12/22、青森ボードゲームクラブ例会65に参加しました。

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【ボルカルス】
しんのすけさん持ち込みのを遊ばさせていただきました。
溶岩を纏った怪獣が東京中心部に侵入し、暴れまくります。
プレイヤーは、怪獣側と政府側に分かれます。
怪獣側は東京を一定程度壊滅させることが出来れば勝利します。
政府側は、都民や要人を避難させながら、怪獣の弱点や特性を調査し有効な攻撃方法を見つけるなどして、一定の点数を獲得すれば勝利し、東京の壊滅を阻止することができます。
ボルカルス1 (2)

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いたうは「研究総務官」を担当しました。
ボルカルス1 (3)

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盤上の赤いキューブが「溶岩」です。
3つ以上貯まると、隣接地域へ溶岩が流れ込んでいきます。
ボルカルス1 (4)
初めてなんで、システムに慣れるのに四苦八苦。
上手いこと回せず、政府は無能を露呈するばかり…。

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最終ターンの最後の最後に冷凍弾を2発ぶち込むことが出来、その結果、「1ポイント差」で政府側が勝利!
怪獣側は広範囲攻撃を自粛してくれたのもありましたが。
ボルカルス1 (5)
いやあ、怪獣映画(というか「シン・ゴジラ」)のエッセンスを見事に表現できていると思いました。
怪獣側がオートマであれば、とは思いましたが、システム的に良く削ぎ落とされていて、きちんとディベロップされているなあと感じました。

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【テラマラ】
紀元前(石器時代後期くらい?)の北伊を舞台とした、部族の拡大を描いたゲームです。
全部で5ラウンドあり、そのラウンドで使用可能になるアクションなども、ゲーム開始時からオープンにされており、「そのラウンドの終了時までワーカーは戻ってきません」が、後のラウンドの強力なアクションを使用することも可能です。
ここが大きな特徴です。
テラマラ1 (1)

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資源を獲得し、それを加工するなどして、アーティファクト(工芸品など)を作り出します。
これには様々な効果や勝利点をもたらします。
テラマラ1 (2)

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その他にも、カヌーを進めて川の向こうの集落と交流するエリア、キャラバンを進めて遠くまで進出し開拓することで、資源や勝利点を得るエリアなどがあります。
「お前らこういうの好きだろ?」感満載です。
テラマラ1 (3)

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終了ー。
アーティファクトを確認するのと、最後の得点計算まで他プレイヤー含めた得点の度合いが分からないのは感じましたが、これも面白いユーロだなと思いました。
テラマラ1 (4)

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【アブルクセン】
定番の名作カードゲームです。
アブルクセン11 (1)

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何度見ても、この手札は酷い…。
アブルクセン11 (2)

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以上でいたうは退出しました。
お相手していただいた皆さん、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!
abc65