いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

日曜の七戸ゲーム会でプレイ「予定」のWar of the Ring(指輪戦争)のコマを分類してました。
このゲーム、「指輪物語」の映画になったサウロンとの戦いをカードドリブンシステムで再現した名作ウォーゲームです。
カードに和訳シールは貼り終わった(全110枚)
しかも今回は、初めて付箋のりを使い、「不明な点が出てきたら、剥がして裏の原文を調べることができる」仕様にしてやりました(`・ω・´)キリッ


コマ全景。

指輪戦争220

スゴイ数ですねー。
さすがアメリカ人。バカですね(褒め言葉)w
青いのが善側。
赤いのが悪側。
灰色のが、リーダーコマ。

善側のエリート兵(四勢力)

指輪戦争2201

…左から、北方人のエリート兵、エルフのエリート兵、ローハンのエリート兵、ゴンドールのエリート兵となっています。

…コマの見分けが付かない(つД`)w
これだけで見ると、「いや区別付くやん?」となるかもしれませんが、マップの一緒のマスにこれらがごっちゃーっと入り乱れたらと思うと…。
これは…(@_@;)
俺に塗装道へ入門せよということか…(@_@;)(ざわざわ)
…まあ、当日は付箋を貼ってしのごう(^-^;)


ちなみにこれ。

指輪戦争2202

左から、ローハンの一般兵、ゴンドールの一般兵となっておりますw

さあ、これで明日からルールを読んでちょっと並べてみてと。
ワクワク(・∀・)!!

雪の降る中、ながやん、shingo、ちばさんが来てくれ、4人で。

最初は3人でウィー・ウィル・ウォック・ユー。
【ウィー・ウィル・ウォック・ユー】
「中華鍋音楽祭」で食材が盗まれ、腹を空かせた観客の腹を満たすために、ツナ・タナーやフレディ・ブロッコリーなどの「ウォック・スター(中華鍋スター)」を鍋にぶち込んで料理を作ろう!
食材をそろえてレシピを完成させたら、得点、というゲーム。

ウォック1

手番で出来ることは3つ。
・お金を1金もらう(食材の列の値段が下がる)
・食材を一列購入する。
・中華鍋(料理のレシピ)を手に入れる(早い者勝ち)

途中からちばさんが来たので、仕切りなおしてスタート。
この3つが密接に絡み合ってて、見かけがふざけてるんだけど、しっかり歯ごたえのあるゲーム。
いやあ、面白いとは聞いていたけど、確かに面白い。
ちばさんが勝利。
自分、最下位(´・ω・`)


そして本日のメインディッシュ。
【ランカスター】
3~4ヶ月くらいやってないのかな?
久しぶり。
それでも、テーマとゲームのシステムが非常にマッチしているので、盤面に集中できるのはさすが。
良いゲームだなあ、やはり。

ランカスター1

ゲームは貴族をコンプリートしたshingoが勝利。
10点差くらいでながやん。
俺がながやんから10点差くらいで3位。
俺から2点差くらいで千葉さんが4位。

shingoは強い(@_@;)
磐石にゲームを進めていく。
歯が立たなかった。
強いわあ(@_@;)

ながやんは、1位だけど、最終得点計算で巻き返し、良くあそこまで追い上げたなあと。
最終手番の一手で俺とshingoが「あれ?」と思った手があったんだけど、ながやんはしっかり考えていてその手を打っていたのだ。
最終的にその一手で「最大兵力数」で一位となり、shingoを追い上げていた。
終わった後に聞いて初めて判った。
なるほどなあ(^-^;)
聞くまで判んなかったわあ。
「神の一手」のようで、聞いてシビれた。

shingoとながやんは俺を越えて先へ行っちゃったなあ(´・ω・`)
本望です(^-^;)w

ちばさんも、初めてやった割にはプレイが的確だった。
貴族集めに出遅れたがために最下位に終わったが、貴族を集めた俺と2点しか差が開かなかったんだから、実質俺の負けです(-_-;)

楽しいなあ、このゲーム(^-^;)
プレイに迷いが出て、みんなのプレイを気にしすぎの状態になってるんだろうなあ。
だから点数が伸びないんだと思う(´・ω・`)

