いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

2013年02月

今日も、朝の配達を終え、七戸ゲーム会へ。
…と思ったのだが、もの凄い吹雪(@_@;)!!
青森中心部の国道4号で、ホワイトアウトで視界が10mもない状態(´・ω・`)
山道では今年は何度か経験したが、中心部では経験はない。
時速20kmも出せない状態。
左端の車がどんどん右側に寄って来るので(恐怖心から)、ライトを点け、クラクションを鳴らし、ハザードランプを点滅させながら走る異常事態。

交差点で止まるも、青になったかが見えないw
仕方ないので横の信号が赤になったかどうか確認して、少し時間を置いてから「空気を読んで」発進するという感じで、とにもかくにも危ない。
運転席のサイドウィンドウも、雪が積もり窓を開けて雪を落として走るも、すぐに積もり水滴で見えなくなるので、途中からは窓を開けて走ってましたw

どれくらい酷かったかというと、交差点で止まっていて、「提橋の交差点」かな?と思っていたら、まだ「柳町の交差点」だった、というくらい何も見えなかったくらいですw
ユニバース東バイパス店までの道中で、3つ事故ってましたし…(´・ω・`)
これでは、このまま国道は逆にヤバいと(主に対向車)、危険を承知でみちのく自動車道で行くことを決断。
リスキーだけれど、下手な人はこんな天気で通らないだろうし、事故で通行止めになったらそのまま帰ろうと開き直ったので、大丈夫かな、と。
結果的には、山道で吹雪が樹木に当たってそんなにホワイトアウトしなかったので、結果オーライでした。

そして、1時間遅れで到着(^-^;)
そそくさと、ゲームの準備。
今日は、念願の「War of the Ring(指輪戦争)」です(・∀・)!!
トールキンの「指輪物語」を戦略レベルで表現したウォーゲームです。
自由の民側はローハンやゴンドール、エルフ、ドワーフ、北方人など。
冥王側は、サウロン、アイゼンガルド、ナズグルや南蛮/東夷などを率いています。

戦略レベルとは、ガンダムの「ギレンの野望」のようなゲームで、主人公のフロドやガンダルフなども、ひとつのユニットでしかなく、自由の民側の勝利のためであれば、ガンダルフやアラゴルンでさえ犠牲にしながら勝利を手繰り寄せようとしなければならないのです。
その一つ一つのプレイが、実際の映画のようなドラマチックな展開を生むのです。
細かいルールや特殊能力などはカードに詰め込んであるので、全部把握してなくてもカードが来たら読めば良いという風にしてあるので、ルールも分量はありますが、シンプルさを保っています(理解しやすいです)

冥王軍の勝利条件が、自由の民側の拠点を10点分占領することで勝利。
自由の民側は、冥王軍の拠点を4点分(たった4点!!)占領するか、指輪を火口に投げ捨てれば(火口に到達できれば)、勝利です。

開始時。

指輪七戸31

赤が冥王軍、青が自由の民。
灰色が各軍のリーダーユニット。
一番手前の南蛮の巨大象兵がカワイイですねー(・∀・)

もう一枚。

指輪七戸32

奥の灰色のユニットが、「フロドとサム」です。
彼らとガンダルフやギムリなどが一緒になったところからゲーム開始です。

ダイスを振って決めたら、自分が冥王側。たんさんが自由の民側に。
自分は考えて、「とにかく攻めないと負けるな…」と思い、とにかく積極攻勢で押し切ろうという方針で行くことを決意。

指輪七戸33

中央に見える灰色のが、「サルマン」
彼を登場させ、その特殊能力でアイゼンガルドの兵をワラワラと呼び出し、下のローハンへ攻め入ろうとしているところ。
ローハンは未だに「参戦状態」になっていないために、手薄なまま。
敵にはリーダーユニットがいるが、数では圧倒している。
善側は未だに足並みが揃っていない。
各国を参戦させるためには、「指輪の仲間たち」(ガンダルフやアラゴルンなど)を各地に派遣して説得して回らなければならないのだ(@_@;)!!

今のうちだー!!

