青森ボードゲームクラブの9月の例会に、ちょっとだけ参加しました。

<青森ボードゲームクラブ例会45>
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【ザ・マインド】
プレイ中は一言も言うことが禁止で、手番順など関係なく昇順にカードを出していき、最後まで出し切れば勝ちという、ゲームになっているんだか(レクリエーションゲーム?)協力ゲームになっているんだか危ういんだけど、面白いゲームでした。
20180902青森ボドゲ会
好き嫌いあるかもしれないけど、これ作った人は天才だと思います。
こんなの誰でも作れるというのは、コロンブスの卵の故事を100回思い返した方が良いと思います。

この日はこれだけプレイして退出しました(笑)

<麵屋ボドゲ会34>
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この日は、積んで2年ぐらい経過していたアクアスフィアにお付き合いいただきました。
フェルドのゲームはどれも、システムが先行しがちで、モチーフは味付け程度でしかないので、インスと泣かせなので、なかなかプレイに至らないのです。

でも、「アクアスフィアは面白い」という声をしばしば聞きましたので、何とかルールを読み取って、機会を設けさせてもらいました。
アクアスフィア1 (1)

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メインボードには、6つのエリアがありそれぞれにアクションエリアがあります。
手番ですることは、
1.アクションを予約する(2つまで)
2.6つのエリアのいずれかに移動し(時間を消費する)、アクションを実行する
の2つのいずれかです。
様々なアクションを実行し、終了時に一番勝利点を稼いでいたプレイヤーの勝ちとなります。
アクアスフィア1 (2)

アクアスフィア1 (3)

アクアスフィア1 (4)

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予約できるアクションは、好きなのを選べる訳ではなく、下の写真のアクションボードに沿って選ぶことになります。
画像上側から矢印に沿って選んでいき、常に2択となります。
なので、1ラウンドに3つのアクションを選ぶことになります。
全4ラウンドなので、12アクション。
とても足りないです…。
まあ、このアクションボード以外にも、3つの時間トークンを払うことで好きなアクションを予約できますので、もうちょっと増えますが…。

アクアスフィア1 (7)

アクアスフィア1 (5)

アクアスフィア1 (6)

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手前が個人ボード。
一見複雑そうに見えますが、1ラウンドやれば、すぐに理解できると思います。
アクアスフィア2 (1)

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終了時。
アクアスフィア2 (2)
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(感想)
…いやあ。
これ何ですか。
面白すぎるんですけど…。
システムはシンプルかつ、ボードやアクション配置などがランダムなので、決まった展開にはならず、勝ち筋も多彩だと思います。
しかも、このゲームに驚いたのは、資源やタイルをとる部分は「早い者勝ち」要素なんですが、毎ラウンド終了時に獲得できるボードのエリアマジョリティを獲ろうとしたら、遅く行動した方が良いという「遅いもの勝ち」の要素が同居しているところです。
これにより、1番手が1番手であるだけで有利であるというような課題が、見事に解消されています。
いたうが今までプレイしてきた手番順のあるゲームで、手番順の有利不利、優劣が最も少ないゲームであると感じました。(他のゲームで手番順の差が少ないものとして思う浮かべることができるのは、囲碁やTwixtとかなあと思っております)

定石や必勝法というのも、未だに思いつきません。
すごいゲームがあったものだと、未だに思います。


この日は以上で退出しました。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!