今度はアプローチを変えてやってみようと思う。

来ていただいた皆さん、ありがとうございました(・∀・)!!
またよろしくお願いしますm(_ _;)m

いやあ、道が滑りまくってました(-_-;)
朝の配達を終え、準備を整え(今回はフットサルの準備もあったので、かなりの大荷物)、出発。

少し遅れて着くも、セットアップを終えたとこらしく、そこからスタート。

【激闘!マンシュタイン軍集団】

1942年の冬のソ連の反転攻勢を喰らいながらも、マンシュタインが鮮やかな「後手からの一撃」を見舞ったという時期のゲーム。
この手のウォーゲームによくある、全てのユニットを動かす形式ではなく、チットを引いて、出た軍集団の「指揮範囲」にあるユニットを活性化して動かすシステムなので、シンプルになっているのと、「指揮系統から伝達されて実際に動き始めるまでの(致命的になりかねない)時間差」を上手い具合に表現できている名作で、日本産のゲームでありながら2007年の「チャールズ・ロバーツ賞」を受賞している(しかも3部門受賞!!)

たんさんがドイツ軍(灰色と緑系)
自分がソ連の北部方面、パパスさんがソ連の南部方面(共に赤)


激マン1

北から見た図。

戦線は、北部、中部、南部とあり、スターリングラードを背にした南部がドイツの機動部隊(戦車部隊)も多く、かなりの激戦区である。
北部はハンガリー軍が主体で、中部がイタリア、ルーマニアが主体。

南部で受け止めて、北部で突破し、背後のロストフなどを狙い、奪還する。
その間に中部のイタリアなどを蹴散らし、中央に穴を開け、北部と南部に迂回して包囲殲滅を図る、というのがソ連の戦略。

ただ、もたもたしていると、南部からドイツの精鋭機動部隊が救援に駆けつけ、そこから手ひどい反撃を喰らうので、それまでに前進できるだけしておきたいのが本音。
それを見通したドイツが、イタリアやルーマニアの部隊を「生贄」にして脚を遅らせてくるのが、悩ましい(-_-;)
たんさんはさすがで、「ドイツ軍が溶けてゆく~」と、嬉しそうにプレイしていたw

ゲームは、順調にソ連がルーマニアやイタリアを飲み込んで行き、中央に大穴が開いた。
そこから鉄道を使って中央部の奥深くにまでソ連の大軍を送り込むことに成功し、その時点でたんさんが投了。
5ターンで4.5時間かかった。
でも、ソ連の大軍を二人で同時に動かしていたので、それでもスピーディにやった方だと思う。
なるほど、名作の訳が分かりました。
面白いです。

でかいマップを前に、「北から回り込むべきでは?」とか「いや、とにかく中央を突破しましょう」などと話し合いながらプレイしている様はまるで本当の戦略会議のようで、もの凄く楽しかったです(・∀・)

明確な定石もあるにはあるんだろうけど、相手の出方に合わせて臨機応変に戦略を修正していく力を要求されるので、全く同じ展開にはなりにくいように思いました。


【ビッグシティ】
その後時間があったので、であるならばとビッグシティを取り出しプレイ。

ビッグシティ1

経験を生かし、順調に点数を伸ばしていくも、中盤過ぎからパパスさんが線路を引き込み、そこに3列の大型住宅地を立て続けに建設し、勝利点を荒稼ぎ。
パパスさんが勝利。
結構離されて自分が2位。
そうだよなあ。
映画館とか建てても10~15点にしかならないのに、鉄道沿いに大型住宅地を建てると、22点は行くものなあ(-_-;)
勉強になりました(´・ω・`)
でもやっぱこのゲーム最高だわ。
やってる人の顔が輝くんだよねw
凄くやってて楽しいし、戦略も駆け引きも適度な妨害作戦もある。
今のゲームと比べると要素は多くないんだけど、密接に絡み合っているので、プレイ感は本当に濃密。
素晴らしいゲームです。


【ベガス】
その後まだ時間が40分くらいあったので、ベガスなら出来ると思いベガスをプレイ。

ベガス1

やはり良いゲームですねー(・∀・)
奇跡的なバッティングもあり(4個対4個で打ち消しあったりw)、その隙に一個だけ置いていた自分が9万ドルをかっさらったりという神展開になり、自分が圧勝w
いやあ、良いゲームですねーw


そこから青森に帰り、アリーナでフットサル。
帰り道で行こうか行くまいか考えたんだけど、浅虫に着いた時に「やっぱ行こう」という気になったので、行きましたw
結構初心者のチームのゲーム形式の練習に混ぜてもらう形だったんで、緩くやれたので好都合でした(^-^)

明日は奥さんも帰ってくるので、いっぱい家事を手伝ってサービスするぞー(`・ω・´)!


【2013年観戦記録】
20試合目:フランクフルトvsニュルンベルク

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