11月30日、麺屋ボドゲ会(ミラホロ)に参加してきました。

-------------------------
【テオティワカン】
古代メキシコのテオティワカン文明を舞台にしたゲームです。
下画像の、ボード外辺の四角のエリアがアクションエリアです。
ここで、資源を得たり、技術を拡張したり、ピラミッドを建設するなどして、一番名誉点を稼いだ人が勝利します。
ダイスがプレイヤーコマであり、ダイスの数字が年齢と強さを表しています。
強くなれば、アクションも強くなるのですが、6を超えると(6になればだっけ?)寿命を迎え死亡します。
そして、中盤左側のダイスの集まっているエリアに置かれます。
ここが「死者の国」を表現しています。
そして、あるアクションをすると、ここからダイスがまた1の目になって場に出てきます。
そうです。テオティワカン文明の人々が信じていた「輪廻転生」を表現しているのです!
素晴らしい。
テオティワカン1 (1)

-------------------------
赤のダイスが置かれている部分が、「死者の国」です。
テオティワカン1 (2)

-------------------------
ピラミッドが建ってきました。
終盤です。
テオティワカン1 (4)
-------------------------
(感想)
ロンデル的なアクション選択、ダイス目によるアクションの強弱、ピラミッド建設。
資源も足りない、キツキツな中でのプレイは、脳汁出まくりでした。
とても面白かったです。
1回だけなので、勝ち筋の多彩さなどは分かりませんが、何回もやりたいなと思いました。

-------------------------
【マルコポーロの旅路】
みんなが面白い面白いというので、興味が出てきて、まだ売っていたので買ってみました。
マルコポーロやその当時の偉人や有名人が、交易を行ったりしながら、ヴェネツィアから北京を目指すゲームです。
このゲームの特色は、各キャラクターの特殊能力が、「ゲーム壊れ(て)るんじゃないの?」というくらい強烈なことです。
北京を目指す(必ずしもそうなのではないのですが)ゲームなのに、「北京からスタートする」などという「特殊能力」があるのです(笑)
マルコポーロ1 (1)

-------------------------
このゲームも、ダイス配置ゲーです。
マルコポーロ1 (2)

-------------------------
…全然進んでないまま終わった…。
北京に辿り着けるの、これ…。
マルコポーロ1 (3)
-------------------------
(感想)
噂に違わないポテンシャルを感じたのですが、初回プレイだと勝手が分からないので、2回目からですね。
未だにどうやったら勝てるのか、皆目見当もつきません。
このゲーム、経験の差がそのまま出るゲームなんじゃないかと思います。
本当にそうなのかは分かりませんが…。
もう一回やりたいです。

この日は以上でお開きとなりました。
参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!