…占領成功(・∀・)!!
ローハンは陥落したO(≧▽≦)O
その後、南蛮軍を使い、ゴンドールのオスギリアスとベラルギアを征服し、そこからミナス・ティリスまで支配下におさめることに成功した!!
10点で勝利のところ、8点まで獲得した!
残すはあと2点(大都市1個分)!

南側を征服した瞬間。
大地が闇に閉ざされていく…。

指輪七戸34

盤面では圧されっぱなしの自由の民陣営だが、その代わりに、指輪の仲間たちの足取りを掴むことができずに、指輪の仲間たちは着々とモルドールへと近づいて行っている。
…猶予はありそうで、ない。
…これは、このまま一気にいかないと多分負ける…。
内心焦りながら、「魔王」を登場させ、モルドールを守備する虎の子の軍隊を引き連れ、リスク覚悟で北へ進軍して行った。

東からは東夷の軍、西からはミナス・ティリスを陥落させた南蛮の軍も歩調を合わせ進軍。

指輪七戸35

エルフの都「森の王国」直前まで進軍したところ。
茶色いカウンターは、軍隊が多すぎるので、他の場所に置いてある印のカウンターで、とにかく多いということw
上に見える灰色のが、フロドたちから離脱したガンダルフ。
…強い(@_@;)
でも、エルフたちは、圧倒的に戦力が足りていない。
ここで負けたら後ろががら空きだけど、
…このまま行くぞー!!

…兵が残り1体づつになりながらも、最後の力を振り絞り、辛くも全滅させた!
そして森の王国占領!
勝利条件達成。
…世界は闇に包まれたO(≧▽≦)O!!

今回は何とか押し切ったけど、フロドたちはモルドール寸前まで進んでいて、あと2~3手番遅らせられていたらヤバかった。

ルール説明も入れて、5時間。
次からはもつれても3~4時間でプレイし終えるだろう。
10時間かかったとかネットに書かれていたので、心配していたが、これだったら大丈夫だ。

それにしても、面白かったー(・∀・)!!
指輪物語の2つの塔などのあのデッドリーな戦闘シーンをイメージさせられて、もの凄く燃えた。
そして各地に散らばり、説得に赴くアラゴルンやギムリ、レゴラスたち。

本当に指輪物語の世界にどっぷりと浸れたひと時だった。
素晴らしい作品。
またやりたい。


【古代-対決ー】
古代地中海を舞台に、覇権を争う多人数マルチの「古代(アンティケ)」という名作ゲームを2人用に
したもの。

古代対決1

自分がローマ、たんさんがカルタゴ側で。
自分が先手で有利なはずなのだが、たんさんがさすがのプレイングで、着々と勢力を伸ばし、資源を大量生産できる体制に持ち込んでいっていた。

このままではまずい、後追いでは勝てないと踏んだ自分は、兵力を大量に配備し、カルタゴの領内を荒らす「軍事国家」路線へと舵を切り、スペイン(ヒスパニア)へ侵出。
これが功を奏し、歩みを鈍らせているうちに、自分はローマの「裏庭」とでも言うべきアドリア海沿岸に都市を建設していく。
しかしたんさんもさすがで、神殿を建て資源産出力を増幅して減った分をカバーし、技術開発を行い、生産効率、派兵効率を上げていく。
自分は、都市数、兵力数で得点を伸ばしていく。
が、こういう戦い方は攻勢限界点がくればパタッと止まり、そこから伸びなくなるのがよくあるパターン。
…旗色は、良くない(-_-;)

これまでか、と思ったところで、時間切れ終了。
まあ引き分けなのだが、間違いなく自分の負け試合(それも劇的な)であったと思う。

でも、様々な要素が密接に絡み合い、勝ち筋もいくつもある良いゲームだと思いました。
巷で評価が高いだけあります。
これもまたやらなければいけませんねー(@_@;)


いやあ、今日も濃密な時間をすごせました。
大雪の中来ていただいたたんさんに感謝です。
指輪戦争は3~4人でも出来るので、時間をとって青森でもやってみたいですねー(^-^;)

