いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

2014年06月

毎年の年末にゲームランキングを掲載していますが、皆様のおかげで、たくさんのゲームがプレイできましたので、上半期分として掲載することにしました。 
対象は、2014年上半期にプレイしたゲームです。 

ランキングは、こちらです。 
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1位:電力会社(インド亜大陸) 

2位:蒸気の時代 

3位:Hannibal 

4位:ナビゲーター(拡張カード込み) 

5位:戦略級関ヶ原 

6位:キーフラワー(拡張2種込み) 

7位:ハートオブクラウン-フェアリーガーデン、六都市同盟- 

8位:帝国の闘争 

9位:世界の七不思議 

10位:金星の商人 
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いやあ、悩みましたし、もの凄く層が厚いランキングとなりました。 

コンコルディアもパシフィックタイフーンも8thArmy:Operation CrusaderもAfter the Floodもランクインできませんでした。 

数でもプレイの中身でも、非常に濃密な上半期であったと思います。 
参加していただいている皆々様に対し、感謝の気持ちでいっぱいです。 
ありがとうございます。 

これからも、よろしくお願いします。 


【2014年観戦記録】 
116試合目:ブラジルvsチリ(今のところ今大会最高) 
117試合目:ヴァンラーレ八戸vsラインメール青森 
118試合目:メキシコvsオランダ 
119試合目:ギリシャvsコスタリカ

この日は6名での参加でした。

いたうが到着するまでに、バックギャモンとナダというゲームがプレイされていたようです。

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 【指輪の謎(Riddle of the Ring)】(ICE/HJ)
指輪物語を題材とした、ホビット側と黒の乗り手側に別れ、ホビット側は一つの指輪を火口に投げ捨てれば勝ち、黒の乗り手側は一つの指輪をサウロンの元へ届ければ勝ちというゲームです。
都市などを巡ってカードを手に入れ、一つの指輪や援軍カードを手に入れていきます。
まあ、基本はすごろく的なものだと思います。
ものすごく昔のゲーム(日本では1987年発売)で、カードは膨れてボロボロになりそうだったので、ソロソロとプレイしました。
いたうのキャラクターはフロドで、ホビット側でした。
頑張るぞー(・∀・)
指輪物語HJ1
全員(ホビットも黒の乗り手も)、ホビット庄からのスタートです。
いたうの手札には、指輪はありませんでしたので、次なる街へ向かいました。

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パパスさんのキャラクターの黒の乗り手2が、戦闘に負けたかイベントによって、「マンドスの館」(エルフの霊魂が集められる場所)に送られてしまいました。
ここでは、あるダイス目を出すか、3ターン留まるまで出られません。
いわゆる、一回休みです。
指輪物語HJ2
 
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いたうは「なぞなぞカード」(対象のプレイヤーからカードを引き、3つカード名を宣言して当たっていたら、そのカードをもらえる)でむつのひとさんからカードを2枚くらい連続でいただいたりして(もちろんなぞなぞの前に手札を把握した上でなぞなぞカードを出したが、それでも当てるのはなかなかに難しい)、その後に味方であったふなきさんの手札を見たら、「一つの指輪」を発見したので、「ゴラム」カードで「指輪ちょうだい」と宣言して指輪をゲット。
その瞬間、「鷹」カードを使い(任意の場所へ行ける)、滅びの山へ。
電光石火の早業です。
次に手番が回ってくれば、いたうが火口に指輪を投げ捨て、ホビット側の勝利となります。
ふなきさんは砂漠を通っていたので時間がかかりそうだったし、いたうは攻撃されたとしても1~2度は撃退できるだけの援軍カードを持っていたので、イケるかなあと。
指輪物語HJ3
その後、ムンドスの館を出て現世に戻ってきたパパスさんの黒の乗り手2が、山脈を越えて隣接。
イベントカードでいたうからランダムにカードを一枚引き、指輪を奪ったらそのままサウロンに渡して勝利、という逆転を狙っていました。

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しかし、いたうから指輪を奪えず。
いたうに手番が回り、指輪を火口に投げ入れ、ホビット側の勝利となりました。
指輪物語HJ4

