2019年2月24日、青森ボードゲームクラブ例会50が開催されました。
私は、家族と一緒に来て、少しの間お邪魔しました。

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【くだものあつめ】
マンカラシステムを導入した国産傑作ゲームです。
買ってから数年経ち、やっとプレイできました。
くだものあつめ1 (1)
娘もそれなりにプレイ出来ていました。
やりごたえもしっかりあり、面白かったです。

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【ニェット】
他の卓ではその時、ニェットがプレイされていました。
くだものあつめ1 (2)

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私は小一時間で退出しましたが、この日の例会では、下の画像の様なゲームがプレイされていました。
TRPGもプレイされていました。
青森ボドゲ会50
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<平日ゲーム会4>
この日は3人でした。
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【クルセイダーズ】
数日前に届いたクルセイダーズをプレイしました。
マンカラシステムを分かりやすい形で導入した、ルール説明含めて2時間以内で終わる中量ゲームです。
クルセイダーズ1 (1)

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各プレイヤーは、騎士団の代表となり、地域にいる異教徒や異民族を征伐しながら、東を目指します。
占領した地域に建物を建設することで、勢力をさらに拡大することができます。
クルセイダーズ1 (2)

クルセイダーズ1 (3)

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アクションは、六角形のマスの一つを選び、そこに乗っているコマの数が、「アクションの強さ」になるのです。
その後、そのマスのコマを右隣のコマから時計回りに一つづつ置いていきます。
手番で出来ることはこれ以外には、「アクションマスを裏返してアップグレードさせる」というものがあります。
これは、最初は、1アクションマスには1アクションしかないのですが、アップグレードさせると、2アクションに増え、アクションコマを振り分けることが可能です。
クルセイダーズ1 (4)

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ゲーム終了時。
勝利点チップがなくなったターンで終了(レース・フォー・ザ・ギャラクシーと同じ)。
ここまで、インスト含め1時間半でした。
クルセイダーズ1 (5)
(感想)
システムがきれいにまとまっていて、プレイ時間も短くて、騎士団ごとにプレイ感が変わるので、リプレイ性も高くて。
本当に今風の洗練されたゲームだと思います。
もうちょっと「エグ味」のある方が好みではありますが、良いゲームであることには変わりないと思います。

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【スペースベース】
宇宙版「街コロ」と呼ばれることもあるゲームです。
買った宇宙船カードなどを自分のタイルのダイス目のエリアに差し込み、そのダイス目が出ると、お金とか資源がもらえます。
スペースベース1 (1)

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絵柄がかわいいのです。
世代的にSDガンダムのカードダスを思い出してしまいました。
スペースベース1 (2)

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ゲーム終了時。
このような豪華な船団が誕生しました。
スペースベース1 (3)
(感想)
手軽で、ダイス目に翻弄されることを楽しむゲームです。広い場所が必要なことと、一度抜け出したプレイヤーに追いつくことが難しいんじゃないかなーというのは思いましたが、まあ、それも込みで楽しむ精神で。
良いゲームだと思います。

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【国産同人ゲーム】
名前忘れました(汗)
同人ゲーム

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【ヴードゥプリンス】
最後にヴードゥプリンス。
ヴードゥプリンス6

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以上でお開きとなりました。
参加していただいた皆さんありがとうございました。
またよろしくお願いしますー!