今日も雪降りの中、3人が集まり開催されました。

【コールトゥグローリー】

ctg1.jpg

昔出ていた「クレイジーチキン」というゲームを4人までできるようにして和風にリメイクされた作品。
手札から同じカードを2枚以上(カードによっては3枚以上)セットで出さなければならない。
その出した枚数よりも多い数のセットで出せれば、他のプレーヤーが書き換えることができる。
それで、全種類で終わるか、一人が5セット出し終わった瞬間にラウンドが終了し、得点計算。
カードには、そのカードの枚数が書かれていて、その点数(出した枚数ではない)が得点となる。

貯めてまとめて出せれば強力だけど、その前にちょこちょこっと出されてラウンド終了するかもしれない。
そこが悩ましいゲーム。
ちょっとやり始めたら四季さんが到着したので、撤収。
ルールを読んだら、ヴァリアントを入れた方が確実に面白そうなので、今度は入れてやってみたい。


【Coup(クー)】
まずは皆さんのリクエストから。

クー2221

クー2222
shingoが、「嘘をつかない戦術」で連勝する(@_@;)
その後、本気を出した俺とながやんが追いすがるも、今度は四季さんが勝利を持っていく…orz
4回戦が終わったところで、ながやんがオーバーヒートを起こしてカイジのマンガのような茫然自失状態になっていったので、そこまでで(^-^;)
自分は、今回はダメだったです(-_-;)
まあ、実りがあったといえばあったんで、由としなければいけませんが(^-^;)


【コンテナ】
工業製品を生産し、他国(他プレイヤー)から買い、買われて、港に並べ、自分のコンテナを自分以外の港に立ち寄って購入し、中央の島に運んで荷物のコンテナを競りをする。
最終的には、最初にもらった得点カードに記されたコンテナの色の点数を計算して、一番稼いだ人が勝利するという経済ゲーム。
ヤフオクでは高値で取引されている。

コンテナ1

ショートゲームでやったけど、半分くらいやったところで四季さんが帰宅時間になったので、打ち切り(^-^;)
いやあ、やっぱり難しいゲームですねー。
システムとかメカニズムで遊ばせるんじゃなくて、ゲームの根幹をプレイヤーに委ねている(悪く言えば、投げっぱなしにしている)印象。
自分は、資金繰りが行き詰まり、苦しい展開になってしまった(つД`)
これも今度機会を見てまたやりたいな(´・ω・`)


【レッド・ノベンバーを救え!】

レッドノベンバー1

3人で。
妖精ノームの国で建造された試作原子力潜水艦(レッド・ノベンバー号)が、重大な危機に直面した。
火災が発生し、水が漏れ出し、原子炉が異常アラームを鳴らし、エンジンが止まり、酸素は漏れ出て薄くなり。
核ミサイルまで誤発射の危機にww!!
しかも、大王イカまでがこの艦を狙っているw
救援部隊が到着するまでに持ちこたえることができるのか!?
というゲームw
普通の勝利を目指してしのぎを削るゲームではなく、みんなで力を合わせて生き残る協力型ゲーム。
非常にめまぐるしくアクシデントが頻発し、船尾のエンジンを直しに行こうにも、火の手が邪魔をして行けず。
そうしている間にエンジンが圧懐してしまい、ジ・エンド。
海の藻屑となってしまった…(つД`)

色々判らないことだらけでやったので、もう少しマシな展開に出来たかもしれないので、ちょっと悔しい。
でも、ルールは間違っていなかったらしいw
こんな厳しくて本当に生き残れるのだろうか…(@_@;)
アクションの「何もしない(1分)」というのを使うのも、大事なのかもしれないなあ。

今日はこれにて終了でした。
集まっていただいた皆さん、ありがとうございましたー。
またよろしくお願いしますー(・∀・)

日曜の七戸ゲーム会でプレイ「予定」のWar of the Ring(指輪戦争)のコマを分類してました。
このゲーム、「指輪物語」の映画になったサウロンとの戦いをカードドリブンシステムで再現した名作ウォーゲームです。
カードに和訳シールは貼り終わった(全110枚)
しかも今回は、初めて付箋のりを使い、「不明な点が出てきたら、剥がして裏の原文を調べることができる」仕様にしてやりました(`・ω・´)キリッ


コマ全景。

指輪戦争220

スゴイ数ですねー。
さすがアメリカ人。バカですね(褒め言葉)w
青いのが善側。
赤いのが悪側。
灰色のが、リーダーコマ。

善側のエリート兵(四勢力)

