いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

2017年02月

2月10日に麵屋ボドゲ会へ行ってきました。

まず、要望があった「蟻の国」をプレイしました。
…このゲーム、何かものすごい高騰してるんですね(@_@;)
ビックリしました。

-------------------------
【蟻の国】
まずは、これが地上エリアの盤面です。
「ピクミン」みたいな感じの地上エリアです。
食料を産出する緑エリアや虫。土を産出する茶色エリア。石を産出する灰色エリア。何も産出しないキノコエリアと水エリア(通行不能エリア)があります。
ここに、巣穴からフェロモンを撒いてつなげていくことで、そのつながったフェロモンエリアは1歩で移動することができます。これにより、遠くのエリアまで餌や資源を回収することができます。
蟻の国5 (1)
この他に、各自が持っている巣穴(プレイヤーボード)があります。
ここで、養育蟻を各部屋に派遣することで、働き蟻や兵隊蟻を産んだり、巣穴の出口をもう一つ造ったり、色々できます。

-------------------------
大分フェロモンをまき散らし、衝突する段階に入ったところです。
いたうは青です。
蟻の国5 (2)

-------------------------
冬が来たので、ゲーム終了です。
いたうがわずかの差で勝ちました。
蟻の国5 (3)
-------------------------
(感想)
巣穴を広げる拡大要素と陣取り、リソースマネジメントとか、おなじみの要素がバランス良くちりばめられています。
ただ、モチーフから連想しやすいので(いたうはそういうのゲームが好き)、分かりやすい方のゲームだと思います。

-------------------------
【ランカスター】
いたうが大好きなランカスターをプレイしました。
初めてBig box版でプレイしました。
ところてん方式のワーカープレイスメントゲームです。
ランカスター6 (1)

-------------------------
自分の城を拡張して、毎ターンの収入(や兵力)を増やすこともできます。
ワーカーにレベルがあり、成長するところもすごく好きです。
ランカスター6 (2)

-------------------------
終盤は、このように従者を全力で投入しての全面抗争が見られます。
競り要素のようなものがあるのも、いたうの好む理由です。
ランカスター6 (3)
このままゲームが終了し、終盤追い上げたいたうが勝たせていただきました。
-------------------------

この後、人狼をプレイし、レベルの高さに眩暈を覚えたところで、いたうは退出しました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!


この日、5名が集まり、平日ゲーム会が開催されました。
この日まずプレイされたのは、ナビゲーター(ナヴェガドール)です。
初の5人プレイ。
拡張は2つ入りです。

-------------------------
【ナビゲーター(ナヴェガドール)】5人戦。
いたうは3番手。
様子を見ながら工場と植民地を集めながら、教会と造船所を造っていくという、戦法の説明をしてるような、今にして思えば全然説明になってない戦略とも呼べないフワッとした方針でしたw
ナビゲーター24 (1)

-------------------------
案の定、教会はこむらさん(緑)に占められ、いたう(青)は造船所は少ししか買えず、工場はサクラさん(黒)が買い占めました。
百八さん(赤)は初プレイで色々試行錯誤しながらのプレイで、あちこちに手を出していたので最終的な点数は伸びませんでした(でも、プレイを重ねると勝つのは百八さんみたいなタイプなんですけどね(^-^;))
ビンゴさん(黄)は、初手スタートプレイヤーだったこともあり、航海&植民地戦略で点数を重ねていきました。
ナビゲーター24 (2)

-------------------------
最終的に勝ったのは、工場を集めまくったサクラさん(黒)!
2位には、ビンゴさん(黄)が入りました。
中身で見ると、点差よりは接戦だったと思います。
ナビゲーター24 (3)
-------------------------
(感想)
いやあ。
やっぱこのゲーム面白いですねー!
5人でも面白かったです。
ただ、今回の私のように、やはり路線で「どっちつかず」になる人が一人出て、辛くなる人が出やすいような気がしました。
エキスパート同士の5人戦だったら何の問題もないんだろうとは思いますが、エキスパート同士だったら何人でも名勝負になるのでは、と思わないでもありませんが(^-^;)
でも、本当に面白かったです。

ただ、「プリビレッジ・カード(タイル)」のルールで疑問点がいくつか出ています。
・「カード(タイル)」は、ロンデルで選んだアクションの実行前に使用できるのか、それとも、ロンデルアクション実行後なのか。エンリケ航海王子タイルの使用前に使うことはできるのか。

・エンリケ航海王子タイルを獲得した直後のターンに、「バックワード」を使用した場合、エンリケ航海王子タイルはその「バックワード」使用時のあった場所にとどまるのか。

以上、この二つが気になってます。
どなたか答えをご存知の方は、教えてくださいm(_ _;)m

-------------------------
【コンプレット】
ナビゲーター終了後クールダウンも兼ねて、コンプレットをプレイしました。
もちろん、青森でおなじみの「エクストリーム」で!
サクラさんの若い子たちの間でもこのルールでメチャクチャ盛り上がって猿のようにやってるとのことでしたw
4人までなので、いたうは観戦してました。
コンプレット8 (1)
-------------------------
最後の最後で、サクラさんが百八さんにアシストw!
いやあ、いい勝負でした。
コンプレット8 (2)

-------------------------
【クー】
最後にクーをさわりだけ。
最後、いたうと百八さんが残りましたが、どうやっても次に「クー」されるのが確定だったので、自決覚悟でダウト宣言しましたが、やはりダウト失敗(´・ω・`)
百八さんが勝ちました。
クー5
-------------------------

この日は以上でお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!


