いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

2013年08月

今日は、さいとうさん、shingo、ふなきさん、いたうの4人で。

【ツォルキン】
さいとうさんとふなきさんがやったことがないと言うことで。
マヤの部族長となり、勝利点を一番稼いだ人の勝ち。

ツォルキン3

いたうは、最初ドクロ水晶を捧げて勝利点を稼いでいく方向を目指したのだが、最初にみんなに念を押して言っておいたので、みなさんが殺到。
このままだと分が悪いということで、「捧げられたドクロ水晶ごとに3勝利点」というモニュメントを建設してその遅れをカバーしつつ、その他で点を稼いで何とか間に合うか、という戦略に切り替えました。
トップを走るのは、shingo。
それをさいとうさんとふなきさんが追い、いたうが最後尾、という構図でした。

ツォルキン4

モニュメントは、何とか獲得…。

しかし、みんな効率が良い。
自分だけ出遅れる(´・ω・`)

最終的にいたうは3位。
勝利したのは、さいとうさんでした。

ツォルキン5

いやあ、けっこう複雑なメカニズムなのにすんなりプレイ出来るというのは、やはり歯車の功績でしょうね。
初心者でもそれなりに楽しめるのは、すごいなと思います。

たっぷり2時間遊びました。


【ベガス】
その後、残り30分(インスト込み)で何か遊べないかということで、このゲームをやりました。
ルール説明1分、プレイ30分。

ベガス0816

これも、さいとうさんの勝利でした(たしか)
さいとうさん強いなあ(^-^;)
やはりベガスは面白いですね。
時間ぴったりに終了(さすがはいたう)

今日も、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)

今日は忙しい週末であるにもかかわらず、6人も集まっていただけました。

【ミドルキングダム】
古代中国をモチーフとした(多分、アッシリアでもどこでもイケると思う)、セットコレクション(一色を何枚集めると何点とか、全色集めると何点とかいうゲーム)と、バッティング(1~7のカードを同時に出して、同じ数字を出した人は何ももらえない)が合わさったゲーム。

各職業(武人や官吏、商人など)ごとに最多枚数を持ってる人にはその職業の恩恵カードがきます。

ミドルキングダム1

手軽ですが、何回かやってからが本番が始まる、といった感じのゲームでしょうか。


【8分間帝国】
本当に8分で終わるか試してみました(うそ)

最大人数の5人なんで、盤面がもの凄いにぎやかでしたw

8分間帝国4

勝ったのは、さいとうさんでしたでしょうか?
すみません、覚えてません(T-T)


【電力会社:日本マップ】
6人ということで、じゃあ日本だ!ということで。
いたうが黒、shingoが赤、さいとうさんが紫、サクラさんが黄色、四季さんが緑、たけるべさんが青でした。

日本マップの特徴として、離れたところに2つスタート拠点を持てるのです。
これにより、九州や東北、北海道に拠点を散らします。

電力日本2

いたうは九州(福岡)と新潟を最初の拠点に選びました。
他のプレイヤーは北海道や関東、大阪神戸などの関西、中部に拠点を築きました。
最大人数なので、ただでさえ狭い日本が狭い狭いw

その後の拡張図。
中盤くらいの情勢でしょうか。
発電所の値付けや都市の取り合いなど、一歩間違うだけで簡単に沈めるシビアな展開になりました。
脳がしびれてきました。

電力日本3

最終盤面図。

電力日本5

いたうは最後の最後で都市を建てきれず、たけるべさんとの手持ち資金争いにも負け4位(つД`)
トップは終始抜け出ることを恐れずアグレッシブに行ったさいとうさんでした。
いやあ、いたうがプレイ中につぶやいた「…大人の桃鉄だっ…。圧倒的桃鉄っ…」は、我ながら名言だと思いました(「圧倒的桃鉄」は創作w)


【丘の上の裏切り者の館】
その後、11時になりましたが、いたうの「一時間で終わりますから」発言をみんな信じ、丘の上の裏切り者の館をやることに。

丘の上1

ルールの記述があっちこっちに分散してる感じで、後から後から新事実が発覚して(ルールも半分くらい忘れてた)、その件に関しましては、皆さまに謝罪したいと思いますm(_ _;)m