指輪戦争2201

…左から、北方人のエリート兵、エルフのエリート兵、ローハンのエリート兵、ゴンドールのエリート兵となっています。

…コマの見分けが付かない(つД`)w
これだけで見ると、「いや区別付くやん?」となるかもしれませんが、マップの一緒のマスにこれらがごっちゃーっと入り乱れたらと思うと…。
これは…(@_@;)
俺に塗装道へ入門せよということか…(@_@;)(ざわざわ)
…まあ、当日は付箋を貼ってしのごう(^-^;)


ちなみにこれ。

指輪戦争2202

左から、ローハンの一般兵、ゴンドールの一般兵となっておりますw

さあ、これで明日からルールを読んでちょっと並べてみてと。
ワクワク(・∀・)!!

雪の降る中、ながやん、shingo、ちばさんが来てくれ、4人で。

最初は3人でウィー・ウィル・ウォック・ユー。
【ウィー・ウィル・ウォック・ユー】
「中華鍋音楽祭」で食材が盗まれ、腹を空かせた観客の腹を満たすために、ツナ・タナーやフレディ・ブロッコリーなどの「ウォック・スター(中華鍋スター)」を鍋にぶち込んで料理を作ろう!
食材をそろえてレシピを完成させたら、得点、というゲーム。

ウォック1

手番で出来ることは3つ。
・お金を1金もらう(食材の列の値段が下がる)
・食材を一列購入する。
・中華鍋(料理のレシピ)を手に入れる(早い者勝ち)

途中からちばさんが来たので、仕切りなおしてスタート。
この3つが密接に絡み合ってて、見かけがふざけてるんだけど、しっかり歯ごたえのあるゲーム。
いやあ、面白いとは聞いていたけど、確かに面白い。
ちばさんが勝利。
自分、最下位(´・ω・`)


そして本日のメインディッシュ。
【ランカスター】
3~4ヶ月くらいやってないのかな?
久しぶり。
それでも、テーマとゲームのシステムが非常にマッチしているので、盤面に集中できるのはさすが。
良いゲームだなあ、やはり。

ランカスター1

ゲームは貴族をコンプリートしたshingoが勝利。
10点差くらいでながやん。
俺がながやんから10点差くらいで3位。
俺から2点差くらいで千葉さんが4位。

shingoは強い(@_@;)
磐石にゲームを進めていく。
歯が立たなかった。
強いわあ(@_@;)

ながやんは、1位だけど、最終得点計算で巻き返し、良くあそこまで追い上げたなあと。
最終手番の一手で俺とshingoが「あれ?」と思った手があったんだけど、ながやんはしっかり考えていてその手を打っていたのだ。
最終的にその一手で「最大兵力数」で一位となり、shingoを追い上げていた。
終わった後に聞いて初めて判った。
なるほどなあ(^-^;)
聞くまで判んなかったわあ。
「神の一手」のようで、聞いてシビれた。

shingoとながやんは俺を越えて先へ行っちゃったなあ(´・ω・`)
本望です(^-^;)w

ちばさんも、初めてやった割にはプレイが的確だった。
貴族集めに出遅れたがために最下位に終わったが、貴族を集めた俺と2点しか差が開かなかったんだから、実質俺の負けです(-_-;)

楽しいなあ、このゲーム(^-^;)
プレイに迷いが出て、みんなのプレイを気にしすぎの状態になってるんだろうなあ。
だから点数が伸びないんだと思う(´・ω・`)

今度はアプローチを変えてやってみようと思う。

来ていただいた皆さん、ありがとうございました(・∀・)!!
またよろしくお願いしますm(_ _;)m

いやあ、道が滑りまくってました(-_-;)
朝の配達を終え、準備を整え(今回はフットサルの準備もあったので、かなりの大荷物)、出発。

少し遅れて着くも、セットアップを終えたとこらしく、そこからスタート。

【激闘!マンシュタイン軍集団】

1942年の冬のソ連の反転攻勢を喰らいながらも、マンシュタインが鮮やかな「後手からの一撃」を見舞ったという時期のゲーム。
この手のウォーゲームによくある、全てのユニットを動かす形式ではなく、チットを引いて、出た軍集団の「指揮範囲」にあるユニットを活性化して動かすシステムなので、シンプルになっているのと、「指揮系統から伝達されて実際に動き始めるまでの(致命的になりかねない)時間差」を上手い具合に表現できている名作で、日本産のゲームでありながら2007年の「チャールズ・ロバーツ賞」を受賞している(しかも3部門受賞!!)