青森市にある「麵屋壱番」さんでは、毎週2~3回程度21時30分頃から人狼ゲーム会が開催されていました。
人狼ゲーム会は毎回十数人が集まり、熱い人狼の夜が繰り広げられていたようです。
間違いなく、青森市で一番人が集まるアナログゲーム会でしょう。
最近では、ボードゲーム会が開かれるようになりました。
いたうは行きたいと思ってはいましたが、試験が終わってからも、夜に出歩くことができずに顔を出すことが叶わないでいました。
先月末、やっと顔を出すことができました。
お邪魔した際に、マンション・オブ・マッドネス第2がやりたいとのことでしたので、プレイしました。

-------------------------
【マンション・オブ・マッドネス第2版】(シナリオ1)
みんな初プレイ。
私はマスター的な感じでルールと説明を担当しました。
マンション・オブ・マッドネス第2版2
謎が難しすぎて解けず、飛ばしたり、敵が強すぎてどうやってもダメージを与えられないなど苦労に苦労を重ね、文字通り「時間」が迫りくる中、何とか最後のか細い糸を手繰り寄せることに成功し、ギリギリ成功でした(成功と呼べるのかどうかは後世の歴史家の判断に委ねたいと思います)
-------------------------
(感想)
やはり最高。
キャラの演技などはない(希薄)かもしれませんが、各プレイヤーたちは、迫りくる恐怖や失敗のプレッシャーと戦いながらも、勝利を目指し、卓上で議論を交わし、物語を紡ぐ訳です。
僕は定義付けなど正確なところは分かりませんが、これは間違いなく「テーブルトーク」ゲームだと思います。
「テーブルトーク」の時系列の枝分かれした一つの道の最先端だと思います。
知り合いにこれを持っている人がいましたら、ぜひ一回体験していただきたいと思います。
間違いなくその卓の上、囲んだみんなの真ん中には、「鼓動する何か」があります。
それを感じ体感することが出来ると思います。
ぜひ、体験していただきたいと思います。

-------------------------
【魔法にかかったみたい】
…かな?
別卓でプレイされていました。
35
-------------------------

いたうはここで途中で退出しましたが、たぶん夜明け近くまでプレイされていたことと思います。
和気藹々としていますし、若い人たちが目を輝かせてプレイされているのを見ると、未来があるような気がして、とてもうれしい気持ちになりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします(・∀・)!

この日は3人で、途中から百八さんが仕事終わりに参加してくれました。

-------------------------
【デウス】
まずはデウスです。
いたうが青、こむらさんが緑、ビンゴさんがオレンジです。
開始当初はいたうはカードに恵まれ、これはチョロイな、この勝負もらったな、などと思ったものです。
デウス3 (1)
そう。
この時までは…。

-------------------------
ただ、北をビンゴさんに抑えられ、石にも恵まれず、そしてカギになるはずだった神殿カードを間違って奉納してしまったいたうには、勝利の女神は微笑まなかった…。
デウス3 (2)
待ってくれ、勝利の女神!
話を聞いてくれ!
もう一度やり直そう!

-------------------------
…まだ神殿を一枚も建てていないいたう(´・ω・`)
デウス3 (3)
う~ん、自爆(「死刑!」のポーズで)

-------------------------
しゅーりょー。
こむらさんの勝利でした。
デウス3 (4)
お見事でしたー(つД`)!

-------------------------
う~ん。
下の画像を見て判ると思うんですが、麦と木材は圧倒的に集めたんですが、それを他の資材や勝利点に変換するとかそういうカードが来なかったために、何もできず。
デウス3 (5)
う~ん、難しいなあ。
-------------------------
(感想)
でも、やっぱりこのゲームは好きだなあ。
素晴らしいですよ、このゲーム。
勝てないけど。
勝てなくてもそう思うんだから、凄いと思う。

-------------------------
【コテージガーデン】
続いては、手に入れたばかりのコテージガーデンを。
途中で百八さんが来たので、4人で。
各々2つの庭を持ち、これを花やベンチなどで埋めれば勝利点をもらえます。
そして、その完成した庭を手放し、新たな空の庭タイルを受け取って、また花を植えていきます。
勝利点には種類あり、「植木鉢」の勝利点と、「温室ポット」の勝利点があります。
それぞれ3つコマがあり、それら6つの勝利点の合計で一番多く獲得したプレイヤーが勝者となります。
コテージガーデン1 (1)

-------------------------
いたうの盤面。
左の庭は、あと2マスで完成します。これを、各自が開始時から持っている「猫」コマで埋めることも可能です。
この猫ちゃんがかわいいのです。
コテージガーデン1 (3)

-------------------------
ゲーム終了。
いたうは少し完成させた庭が少なくて(完成させるのを引っ張ってしまった)、得点で伸び悩みました。
コテージガーデン1 (4)
-------------------------
(感想)
「パッチワーク」を正当に磨き上げたゲームという印象を受けました。
ジレンマもありますが、何より世界観が優しくて美しくて最高です。
質の良い絵本の中に入り込んだかのような感覚を味わいました。
これは素晴らしいと思います。

この日は以上でお開きとなりました。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

このページのトップヘ