いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

ゾンビがワラワラ出てくるゾンビパニックアクションゲーム「ZOMBICIDE(ゾンビサイド)」が、アメリカから到着しましたー(・∀・)!!
日本で売ってないので、アメリカから直輸入で。

箱絵です。

ZOMBICIDE

かなり日本のアニメアニメしてますよねー。

協力ゲームです。
みんなで協力してゾンビを倒して生き残るゲームです。
かなり楽しみです(^-^)!


こちらで紹介されています。
【君はゾンビサイドを見たか】

【【アイマス×ZOMBICIDE】アイドルたちの『ゾンビサイド』 Mission.00 前編】

七戸は暖かかったー。
今回は久しぶりに4人で。

ふなきさんとパパスさんは「バタイユシリーズ」というナポレオンをモチーフとしたボードゲームのシリーズの中の「La Bataille de Halle」というゲームをプレイしておりました。
英文と日本語ルールを見ながら、やっておりました。
Halleという街(?)の手前の橋を巡って争っておりました。

Halle1

Halle2
終了時。
Halle3


自分たちの卓は最初は
【トブルク強襲!】
SLGamerという埼玉のサークルが初心者向けに作った同人ゲームです。
トブルクを巡っての枢軸と連合国が争ったゲームです。

トブルク強襲

自分が枢軸側、たんさんが連合国側で。
このゲームは、シンプルながら、攻め方がいくつもあり、いずれのルートを使って攻めていくのかが、とても悩ましく、面白かったです。
地雷原(赤いライン)を盾に待ち構えている連合軍の陣地を正面から攻めていくのか、その端の部隊を強襲して撃破し、地雷原の裏に回りこんで守備隊を撃破して道を切り開くのか、それとも全部無視してトブルクを一気に攻めるのか、などです。

今回は、真正面から攻めましたが、兵士が無駄に磨り減ってしまい、そこから路線を変更して裏へ回り込む戦略に切り替えましたが、トブルクを攻め落とす兵力がなくなってしまい、最後の最後で逆襲され、逆転負けしました。

1時間程度で終わりましたが、良いゲームでした。


【Africa!】
次は、「Africa!」をやりました。
ウォーゲームデザイナーの中黒さんが500円ゲームズという催しに出品した作品です。
これもトブルク強襲と同じく、北アフリカ戦線を舞台にしています。
自分が枢軸側、たんさんが連合側でした。

Africa!

エリア制にして、シンプルにしていました。
しかし、お互いトブルク周辺に陣地を構築したあたりからどちらも攻め落とせず、膠着します。
そこを打破しようと、国境周辺エリアから裏へ迂回して攻めようと部隊を集結しました。
エリアから攻め込むと、戦力がプラスされるからです。
しかし、枢軸側は史実と同様に補給不足に苦しみ、なかなか部隊を展開できません。
1ターンに一回しか行動できないこともありました。

そうしているうちに最終ターンを終え、最後の手番で逆転できないことが判明し、ギリギリで自分の勝利となりました。

良く出来ていたとは思いますが、もう一回やったとしてもこれ以外の展開にはならないような気がしました。
イゼルローン回廊でぶつかり合っているような感覚でした。
でも、ユニットやマップなどのデザインはもの凄く綺麗でした。


【古代-対決-】
前回途中で終わったので、今回もう一回やることにしました。
今回は「ペルシャ戦争」面で。
それで、これは将棋のようなランダム要素がほとんどないゲームだったので、アクション選択を30秒制限でやることに。
前回の轍だけは踏まないように、満遍なく発展させていき、相手に攻め込まれないように、国境付近などに砦や神殿を建て防御力を強化しました。
そのままの勢いで、大量の資金を使い、海軍を大増強し、それを背景に攻め込み、9ポイントを獲得し、勝利しました。
勝つには勝ったし、面白いゲームなのですが、一度差がつくとなかなか逆転が難しく、負けている方のストレスがハンパないです(-_-;)

これはちょっと合わないかなあ、と思いました。
これをやるんだったら、他のをやるかなという感じです。


【BIG CITY】
その後、バタイユが終了したようだったので合流して「BIG CITY」をやりました。
おなじみの街建設ゲームです。
たんさんが3連の住宅などを建設し、序盤から独走します。
それを初プレイのふなきさんが銀行や郵便局などを建設し、追いすがります。
自分とパパスさんは遅れぎみですw

そんな流れで迎えた終盤に、自分が教会などを建て、2位のふなきさんを1ポイント追い越しましたが、それをふなきさんの最後の手番で住宅を建て、追い越して2位でした。
1位はたんさんでした。

THE CITY0324

自分のプレイで点数を献上していた部分があり、悔いが残りましたが、それにもましてのたんさんの打ち回しが見事で、ゲームを終始有利に進めていました。


【VEGAS】
その後、残り40分だったので、終わろうかとも思ったんですが、ベガスならやれる!ということでプレイしました。
ルール説明1分w
即プレイ。

VEGAS0324

最終ラウンドでたんさんに追い上げられましたが、それまでのリードで何とか逃げ切って、自分が勝利しました。
やっぱりこのゲームは面白いです。

ということでお開きに。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますm(_ _;)m


その後、青森に帰り、そのままアリーナでフットサルをやりました。
練習試合でした。
やっぱり体が鈍ってますね(-_-;)
休憩してても心拍数が落ちてこないんでビックリしました。
これは力入れてやらないと戻らないなあ…(-_-;)

でも、ボードゲームとフットサルってまったく別のものに思えますが、自分の中では同じものだと思っています。
脳の同じ部分を使っているように感じています。
心拍数が200近くにまで上がり、脳に酸素が届かない中で囲碁をやっている感じです。
最高クラスに面白い「ボードゲーム」です。
フットサル(サッカー)は(^-^;)