一度怪異が起こったものの、いたうが誤って読み上げてしまい台無しになったので、「なし」になったりなどしましたが、再び怪異が発生。
裏切り者は…、shingoでした。
一番強く、アイテムを集めていた、shingoでした…。

shingoが少女キャラのはずなのに、槍を振り回しながら信者とともに探索者たちに襲い掛かってきます。
一人、二人と倒れていく探索者。
軟膏などで体力を全回復させたり、「天使の羽根」を使った渾身の一撃をダイス目を爆発させて無に帰すなど、shingoはやりたい放題。
敢え無く裏切り者の勝利の詠唱が、館に響き渡ったのでした…。

丘の上2

いやあ、楽しかったですね!
やはり良いゲームです。
2時間かかったけどw

ここでお開きとなりました。

お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました!
またよろしくおねがいしますー(・∀・)

<寸評>
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【川島】6・0…本当に質が高い。キックも高品質。
安定感を増して、不動の境地。
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【内田】5.0…攻撃時の貢献はさすが。すばらしい。
守備でも1対1での対応は素晴らしいんだけど、吉田が内田のカバーに入った時の入れ替わりでまだ問題点がある。
もうね、長いことやってるんだから、そのレベルでの齟齬は無いようにしていただきたい。
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【吉田】4.5…悪くなかった。断言しても良い。でも、迷ってる。
このままで良いのか、変えるべきなのかで悩んでるように見受けられる。
でも、こういう時は、シンプルで良いと思います。
シンプルに跳ね返す。試合を切る。
それを積み重ねていきましょう。
「軽く」見えるのが、果たして彼だけのプレイから来ているのか。自分はそうは思えません。
弾いたボールが敵に渡って失点した時、クロスを上げさせた選手についていたのは酒井と香川でした。
あの酒井と香川の守備こそが問題で、ゆる過ぎたと言わざるを得ません。
今の戦い方だったら、たとえ闘莉王に代えたとしてもダメでしょう。
闘莉王の方が足が遅く、全力疾走に難を抱えてる分だけ不安要素は大きいと思います。
ただ、もうちょっとマンツーで付いて行く、シンプルに切るなど、微調整は必要でしょう。
結果として失点が多いのですから。
そこだけです。
頑張って欲しいものだと思います。
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【今野】5・5…今野のポジションは、不安は無かった。個人のミスからの崩された形は皆無だった。
1失点目の吉田へのカバーは、ここ1ヶ月でやられ続けたがための過剰ともいえるものだった。
あそこを吉田に任せられなかったのは、これまでの積み重ねからきたものだと思う。
吉田が立ち直れば修正は可能。
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【酒井高徳】4.5…日本の一番のウィークポイントは、香川の裏、つまりは日本の「左の脇腹」な訳です。
ここを自由に使われ、楽に試合を組み立てられてしまって負けているのが今の日本の現状な訳です。
ここ(つまりは酒井の前のスペース)を使われ、その対応で四苦八苦していた印象でした。
攻撃でも、香川が持った時の裏からの飛び出しも、走るコースがワンパターンで、全く脅威を与えていませんでした。
でも、香川との連携が難があるのは、酒井の責任ではありません。
ザッケローニの責任だと思います。
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【長谷部】4.0…今日はコンフェデでの課題を踏まえ、アンカー気味にプレイしていましたが、機能していたとは言いがたく。
そこに立っているだけ。
相手がボールを持った時の詰める間合いも、甘いと言わざるを得ず。
持ち味である展開力(香川、岡崎、酒井、内田へのパス出し)もほぼ皆無。
そして一番許しがたいのは、外からクロスを上げられた時の、中へ飛び出してきた選手へのケア。
あれは無い。何点獲られたのか。
あと3点獲られてもおかしくはなかった。
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【遠藤】4.0…前述したが、日本の弱点は左脇腹。ここを、左SBと遠藤のポジションの選手と香川自身と本田(トップ下)がどうケアするかな訳で。
寄せも甘く、相手右MFと右SBに楽にプレイさせすぎていた。
これでは、DFラインは守り様はない。
問題点の本質はここ。