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(感想)
各地の都市を巡り、参戦を訴えて各勢力を味方に付けたり、なぞなぞを挑まれて引いたカードを推理したりと、なかなかに指輪の世界観を体感できるゲームでした。
今回はあっさりと終わりましたが、上級ルールではもっと奥深くなるので、いずれまたプレイしてみたいです。
カードのダメージが酷いので、スキャンして「再生」したいと思います。


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【アクワイヤ】
今回はふなきさんの日でしたので、色々とふなきさんが好きそうなものを持っていきました。
そこで今回は、いたうやふなきさんや多くのゲーマーの「オールタイムベスト」ゲームの一つ、アクワイヤをプレイしました。
最近判明した(らしい)、「株券はオープン情報」ルールでプレイしました。
序盤です。
アクワイヤ2
いたうは緑の会社の株で筆頭となりました。
あと、下の青の会社の株も買っていました。

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その後、下の青の会社を黄色の会社に合併させ、ボーナスと株を売った資金を得て、一息つきました。
このゲームは、「会社を大きくする」ゲームではなく、「会社を吸収合併「させて」筆頭株主と2位の株主ボーナスを得て、運転資金を得て、さらに別の会社を興していく」ゲームなのです。
ある程度以上大きくなった会社は、吸収合併されることはありません。
これが痛し痒しで、大きくなればゲーム終了時に莫大な差益をもたらしますが、ゲーム中に売れないので、運転資金がショートする可能性があります。
アクワイヤ3

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その後、いたうが筆頭の緑の会社が黄色の会社を吸収し、緑は吸収合併されることはなくなりました。
多分、この会社が最大のホテルチェーンになると思います。
なので、筆頭株主ボーナスと、購入時より10倍に膨れ上がった株の売却益が見込まれますが、さりとて他のみなさんは20~30年来の歴戦の勇士。
いたうもさらに攻めていかなければ、勝利は手をすり抜けるでしょう。
アクワイヤ4

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ここら辺の局面が一番流動的で、頭が痺れました。
どのホテルチェーンがどの順番でどこに吸収されるか。
どこにタイルを置くのか、置かないのか。
合併させたとして、株を売ってしまうのか、次の再設立を見越して手元に残すのか。
一手一手が重く、一つタイルを置くたびに、盤面が万華鏡のように変化していきました。
アクワイヤ5

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そしてゲーム終了です。
いたうが筆頭の緑のホテル会社が41タイルを越えたので(この画像では越えていませんが)、そこでゲーム終了。
全ての株券を売り払い、所持金の額で順位を決めます。
そして、いたうが1位で勝つことが出来ました。
アクワイヤ6
しかし、他の皆さんとはさほど差がなく、やはりさすが、詰めて来ていたなあと。

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(感想)
最高です。
このゲームには、この言葉しかないです。
やればやるほど難しさを感じます。


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【帝国の闘争】
残った時間で、何かマルチをということでこのゲームを。
18世紀の欧州の各国の指導者となり、各地域を植民地化していったりといった権益争いや国家運営を描いたゲームです。
いたうはロシアを担当しました。
他のマルチとは違い、担当国によっての有利不利はほとんどありません。
現に、いたうロシアは南米に権益を持っていたりしますw

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序盤です。
いたうがロシア(緑)、ハラさんがイギリス(赤)、パパスさんがフランス(青)、たんさんがオーストリア(白)、ふなきさんがスペイン(黄)、むつのひとさんがプロイセン(灰色)です。
いたうは中央アジアや南米、インドに権益を保持。
オスマントルコの兵力が強いので、今はまだ誰も手を出せないでいます。
このゲーム、戦闘をして負けて兵隊コマが除去されると、「社会不安」マーカーを受け取らなければなりません。
社会不安マーカーが20を越えると、革命が起きたことになって即座に失格で、ゲーム終了時に一番多い人と2位の人は、勝利点をマイナスされてしまいます。
各国が戦闘を繰り返し、国庫がなくなり、国民も疲弊しやがてそれがフランス革命などの革命や、啓蒙専制君主や絶対王政の変革へと繋がっていく様が、見事に描かれています。
帝国の闘争1