【2013年観戦記録】
44試合目:鹿島vsFC東京(ナビスコ杯)

今日はながやんと二人で。

初めての二人会なので、何やるかすんごく迷ったけれど、直前で「レッドドラゴン」があるじゃないか!と気付いた。
これは、2030年代に米国と中国がとうとう開戦するという近未来ifモノの作品で、2010年にコマンドマガジンで再販された時は、当時の日中関係の悪化のタイミングと重なって、完売。一時期プレミアが付いていました。
自分が持っているのは、「Modern War」という現代戦に特化した米国のゲーム雑誌の創刊号の付録のもの。
これには、「グリーンクレセント」という、「レッドドラゴン」と同時期のインドから西アフリカまでをカバーしたゲームも付いていた。
これは、どちらかだけでも遊べるし、両方を連結させて遊ぶことも出来るのだ。

燃えるじゃないですか。
…でも、まだユニットを切り出してなかったので、これから切り出してやるのは無茶だと思い、断念(-_-;)
いつかやりたい。


そういうわけで。

【バトルライン】(2戦)
今来日しているクニツィア先生の二人用の名作ゲーム。
囲碁、将棋、バックギャモンの次に来てもおかしくないくらいの名作ゲーム。
M;tGは、金がかかりすぎるし、レギュレーションが変わるので(そこが良い点でもあるけれど)、ちょっと除外。

アレキサンダー大王とダレイオス3世が対決した「イッソスの戦い」がモデルであると思われる。
が、クニツィア先生のゲームは、モチーフは何でも構わない場合が多く、これもそうかもしれないw
銀英伝がモチーフでもおかしくない(^-^;)

バトルライン

9つの「陣地」を争い、プレイヤーは一枚づつカードをどこかの陣地に置いていき(置かなければならない)、一枚カードを引いて、相手の手番になる。
カードは、1~10の数字が書かれたカードが6色ある。
全て一枚づつ。
これを陣地に置いていって、3枚置かれたら、それ以上置くことが出来ない。
その3枚で、「同じ色の連続した数字」の役とか、「同じ色が3枚」とか、「色はどうでも良いけど、連続した数字」などの役を作って、その役の強い方が、その陣地を保持したことになるのだ。
役が同じ場合は、数字が大きい方が勝つ。
これを繰り返していって、「繋がりあった陣地を3つ占領する」か、「9つのうち5つを占領する」貸した方が勝利する。

あとは、特殊カードの山がある(こちらは一枚づつ10枚ある)
カードを引く時は、数字の山から引いてもいいし、特殊カードの山を引いてもいい。
でも、特殊カードは、相手より2枚多く使うことができない。

ルールはこれだけ。
でも、とても白熱するし、奥が深いのだ。
将棋をやっているかのように読み合いをしつつ、ポーカーのように丁々発止のやり取りもある。
とても良いゲームです。

2戦とも勝ちましたが、ながやんは着実に手強くなっています。
またやりましょう(^-^)


【日露大戦】(2戦)
初心者向けに作られたミニゲーム(30~1時間で終わる)ながら、奥深いので、経験者の間でもよくプレイされている傑作ウォーゲームです。

ユニットは日本は一種類しかなく、ロシア側も、要塞守備兵以外は2種類しかありません。
でも、細かいフレーバーをイベントカード化することで、もの凄くプレイしやすく作られています(「秋山真之」や「明石大佐」、「28サンチ砲」、「旅順艦隊出撃」など)

日露大戦1

このゲームのキモは、日本軍がどこを目指すか、です。
旅順要塞攻略に力を注ぐのか、奉天を目指し、そこで一大決戦をするのか、それとも両方を同時に狙っていくのか。
そのバランス配分こそが、このゲームの肝であり、奥深さを生んでいます。
それに対し、ロシア側はどう対応するのか。
ロシア鉄道を使い旅順に援軍を送るのか、それとも奉天方面を固めるのか、それとも、自らが進軍していくのか。

ゲームは、どちらかのスタート地点を占領されるか、士気値が0になった瞬間か、ロシア側が士気が残った状態で12ターンを終えるか(ロシア側の勝利)で、勝負が決まります。

日本には戦意が高いが徒歩か馬でゆっくりと進軍してきて、しかも時間がありません(日本が破綻してしまうからです)
ロシア側はロマノフ家がゴタゴタしていて腰が重く、戦意が高くありません。でも、ロシア鉄道があるので、一気に最前線まで動員できます。

ここら辺の非対称なところも面白いです。

ゲームは、1戦目は、ルールをだいぶ間違えていたので、ノーカンで(^-^;)w
2戦目、ながやんは積極的に旅順攻略を目指します。
そして、「乃木大将」カードを使い、旅順を攻略しました。

日露大戦2

しかし、悪賢い「いたうロシア」は旅順を堕とした日本兵を封じ込めにかかりますw

狭い地形を利用し1ユニットで、日本軍の大事な4ユニットを封じ込め、大事な大事な時間を浪費させようという魂胆です。

日露大戦3

これにより、時間を稼ぎつつ、朝鮮方面へ軍を派遣。
川を挟んだりして進軍に苦労しつつも、何とか攻め勝って朝鮮へ通じる道を占領。
ロシア軍の勝利となりました。

でも、勝つには勝ちましたが、現時点での経験の差が出ただけの話。
ながやんの差し手に驚かされることもあり、怯まされたこともありました。
次が怖いです(^-^;)

今度またやりましょう。

まだまだ他にもながやんにやってみて欲しいゲームもあるので(積み木ゲームとか)、機会があったらまたよろしくお願いしますm(_ _;)m

このページのトップヘ