麺屋ボドゲ会へ行ってきました。

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【エルドラド】
和訳ラベルを貼り終わったエルドラドをプレイしました。
2017年のドイツボードゲーム大賞の年間大賞(赤)ノミネート作です。
エルドラド1 (1)
探検家グループがエルドラドを目指して競争します。
そのために、現地住民と協力したり、富豪と手を組んだり、通信機や飛行機を使ったりします。
これらは、カードを購入するということで表現され、自分のデッキに組み込まれてゴールを目指すエンジンとなるのです。

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いたうが勝利しました。
エルドラド1 (2)

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<感想>
ドミニオンも、レースゲームに例えられることが多いような気がしますが、デッキ構築とレースゲームの組み合わせはやはり良いですね。
道の先が見えることで、何を買えば良いのかが判ること、他プレイヤーとの差、ゴールまでの距離が見えることにより、ゲームが序盤なのか終盤なのかが一目で判ることなど、デッキ構築の入門編としても、とても良いものだと思います。
何より、システムとモチーフが一致しており、イメージしやすいのも素晴らしいと思います。

また、購入したショップが添付してくれたカードの和訳ラベルも素晴らしい出来でした。

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【サンクトペテルブルク第2版】
久しぶりにプレイしました。
シンプルな基本ルールでプレイしました。
10

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第2ターンで運良く良い貴族カードを購入することができ、終始順調にプレイすることができました。
56
やはり面白いです。

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【娘は誰にもやらん】
今年発売された国産ゲームです。
山札からめくられて、「男カード」が現れます。
各プレイヤーは、この男に、「浮気癖」や、「DV」などといった要素(マイナス点)をつけるなどしていきます。
それを、親であるプレイヤーや仲人や新郎、新婦は、受け入れたり拒否したりします。
その後、娘の「隠し属性」が判明し、それを加味し、最も得点の高いプレイヤーが勝者となります。
娘は誰にもやらん1 (1)

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こういう感じで、役割が割り振られます。
娘は誰にもやらん1 (2)
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以上で退出しました。
麺屋さん、一緒に遊んでくれたみなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!