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中央ヨーロッパが十分と見ると、南アメリカのオーストリア権益に目をつけ、ここで一位を目指してたん・オーストリアを攻めました。
帝国の闘争2

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しかし、オーストリアは兵力0なのに、いたうは連敗。
陸上兵力が全滅してしまい、社会不安マーカーを受け取りました。
有利な戦争で負けたことで、いたうエカテリーナへの指導力への疑問と不満が、ロシア国内に渦巻いていきました。
そして、この展開を見て、パパスルイ14世は、邪悪な高笑い。
少しヒキましたが、気持ちは分かります(^-^;)
そういうゲームですw
帝国の闘争4

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第一戦役フェイズ終了時。
外周の得点トラックを見ていただければ判りますが、いたう・ロシア(緑)は最下位。
力を入れた南アメリカ経営で失敗し、国家財政が悪化。
バルト地域もハラ・イングリッシュ(赤)に奪われてしまっています。
帝国の闘争5
トップはたん・オーストリア(白)と、戦争を避けての穏健経営のむつ・プロイセン(灰色)です。

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ここでいたうは方針転換。
たん・オーストリア(白)と同陣営に入り(競りで決める)、南アフリカの利権を奪われないようにしつつ、中央ヨーロッパとオスマンへ拡大していくことを決意。
パパス・フランス(青)とハラ・イングリッシュ(赤)が北米で「フレンチ=インディアン戦争」(おお!史実通り!!)
イタリアでは、ふなきス・ペイン(黄色)とむつ・プロイセン(灰色)がカトリックや都市国家の争いに巻き込まれて泥沼の対立。
インドではここでもふなき・スペイン(黄色)とむつ・プロイセン(灰色)が林立。
東インドではパパス・フランス(青)、たん・オーストリア(白)、ふなき・スペイン(黄色)が血みどろで争っていました。
マラッカ海峡の海は赤い色なのです。
帝国の闘争6
ここら辺から、残り時間を見据えての早回しとなりました。
なので、打ち間違いや悔いの残る一手があったかもしれませんが、ご了承くださいm(_ _;)m

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第1戦役で付いたトップのたんさんとの差をいかに埋めるかが、いたうの大命題でした。
そこでオスマンとヨーロッパ中央では、何とか一位を確保。
さらには、インドにもロシアは艦隊を派遣し、権益を確保して2位をとりました。
バルト地方でも、権益1個で2位を確保。
ここで、ハラ・イングリッシュ(赤)と「手打ち」。
お互い深入りは避け、効率を重視しました。
帝国の闘争7
しかし、ゲーム終了。
盤の外側の得点トラックを見ていただければ判りますが、いたう・ロシアは2位でした。
最大限努力しましたが、第1戦役での差と、ドイツ諸州での得点で稼がれて、差しきれませんでした。
3位は、ハラ・イングリッシュ(赤)。
最後で戦争で負けが込み、社会不安カウンターを多く受け取ってしまって、マイナスされたが故の3位でした。
いたうの援護とトップのたんさんを追い込もうとした上での失点なので、実質2位でした。
4位はむつ・プロイセン(灰色)
5位はふなき・スペイン(黄色)
6位はパパス・フランス(青)
でした。
パパスさんは終盤で敗北に次ぐ敗北。
史実のブルボン王朝のように、国家財政を悪化させ、後の革命の萌芽を作った格好です。

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(感想)
各国の「地勢学的関係性」は薄く感じますが、18世紀の絶対王政や啓蒙君主による権益争いや植民地獲得競争や、それによる「社会不安」の増大と次の時代への萌芽が形成されていく様や、戦争に対応するために国民国家化していく各国の様子が、実にリアルに感じました。
「国が傾く」のを(財政的にも人口的にも)認識しながらも、兵力財力を注ぎ込み続けることを余儀なくされる各国の事情。
さらに、そこから離脱することもまた「国の崩壊」を意味するという、当時の君主のジレンマを味わえる、手軽でありながら奥深い傑作マルチであると思います。
全くのランダム配置ではなく、少しだけ史実に近い権益配分にしてやってみるのも、面白いかもなあと思いました。
次の機会はそれでやってみたいと思います。


この日はこれでお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!!