たんさんがドイツ軍(灰色と緑系)
自分がソ連の北部方面、パパスさんがソ連の南部方面(共に赤)


激マン1

北から見た図。

戦線は、北部、中部、南部とあり、スターリングラードを背にした南部がドイツの機動部隊(戦車部隊)も多く、かなりの激戦区である。
北部はハンガリー軍が主体で、中部がイタリア、ルーマニアが主体。

南部で受け止めて、北部で突破し、背後のロストフなどを狙い、奪還する。
その間に中部のイタリアなどを蹴散らし、中央に穴を開け、北部と南部に迂回して包囲殲滅を図る、というのがソ連の戦略。

ただ、もたもたしていると、南部からドイツの精鋭機動部隊が救援に駆けつけ、そこから手ひどい反撃を喰らうので、それまでに前進できるだけしておきたいのが本音。
それを見通したドイツが、イタリアやルーマニアの部隊を「生贄」にして脚を遅らせてくるのが、悩ましい(-_-;)
たんさんはさすがで、「ドイツ軍が溶けてゆく~」と、嬉しそうにプレイしていたw

ゲームは、順調にソ連がルーマニアやイタリアを飲み込んで行き、中央に大穴が開いた。
そこから鉄道を使って中央部の奥深くにまでソ連の大軍を送り込むことに成功し、その時点でたんさんが投了。
5ターンで4.5時間かかった。
でも、ソ連の大軍を二人で同時に動かしていたので、それでもスピーディにやった方だと思う。
なるほど、名作の訳が分かりました。
面白いです。

でかいマップを前に、「北から回り込むべきでは?」とか「いや、とにかく中央を突破しましょう」などと話し合いながらプレイしている様はまるで本当の戦略会議のようで、もの凄く楽しかったです(・∀・)

明確な定石もあるにはあるんだろうけど、相手の出方に合わせて臨機応変に戦略を修正していく力を要求されるので、全く同じ展開にはなりにくいように思いました。


【ビッグシティ】
その後時間があったので、であるならばとビッグシティを取り出しプレイ。

ビッグシティ1

経験を生かし、順調に点数を伸ばしていくも、中盤過ぎからパパスさんが線路を引き込み、そこに3列の大型住宅地を立て続けに建設し、勝利点を荒稼ぎ。
パパスさんが勝利。
結構離されて自分が2位。
そうだよなあ。
映画館とか建てても10~15点にしかならないのに、鉄道沿いに大型住宅地を建てると、22点は行くものなあ(-_-;)
勉強になりました(´・ω・`)
でもやっぱこのゲーム最高だわ。
やってる人の顔が輝くんだよねw
凄くやってて楽しいし、戦略も駆け引きも適度な妨害作戦もある。
今のゲームと比べると要素は多くないんだけど、密接に絡み合っているので、プレイ感は本当に濃密。
素晴らしいゲームです。


【ベガス】
その後まだ時間が40分くらいあったので、ベガスなら出来ると思いベガスをプレイ。

ベガス1

やはり良いゲームですねー(・∀・)
奇跡的なバッティングもあり(4個対4個で打ち消しあったりw)、その隙に一個だけ置いていた自分が9万ドルをかっさらったりという神展開になり、自分が圧勝w
いやあ、良いゲームですねーw


そこから青森に帰り、アリーナでフットサル。
帰り道で行こうか行くまいか考えたんだけど、浅虫に着いた時に「やっぱ行こう」という気になったので、行きましたw
結構初心者のチームのゲーム形式の練習に混ぜてもらう形だったんで、緩くやれたので好都合でした(^-^)

明日は奥さんも帰ってくるので、いっぱい家事を手伝ってサービスするぞー(`・ω・´)!


【2013年観戦記録】
20試合目:フランクフルトvsニュルンベルク

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