パスも読まれていて(本田が立っているだけなのも問題だが)、パスカット、パスミスも以前の彼ではありえないほどあった。
結局、攻撃でも左サイドでボールを持って前を向けた時は良い流れを作っていたが、じゃあ、入れ替わった香川とどれだけ良い連携を作れていたかは、回数の割に疑問(得点のシーンは見事だったけれど)
繰り返すけど、問題点はここ。
本田、香川、遠藤、彼らでいかように守るのか、誰を代えるのか、ということだと思う。
英断の時、だと思う。
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【岡崎】6.5…さすが。ボールを前に運ぶ力はこの試合でチームで一番だった。
引き出し方もさすが(全く動揺していなかったウルグアイの守備陣も凄かっただけの話で…)
内田の前のスペースも、埋めようと必死で動いていた。
欠かせないなあ。
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【本田】5.5…ゲームメイクはさすが。FKも、同じ地点から2回撃ってGKとの駆け引きにも勝って決めたのはさすが。
岡崎、香川、柿谷との連携でも厚みを出していた。
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【香川】6.0…長い時間がかかりましたが、ようやくチームにはまる場所を見つけたような気がします。
敵が最も恐れ、恐怖を与えていたのも彼だと思います。
一人でも、他の選手と絡んでも活きていました。
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【柿谷】5.0…裏への意識で敵をある程度警戒させていましたが、それ以外の引き出し、本田や香川との入れ替わりやボールの引き出しなどもうちょっとバリエーションが欲しかったが、一発目にしては、香川、本田とのコンビネーションの質は高かった。
柿谷の動き方を周りが理解した時は、本当に脅威になると思います。
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【伊野波】5.0…吉田の懲罰交代で投入。
シンプルにストッパーとして意識して振舞っていたのは、状況をよく理解していたと思います。
でも、やはりスアレスにはチンチンにされてましたが。
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【豊田】5.0…遠藤が上がった途端にボールを失いカウンターを仕掛けられた時に遠藤の位置をカバーしていたのはさすが鳥栖でやっているだけのことはあると思いました。
チームとして豊田をどう活かすのか(単なる放り込み以外にもパターンを持っている選手なので)を、突き詰めていくべきだと思います。
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【山口螢】6.5…素晴らしい。入って初っ端(後半30分)の岡崎へのロングフィードの美しさ、そしてその直後のカウンターへの「蓋」の仕方は見事だった。
アンカーとしてその後の試合を落ち着かせた。
素晴らしい働きだったと思います。
全て、以前の長谷部であれば出来ていたプレイでしたが、今は出来ず、山口がその仕事を見事にこなしていました。
本田も香川も、それこそ今野も伊野波らDF陣もやりやすかったと思います。
普通なら、彼で「決まり」でしょう。
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【駒野】5.0…う~ん、無難っていえば無難だったけど、ウルグアイの攻撃陣に振り回されっぱなしだった感。
結局、前に出られた回数は数えるほど。
左を代えたけれど、問題の本質はそこではない、という確信を強めただけだった気がします。
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結局は「7番」ですよ。
彼だけでもなく、彼のポジション。
そこをどうするか。
今の失点過多は、ここを起点に攻められてることからきていると思っています。
彼を代えれば良いのか。それとも、彼の場所でのやり方を突き詰めるのか、どちらかにしろ、ここに手を入れないとダメだと思います。
でもですね、「光明」はありました。
それを次にどう活かすかでしょう。

人を代えた方が良いのか、やり方を変えるのか。
全くゼロから作り直す時間はありません。
W杯で上に行くのだとしたら。

でも、有意義な試合でした。
ベストメンバーで来て、ガチでやってくれたウルグアイに心から感謝したいと思います。

フォルラン、大好きです。
スアレス、ハンパない。


【2013年観戦記録】
123試合目:日本vsウルグアイ

【2013年観戦記録】
119試合目:川崎FvsFC東京
120試合目:札幌vs横浜FC
121試合目:東京Vvs長崎
122試合目:マインツvsシュツットガルト

