いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

6月10日、麺屋ボドゲ会へ行ってきました。

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【酒魅人】
今年春のゲームマーケットで話題だった作品です。
いたうは参加しませんでしたが、外から見ていてもインパクトは抜群でした。
大吟醸「狂森」w
酒魅人 1(1)
人間をダメにするイメージしか浮かびませんw
酒魅人 1(3)

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清酒「真ノ空」
金賞が胡散臭く見えて仕方ありません。
酒魅人 1(2)

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【バヌアツ新版】
いたうの愛して止まないバヌアツがビジュアルも美しくなって、幻の拡張も加わって新版としてリリースされました。
バヌアツ2 (1)

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良いですね。
この意地というか生存を賭けた、南の島の日常の実態。
バヌアツ2 (2)
この世知辛さがたまりません。

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ゲーム終了。
いたう、負けました。
勝ち筋は認識していただけに、もったいない一戦でした。
バヌアツ2 (3)
でも、バヌアツ、やっぱり最高!
島の名前が消えたのが、返す返すも惜しい。
これがあったならば100点であったのだが…。
だけど、旧版出すことはないんじゃないかなあ。
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以上でいたうは退出しました。
みなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします!

ほぼ1か月前のゲーム会ですが、ご報告します。
麺屋さんのボドゲ会です。

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【スカイ島】
2016年のドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞しています。
各プレイヤーが引いた3枚の地形タイルのうち、2枚に値付け、一枚を破棄して手前に出します。
手番順に、手番プレイヤーは、その並んだ自分以外のタイルの中から、タイルを買うなどします。
買われなかった自分が値付けしたタイルは、提示した金を支払って自分が購入します。
高く値付けして誰にも買われなければ、自分の領土が増えますが、手持ち資金が枯渇します。
かと言って、安くしすぎても、相手を利するだけです。
この値付けの判断が、このゲームの肝と言っても良いと思います。
非常に悩ましい。
アイル島1 (1)
そして、買ったタイルも、置く周囲のタイルに矛盾するようには置けません。
城からつながるように置けば、お金が徴収できたりします。
各ラウンドには、勝利点がもらえる条件があり、囲まれた地形の数などで勝利点がもらえます。

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ゲームは、インスト込みで1.5時間かかるかどうかと言ったところで終わりました。
非常に濃密なのに、テンポ良く進んで、あっという間に終わります。
アイル島1 (2)
いたうは2位だったでしょうか。
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(感想)
これは面白い。
値段も手ごろだし、中身も濃いですし。
定石とかそういうのよりも、場の状況に対応してプレイする能力の方が必要そうなところも好みです。
非常に良いゲームだと思います。

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【デウス】
カードゲームの傑作。
対戦マルチ的なゲームとしても傑作で、マルチであるにもかかわらず、途中脱落がほとんどないという点でいえば、唯一無二、金字塔と言えるゲームだと思っています。
自分はインストして、対戦していただきました。
デウス4 (1)

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終局図は以下のような感じでした。
皆様、お疲れ様でした。
デウス4 (2)

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【エリジウム】
各自が保有する4色の柱を使って、場からカードを獲得します。
その効果を使いながら、打ちまわしていって、勝利点を一番稼いだ人が勝者です。
3人でプレイしました。
エリジウム1
いたうは2位でした。
カードの種別というか、シンボルが判りづらかったですが、柱を使う順番、獲得するカードの順番などを考えるのはシンプルなのに悩ましく、面白かったです。
ただ、カードが出てしまった後はアブストラクトなので、ターンの最初はかなり考え込むので長引きがちでしたが。
こういうワーカープレイスメントもあるんだなと。
おもしろかったです。

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【Above and Below】
自分たちの街を創っていく新天地移住開拓&洞窟探検ゲーム。
洞窟探検がゲームブックのようになっているのが、最大の魅力。
上へ下へ1
あんまりギスギスしていないので、ああでもないこうでもないと言い合いながら和気あいあいと出来るのが良くもあり。
色々言いたい部分もあるのだけれど、自分は好きです。
和訳してくれたトリックプレイさんの方角には、足を向けて寝られません。
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以上で、いたうは失礼いたしました。
参加してくれた皆さん、麺屋さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

5月末の麺屋ボドゲ会のレポートです。
遅くなってすみません…。

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【ファーストクラス】
ようやっとプレイできました。
最も基本的なモジュールAとBでした。
このゲーム、モジュールが5つあり、そのうち2つを選ぶことで、様々なテイストのゲームを遊ぶことができるのです。
2両あるマイ・トレインを伸ばしていって豪華にしていくか、線路を伸ばし、ボーナスや勝利点を獲得するか。
ファーストクラス1 (1)

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盤面中央のカードを獲得していくのですが、列の残りカードの数が一定数以下になると、その列のカードは流されてしまいます。
そのため、こっちのカードを獲るか、それともあっちのカードを獲って相手の欲しそうなカードを流すか、といった読み合いがとても脳に心地良かったです。
ファーストクラス1 (2)
早く終わるとは聞いていましたが、プレイ時間も本当に小一時間でした。
本当に最新のゲームは良くできているなあと思いました。

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【マンション・オブ・マッドネス第2版】(シナリオ3「砕かれし絆」)
恒例のMoMです。
今回は、シナリオ3をプレイしました。
最高難易度の5、プレイ時間120~180分のモンスター級のシナリオです。
MoM4 (1)

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シナリオは、推理小説的なテイスト。
しかし、犯人を確定させようとしっかり捜査したくても、手掛かりを全て手に入れるには、圧倒的に時間が足りません。
回り切れない。
そしてどんどんすり減っていく探索者たちの肉体と精神。
圧倒的に不利なシナリオでした。
MoM4 (2)
しかし、そんな中でも。
探索者たちは諦めませんでした。

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全員が発狂し、過半数が還らぬ人になりながら、
本当に最後の最後、
ラスト・ワンプレイで、解決。
探索者、いや、人類の勝利の瞬間でした。
MoM4 (3)
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(感想)
総プレイ時間300分超。
5時間を超える熱戦でした。
歯ごたえのありすぎるシナリオでした。
しかし。
必要最低限の証拠や情報を紡ぎ、真相に辿り着こうとするその姿勢は、まさにクトゥルフモノ。
終わった瞬間は、心身ともに疲弊していましたが、安堵と高揚感に包まれました。
最高のプレイでした。
同席してくれた皆さんに感謝。

以上で、この日はお開きとなりました。
お付き合いいただいた皆さん、麺屋さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!

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