってるっちゃあ持ってるんだよなあ(^-^;)w

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