今日は、ながやん、ちばさん、いたうの3人で。


【8分間帝国(Eight-Minute Empire)】
まずは買ったばかりのこれを。
「たった8分で陣取り争いゲームがプレイできる」という触れ込みのゲームです。
3人対戦だと、11枚のコインを元手にプレイします。
手番で、「市場」に並んでいるカードを、置いてある場所の値段で買い、即座にそのカードに書かれたアクションを実行します(しなくても良い)
コマを場に出したり、陸上移動、海上移動させたり、都市を建てたり、他プレイヤーのコマを除去したりします。
また、カードには資源のシンボルが描かれていて、それを一定枚数集めると、勝利点になります。
貴重な水晶は、1シンボルで1勝利点(つまり、国一国の値段です!)で、木材などは、3シンボル集めてやっと1勝利点です。
でも、木材カードの方が、アクションは派手なのが多かったように思います。
10手番で終わりです。
終了時に、「支配したエリア」(単独一位)ごとに1勝利点、大陸や島ごとに、エリアが多いプレイヤーは、1勝利点。
あとは、カードの資源シンボルごとにその分の勝利点が加算されます。
一番勝利点を稼いだプレイヤーが勝者です。

いたうが青、ながやんが赤、ちばさんが白です。

8分間帝国1

一戦目は、いたうがスタート時の大陸を支配しまくり、他の大陸へ進出した二人よりも上回り、勝利しました。

8分間帝国2

二戦目。
裏面のボードでやることに。

一回踏まえたことにより、みんなプレイが締まってます。
誰かが支配しようとしても、コマを寄せてきて、同数にさせてどちらも支配されていない状態にさせるなど。
残り2~3ターンは、詰め将棋のように頭をフル回転させて考えました。
必死に頭の中で足し算引き算。
そしてゲーム終了。
いたう11点、ながやんと千葉さんは13点。
支配エリア数も同じ。
そこで、わずかな所持金の差でちばさんの勝利でした。

8分間帝国3

いやあ、10分足らずで終わりますが、やりごたえは確実にあり、小気味良い作品でした。
これが物足りなくなったらエルグランデやるしかないでしょうが、ちょっとやるにはこれは良いかも。
良いゲームでした。


【ナビゲーター(ナヴェガドール)】
ちばさんがやったことがないと言うので。
残り2時間でルール説明をしてゲームが終わるか微妙(たぶん無理)でしたが、やれるところまでと。
このゲーム、プレイすると解りやすいんですが、言葉で説明するのがなかなか難しい作品だと思っています。
このゲームを十分にインスト出来たらインスト検定1級だと思いますw

ナビゲーター1

いたうがスタートプレイヤーだったので、まずは未踏破海域に進出していきます。
ながやんはいたうの後を追いかけて、エンリケ航海王子タイルを使い、前に出ようと目論見ます。
千葉さんはアメリカ方面を開拓しました。

その後。
いたうはながやんに先を譲り、植民地タイルをたくさん獲得し、市場で売りまくり資金を稼ぎまくります。
ながやんが航海戦法、ちばさんが商業と教会での得点稼ぎを狙っていました。

ナビ2

グングン進むながやん。
…これは時間内に終わるかも…。

ならばと、最初は教会か造船所で勝利点を稼ごうと思ったが、今手元に一番ある開拓チップ(未踏破海域に一番乗りした人がもらえる)と植民地タイルでの勝利点を稼ぐ方向に切り替える。
そして。
ながやんが長崎に到着。
ゲーム終了。
得点計算。
狙いが上手くハマり、いたうが逃げ切っての勝利でした。
ここでちょうど時間が来ました。
すごい、時間内に終わったww


ナビ3

いやあ、やっぱり面白い!
ビジュアルも最高。
システムもシンプルで、勝ち筋がいくつもあって。
ロンデルシステムも、やはり素晴らしい。
機会があればまたやりたいです。

今回も、参加していただきありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!!

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