いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

8月17日、麺屋さんへお邪魔しました。

-------------------------
【指輪物語-対決-】
他の人が来るまで、のぐちさんと。
指輪物語ー対決ー8
負けました(´・ω・`)
でも、プレイ出来て楽しかったです。

-------------------------
【ナショナルエコノミー・メセナ】
3人かな。
負けたような記憶があります。
メセナ3
負けても楽しいと思えるゲームは良いゲーム。
負けても楽しいと思えたメンバーは掛け替えのないメンバー(・∀・)

-------------------------
【デッド・オブ・ウィンター:ロングナイト】
デッド・オブ・ウィンターの独立型拡張セット。
前回のが「ウォーキング・デッド」だとするならば、今回のは「バイオハザード」や「LEFT 4 DEAD」といった感じでしょうか。

私のチームのキャラは、浦沢直樹のマンガに出てきそうなビジュアルの「デレク・ヨシダ」と、演説が上手く、みんなを鼓舞できる「クマール・セン」
ロンゲストナイト1
インストもプレイも終始バタバタして、楽しんでいただけたか不安だったセッションだったんですが、楽しんでいただけたら幸いです。
-------------------------
いたうはここで退出しました。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!








8月15日。
忙しい日常。
楽しみのないこんなポイズンな世の中。
そんな世の中にあって、貴重な休みであるお盆休みの午後に、集まってせめてボドゲをやろうと、集まりました。
弘前に。
そんな愛すべきボドゲ野郎たちの物語です。

-------------------------
【スターライトステージ】
プレイヤーは、弱小プロダクションのプロデューサー。
事務所には、新人である、芸能界の卵しかいません。
でも。
「卵」だからこそ、何者にでもなりうるのです…。

プレイヤーは、手番で「歌唱力」、「演技力」、「ビジュアル」のチップを集めたり、「仕事」を持ってきたり(各種のポイントを獲得できる)して新人に経験を積ませるなどして、シンガーだったり、女優だったり、総合スターに成長させていくのです。
スターライトステージ1 (1)

-------------------------
終了時の「いたう事務所」の所属タレント。
もっとどうにかしてあげたかったという思いも浮かぶけど、何だか思い入れが入って、嫌いになんて慣れない自分がいたりします。
スターライトステージ1 (2)
-------------------------
(感想)
やってみた感想は、宝石の煌きに近い印象を受けました。
奥深さでは、「煌き」に分があるとは思いますが、システムとモチーフ(世界観)の噛み合い具合は、こっちの方が上のように感じました。
アイドルモノに興味のなかったいたうでも、アイドルが成長していくにつれ、思い入れが入ってきて、グッと来てました。
「とうとうここまで来たね…(感慨)」だったり、
「こんな仕事をやらせてしまってごめんね…」、「こんな仕事しか持ってこれなくてごめんね…」
などと勝手に思ったり。
キモイ…。
でも、何故か忘れられないゲームです。

-------------------------
【コンコルディア:ガリア】
多分、ガリアマップです。
コンコルディア22 (1)

-------------------------
やっぱり面白い。
4位だったかな?
コンコルディア22 (2)
-------------------------
(感想)
やっぱり面白いです。
特にコンコルディアをプレイしていて、好きじゃない苦しさにもかかわらず、何故面白いと感じてしまうのか、といったことを考えてきたんですが、ゲルツ氏のインタビュー記事を読んで、今これを書いている時に、この画像を見た時に分かったような気がしました。
「ほとんど全てが盤面に見えている」からなんだと。
ほぼ全てが盤面に見えているにもかかわらず、さらに選択肢は2~3つくらいにもかかわらず、ソリティアにもなっていないし、将棋や囲碁のようなアブストラクトにもなっていない。
これって、本当は凄いことなんじゃないかと。
凄いというか、偉大なことなんじゃないのかなあと。
そういうところに思い至りました。

ゲルツさん、あんたは凄い。
ありがとう。

-------------------------
【ラブレター】
最高に盛り上がったラブレターでした。
このまま一生やっていたいくらい。
本当に素晴らしいメンツに出会えて、感謝しかないです。
ラブレター1

-------------------------
以上でお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!


翌日。

しっかりと休養を取った後、ハラさんからバックギャモンを教えていただきました。

-------------------------
【バックギャモン】
まずはダブリングキューブなしで。
分からない時は、素直に聞いて、少しでも間違った手を打った時は、その都度手を止めて、その場での状況やその場面での優先度、選択のメリット/デメリットなどを教えていただきました。
バックギャモン2 (1)
人によっては途中で止められるのが苦手な人がいると思います。
いたうにとっては、この教えてもらい方が一番効率が良いし、肌に合ってます。

-------------------------
何戦したでしょうか。
面白かったなあ。
充実してたなあ。
バックギャモンはやはり面白い。
バックギャモン2 (2)

-------------------------

この日は以上でお開きとなりました。
ハラさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

このページのトップヘ