ほぼ1か月前のゲーム会ですが、ご報告します。
麺屋さんのボドゲ会です。

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【スカイ島】
2016年のドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞しています。
各プレイヤーが引いた3枚の地形タイルのうち、2枚に値付け、一枚を破棄して手前に出します。
手番順に、手番プレイヤーは、その並んだ自分以外のタイルの中から、タイルを買うなどします。
買われなかった自分が値付けしたタイルは、提示した金を支払って自分が購入します。
高く値付けして誰にも買われなければ、自分の領土が増えますが、手持ち資金が枯渇します。
かと言って、安くしすぎても、相手を利するだけです。
この値付けの判断が、このゲームの肝と言っても良いと思います。
非常に悩ましい。
アイル島1 (1)
そして、買ったタイルも、置く周囲のタイルに矛盾するようには置けません。
城からつながるように置けば、お金が徴収できたりします。
各ラウンドには、勝利点がもらえる条件があり、囲まれた地形の数などで勝利点がもらえます。

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ゲームは、インスト込みで1.5時間かかるかどうかと言ったところで終わりました。
非常に濃密なのに、テンポ良く進んで、あっという間に終わります。
アイル島1 (2)
いたうは2位だったでしょうか。
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(感想)
これは面白い。
値段も手ごろだし、中身も濃いですし。
定石とかそういうのよりも、場の状況に対応してプレイする能力の方が必要そうなところも好みです。
非常に良いゲームだと思います。

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【デウス】
カードゲームの傑作。
対戦マルチ的なゲームとしても傑作で、マルチであるにもかかわらず、途中脱落がほとんどないという点でいえば、唯一無二、金字塔と言えるゲームだと思っています。
自分はインストして、対戦していただきました。
デウス4 (1)

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終局図は以下のような感じでした。
皆様、お疲れ様でした。
デウス4 (2)

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【エリジウム】
各自が保有する4色の柱を使って、場からカードを獲得します。
その効果を使いながら、打ちまわしていって、勝利点を一番稼いだ人が勝者です。
3人でプレイしました。
エリジウム1
いたうは2位でした。
カードの種別というか、シンボルが判りづらかったですが、柱を使う順番、獲得するカードの順番などを考えるのはシンプルなのに悩ましく、面白かったです。
ただ、カードが出てしまった後はアブストラクトなので、ターンの最初はかなり考え込むので長引きがちでしたが。
こういうワーカープレイスメントもあるんだなと。
おもしろかったです。

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【Above and Below】
自分たちの街を創っていく新天地移住開拓&洞窟探検ゲーム。
洞窟探検がゲームブックのようになっているのが、最大の魅力。
上へ下へ1
あんまりギスギスしていないので、ああでもないこうでもないと言い合いながら和気あいあいと出来るのが良くもあり。
色々言いたい部分もあるのだけれど、自分は好きです。
和訳してくれたトリックプレイさんの方角には、足を向けて寝られません。
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以上で、いたうは失礼いたしました。
参加してくれた皆さん、麺屋さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!