【2014年観戦記録】
115試合目:アメリカvsドイツ


まさにこれ。 
 
新しいことをやれば、必ずしくじる。 
腹が立つ。 
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でも、それがどうした。 
そこからがスタートだ。 



まさに、これです。 
8年前と結果が酷似していると言われているし、言っても良いですが、中身は全然違うよと。 
きちんと中身を観てほしいと。 
それだけは言いたい。 
例えば。 
98年W杯のジャマイカ戦や、02年W杯のトルコ戦では、負けているのに攻めていかなかった。 
選手たちは、その後に及んでも、チームの「枠」を壊して、リスクを背負って前に行こうとはしなかった。 
そのトラウマが、いたう含めたサポーターの中に、棘のように刺さったままだったのです。 
今回は、そのリスクを背負ってでも勝とうとしてくれた。 
その姿を見れただけで、そこまで来たんだなあという思いに至った瞬間でした。 

だから、負けたのに、心は不思議と安らいでいます。 

結果が出なかったのを批判するのは簡単だし、嘲笑うのは気持ち良いかもしれません。 
でも、例えば。 
走り幅とびや棒高跳び、ハンマー投げやフィギュアスケート、モーグルなどで、記録ナシに終わるリスクを承知の上で、それでもなおメダルを獲るためにチャレンジして、結果として失敗して記録ナシに終わる選手も、数多くいます。 
でもそれは、みっともないことなんでしょうか。 
一番の「敗北」は、チャレンジしないことだと思います。 
それこそ、自分に負けたという、スポーツにとっての最大の敗北なんだと思います。 
サッカーは「ミスのスポーツ」なので、負けたこと、失敗したことを責める風土は、サッカーにはありません。 
そうしたことを責める環境では、選手はドリブルなんて全くせずに、足元への慎重なパスだけを繰り返すだけのサッカーしか出来ません。 
ソ連時代のソ連代表とか、昔の北朝鮮代表や、独裁国家の代表チームなどが、そういったサッカーしか出来ずに退屈で勝てないサッカーをしていました。 
そのサッカーをした上で、「審判のせいで負けた」と言い張れば、面目は保たれていたのです。 

そんなサッカーは観たいくないし、未来はありません。 
日本サッカーは今、未来へ向けての一歩を踏み出したのです。 
この屈辱は、いつか通らなければならない道。 
悔しくてなりません。 
もっと出来た。 
もっと魅力的なサッカーで世界を驚かせられた。 
でも、それらの無念さを含め、それらを甘んじて受け入れ、この苦い屈辱を飲み干してもブレずに続けていって積み上げて、前を向いていきたいと思います。 
日本サッカーは、今踏み出したばかりなのです。 

