1月23日、グルームヘイヴン会(Bチーム)を開催しました。
3人だったので、「ランダムシナリオ」をプレイしてみることにしました。

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【グルームヘイヴン】(ランダムシナリオ)
ランダムシナリオは、カードを3枚引き、部屋を決めます。
第1の部屋は、「猖獗(しょうけつ)を極める隧道(ずいどう)」でした。
GHB07 (1)
ここは何とかクリア。

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第2の部屋は、「氷結のあばら家」でした。
GHB07 (2)
…キツいんですけど?

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第3の部屋は、「腐臭ただよう広場」でした。
マジですか?
GHB07 (3)

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敢えなく全滅…。
ミッションは失敗でした。
GHB07 (4)
ランダムシナリオ、クリアしたことありません(つД`)
シナリオほど調整はされてない感じですね。
でもしょうがないかなと思います。
シナリオのバランス調整が化け物すぎるんですから。
今回はこれで。

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【アルマ・マータ】
23時過ぎましたが、届いたばかりのアルマ・マータをプレイしました。
近世の曙(ルネサンス初期)の新設大学の学長になり、優秀な学者を招聘し、生徒を集め、研究所を書き収入や名声を上げながら、欧州最高の大学を目指すゲームです。
アルママータ01 (1)
プレイできたこと、本当に感謝しかないです。

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プレイヤーの手番順や、最初に買った人が支払った「本」などによって、カードなどの値段が変わるという、とても変則的なシステムです。
自分の本が自分にとっては、一番安く手に入る資源なので、自分の本で多く払えるようにすれば、相手よりも優位に立てる、という訳です。
アルママータ01 (2)
本がですね、ハイチュウに見えて仕方ないんです。
かわいい…。

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また、研究トラックの仕組みなんですが、開始時にカードを5枚並べて形成するんですが、秀逸なんです。
アルママータ01 (3)
本当に面白い。

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93(みやさん)vs80(いそきちさん)vs70(いたう)でした。
アルママータ01 (4)
長かったけど、システムと舞台設定が乖離してないし、基本ワカプレなので、1ラウンド回せば飲み込めます。
どれをやれば良いのか、どうすれば伸びるのか分からない感じがハンパないので、この「トゥーマッチ」感が苦手な方もいるかもしれません。
自分は嫌いじゃないです(勝てないけど)。
(ボソッと)もうちょっとシンプルだと嬉しんだけど。

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でも、話題作だけあって面白かったです。
何度もやりたいと思わせるポテンシャルはありました。
アルママータ01 (5)
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この日は以上でお開きとなりました。
ありがとうございました!