選手たち、スタッフのみなさん。 
本当にお疲れ様でした。

(寸評) 
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【川島】5.0…守る回数自体はそれほど多くなかったし、攻めて行った上でのカウンターでの失点だったので、川島にどうすることも出来ず。 
パスも明らかなミスはなかった。 
お疲れ様でした。 
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【内田】5.5…守備でも不安なく、相手を止められていた。 
攻撃でも、リズムを作っていた。 
チームが悪い時には指摘して矯正していた。 
次の代表のリーダーになれるかも。 
心技体、ともに充実。 
後半20分のクロスは見事。 
あれはパーフェクト。 
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【吉田】6.0…全ての1対1に勝ち、読みも全て勝ち、駆け引きも全て相手を上回り。 
パーフェクト。 
いたうが選ぶ日本のマン・オブ・ザ・マッチ。 
吉田のドヤ顔が目に浮かぶ。 
後半にハメス・ロドリゲスが投入され、DFラインをかき乱され、孤軍奮闘。 
その姿は心を撃ったが、痛々しかった。 
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【今野】4.5…あれは明らかにPK。あそこは飛び込んではいけなかった。 
相手も誘っていた。 
他にもパスミスや相手に振り切られていたり。 
振り切られるから、滑らなきゃいけなくなる訳で。 
2回目にも同じくスライディングをやっていたのは、大したものだと思ったが、今大会の傾向を見ても、滑るのは、本当に難しい。 
後半にハメス・ロドリゲスが投入され、DFラインをかき乱され、逆サイドをケアできず。 
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【長友】5.5…相手の右サイドを混乱に陥れるようなポジショニングをとっていた。 
守備で一回致命的なミスをしたけど、それ以外は余裕。 
後半も基点となっていた。 
その時間帯で点が欲しかった。 
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【青山】5.0…意識的に大久保を狙い、本田とのパスラインを確保するように動き、本田を孤立させないようにプレイしていた。 
青山が調子良いのは直前の試合から判ってたはず。 
遠藤出すよりも、明らかに青山。 
パスで凡ミスが何回かあったので-0.5。 
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【長谷部】5.0…「左わき腹」を抑え、相手の基点を潰し、前に顔を出して厚みを生み出していた。 
ここに来て戻った。 
返す返すも、長谷部をフルで使えなかったのが痛かった。 
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【岡崎】5.5…勇敢に飛び出し、体を張って、ファウルをもらい、FKの基点を作った。 
前半ラストの得点はゴラッソ。 
見事。 
後半は蓋をされて肘撃ちを喰らい、相手左サイドも蓋をされたので苦しかった。 
でも、十分な仕事をした。 
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【本田】4.0…最初マンマークが付いて前を向けなかったが、後半香川や大久保、長友のケアに割かれ、マークが緩くなり、前を向けるようになった。 
後半は、ガソリン切れ。 
この状況で清武なりに代えなかったのは、大いに疑問。 
あれだけ動けなくてマークが付くんだったら、サイドへ移すのは、良い手だったと思う。 
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【香川】5.5…とにかく思いっきり行っていたのが伝わった。 
前半に積極的にシュートを撃ったことにより、相手はさらに警戒。 
とにかく、コロンビアが一番恐れていたのは、香川だった。 
まがりなりにもマンUにいる選手。 
そういう看板も利用してプレイするべき。 
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【大久保】5.5…点だけ獲れなかった。 
ボールは収まるし、相手をかわせるし。 
大久保の裏への飛び出しは、コロンビアのDFラインも手を焼いていた。 
後半20分の内田からのクロスを枠の中に入れられなかったのは、返す返すも残念。 
あそこで試合が決まった印象。 
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【山口螢】5.5…後半からということでエネルギー十分。 
攻撃の厚みを作っていた。 
山口と柿谷は常に意識しながらプレイしていた。 
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【柿谷】5.0…スペースが無い中、自分の仕事と香川、大久保のためにスペースメイクするなど、見えない働き。 
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【清武】採点なし…遅きに失した。 
後半の頭からでも良かった。 
本田が残ったために、プレイスペースがなかった。 
本田を残して香川を外してどうする。 
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【ザッケローニ】3.0…選手交代で後手々々で、しかも下げた選手が大いに疑問。 
最後まで開き直れなかった。 
考える時間はたっぷりあったはずなのに、そこまで考えが及ばなかったというほか言うことなし。
見栄と人情を捨てなければならない状況で(チームのために)捨てられなかったら、いる意味はない。 
選手はプライドをかなぐり捨てて全てを出していたために、余計に残念でならない。 
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(総評) 
交代策で負けてるチームが後手に回って、下げるべき人、入れるべき人を間違えた結果が、惨めな後半の大量失点に繋がった。 
でも、「勝ちに行った」んだから、大量失点は仕方が無い。 
そのリスク込みで攻め続けなければならなかったし、攻め続けなければならなかった立場だったのだから。 
悔しい。 
悔しいが、(監督以外は)開き直って全てを出した上での敗戦なので、それは受け入れて、心はボロボロだけれど、それでもこれを胸にまた前を向いていく。 
前を向いていかなければ。 
でも、選手は全てを出し切った。 
ルパンではないが、「今はこれが精一杯」 

総括として、選手選考、選手起用、選手のコンディション調整、相手の分析、キャンプ地(拠点)の選定、練習内容などを、徹底的に分析して次に活かして欲しい。 

惨めだ。 
惨めだけれど、攻めて行った。 
背中に傷は無い。 
それは、前を向いて戦った証だ。 
8年前と比べるのはナンセンス。ぜんぜん違う。

やり続けて、やり続けて勝ちたい。 
これを変えて何になる。 
試合中に、相手が嫌がるところを試合中に気付いて、そこを使い続けて、相手が嫌がるサッカーして勝ちたい。 

止まっていられない。 
今からまた、「次の4年間」が始まる。 


【2014年観戦記録】 
114試合目:日本vsコロンビア

今日は4人での開催となりました。


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【世界樹ドミニオン】
まずは、世界樹ドミニオン。
サプライは、こーさんに選んでもらいました。
アクション追加のカードが少ないので、そこら辺に注意しながらやりました。
世界樹ドミニオン5

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いたうも、なかなか手応えがありましたが、最終的に計算したら、ながやんが勝っていました。
世界樹ドミニオン4

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【パシフィック・タイフーン】
次は、日本語化が完了したパシフィックタイフーンをプレイしました。
いたうは序盤の手札が良く、得点を重ねました。
しかし、中盤に入る前に手札の全とっかえをした辺りから、伸び悩み始めます。
マークされてきたのもあると思いますが。
パシタイ11

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いたうが、「戦場」の年代に存在しない兵器カードやイベントカードを出してしまうので、優しいみんなから「違うよ」と言われ、やり直しをさせてもらっているのが心苦しかったので、「年代を確かめる」ためのチェックメモを作りました。
昔、マジック・ザ・ギャザリングでも、似たようなことやっていたのを思い出して懐かしかったですw
パシタイ12

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さらに「昼か夜か確かめる」チェックも追加w
どうしようもありません。
その後、「リトル・ボーイ(原爆)」カードを使うも、判定で6の目を出して不発。
「原爆使用」の汚名だけもらったりして、ながやんに追いつけず。
今回は1時間30分くらいで終わったので、これくらいだったら、良いんですが。
1時間くらいで終わるのが理想ですが。
パシタイ13
 
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【ハートオブクラウン~六都市同盟~】
そして次は、六都市同盟を。
サプライは、こんな感じでした(一部)
フェアリーガーデン10

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今回は、ながやんがフラマリアを速攻で擁立し、とにかく継承権ポイントを積み上げて逃げ切ろうという作戦で行っていました。
早くも議員を積み上げ、頭一歩抜け出します。
慌てる3人。
フェアリーガーデン12

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shingoはエムシエレを擁立し、公爵や大都市に禁輸マーカーを置いて、購入コストを引き上げます。
そのため、ゲームの展開はさらにスローになっていきました。
shingoは、(どのプレイヤーでもいいので)大臣を獲得されるたびに継承権ポイントが貯まる「議会」を手に入れていて、そこにポイントが貯まっていきます。
フェアリーガーデン13

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こーさんは、クラムクラムを擁立し、購入コストを引き下げ、さらにアクションリンクを無視できる副官を手に入れて、コンボをやれるだけやって、どんどん購入していき、遅れを取り戻そうとしていました。
フェアリーガーデン14

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いたうは最後に擁立したので、連続してターンをプレイできる、双子の姫レイン&シオンを擁立しました。
フェアリーガーデン11

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そうこうしているうちに、こーさんが「皇帝の冠」(継承点14点)と「妖精女王エルルーン」(継承点8点)を同時にセットし、戴冠。
誰も間に合わず、こーさんの勝利となりました。
さすがです。
またしてもフラマリアに戴冠させてあげられなかったながやんはまたしても涙。
いつか、必ず。
フェアリーガーデン15

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この日はギリシャ戦を翌朝に控えていたこともあり、1時間早く解散とさせていただきました。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)


【2014年観戦記録】
110試合目:アルゼンチンvsイラン
111試合目:韓国vsアルジェリア
112試合目:アメリカvsポルトガル


 

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