いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

2021年08月

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【アルマ・マータ】
3人戦です。
アルママータ03 (1)

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みやさんが「覚醒」し、1ラウンド目で25金貯めてワーカーを増やし、大きなアドバンテージを得ました。
もうこの時点でほぼ勝負決まったようなものと感じましたので、勝利と狙いつつも色々やってみようと切り替えて臨みました(でも、勝敗は全然決まってませんでしたね…)
アルママータ03 (2)

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でも。
とっとりさんが初プレイにもかかわらず、技術(たしか)トラックでこれだけ引き離すなど、ものすごく効率的に得点を積み上げていってました。
アルママータ03 (3)

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自分の盤面。必要なカードは取ってるんだけど、いかんせんスピードが遅かったですね。
アルママータ03 (4)

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とっとりさんの盤面。
アルママータ03 (5)

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みやさんの盤面。
アルママータ03 (6)

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終了時。
164(とっとりさん)vs126(みやさん)vs118(いたう)でした。
アルママータ03 (7)
このゲーム面白いです。
ギリギリ我慢できる複雑さで、ギリギリ我慢できるランダム差で。
自分たちで「相場」を決めていくような値段の決まり方、本の価格の決まり方も独創的(自分が不勉強なだけ?)で、素晴らしいと思います。

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【リネイチャー】
熱帯地域の川沿いに生物の繁栄エリアが決まっていって、「島」での植物同士の勢力争いにつながる、といった感じのタイル配置(ドミノ的)ゲームです。
手元には、3つのタイルがあり、そこから一つ選んで配置していきます。
10種の生物の一つがこの地域には生息しており、生物同士が隣接するようにタイルを配置していかなければなりません。
10種の内の一つが「ジョーカー」で、どの生物ともつながります。
タイルを置いた時、その置いたタイルに隣接する「島(陸地)」に植物コマを置くかどうか選択できます。
各プレイヤーは、自分の色の植物コマ(強さが1~4まであります)と、無色の中立コマを持っており、そのどちらかを配置できます。
「島(陸地)」がタイルによって閉じられた時、その島にある植物のマジョリティを判定します。
単独1位か2位だと、得点タイルがもらえます。
同点の色は無視されます。
この他にも色々ありますが、終了時に勝利点が一番高い人が勝ちます。
リネイチャー01 (1)

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いやあ、みんな強いなあ…(悪魔の笑み)
でもこれ、考え出すとキリがないけど、シンプルで面白いなあ。
アルマ・マータやった後だけに特にそう感じました。
リネイチャー01 (2)

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各シンボルの数は11個。
盤面数えればカウント可能(まあまあ大変でめんどくさい)
リネイチャー01 (4)

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終了です。
109(とっとりさん)vs93(いたう)vs90(みやさん)でした。
リネイチャー01 (4)
これは面白いです!
かわいいし。
古き良きドイツゲーといった趣き。
これは良いゲームでした。

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【Cat in the Box】
最後にクールダウンを兼ねて(クールダウンになってませんが)
自分持っていたやつですが、インストをとっとりさんにお願いしました(感謝)
キャットインザボックス01
いやあ。
これもとんでもないゲームですね。
なにこれ天才。
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この日は以上でお開きとなりました。
本当にありがとうございました!

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【ポテトマン】(5人戦)
みんな集まるまでの時間調整。
途中から全員集まったので、5人でプレイしました。
5人だと、一回まで同色を出しても良くなります。
これが、すごく効いてて、2人目で同色を出して敢えて潰しに行く戦法もあり、非常に悩ましくなります。
ポテトマン08 (1)

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ポテトマン返し(ポテトマンは通常自動的勝利ですが、同色出しできるため、ポテトマンの中での数字勝負になります)がキレイに決まりました!
ポテトマン08 (4)

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5人でも面白さが損なわれない。
素晴らしいゲームです。
ポテトマン08 (3)

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【オストル】
100均で発売されたゲームです。
その前の版で遊ばせてもらいました。
オストル01
アブストラクト苦手ですが、面白かったです。

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ガンツ・シェーン・クレバー
隣の卓でプレイされてました。
ガンツシェーンクレバー01 (1)

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【ヌースフィヨルド】(5人)
5人でもそんなに時間はかからないだろうと思ってプレイしました。
ミープル駒に変えて、大正解でした。
ガンツシェーンクレバー01 (2)

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36(みうらさん)、35(むつさん)、33(いたう)、26(ふなきさん)、21(ハラさん)
でした。
ヌース05
かなり面白いウヴェのゲームだと思います。
間違いなく私のウヴェランキングでトップ2には入ります。

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【モンマルトル】
セットコレクションだったと思います。
ルール忘れてしまいました(つД`)
インストが難しいゲームだという印象でした(やってることはシンプルなんだけど…)
モンマルトル01 (1)

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28(むつさん)、27(みうらさん)、19(ハラさん)、18(ふなきさん)、17(いたう)
でした。
モンマルトル01 (2)
感想としては、シンプルな宝石の煌めきといった感じでした。
美しいし、手軽だし、良いんじゃないでしょうか。

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The Collector
作者名もない(「デザイナー」という概念がまだなかった時代)ゲームです。
芸術品や嗜好品を集めて売ってを繰り返して既定の金額を稼いだ人が勝利するゲームです。
The Collector01 (1)

The Collector01 (2)
雰囲気出てて面白かったです。

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【セレンゲティ】
アフリカの古代の美術品(祭祀の道具など)を落札し、セットで勝利点を稼ぐゲームです。
カード(美術品)には0~9の数字があります。
落札したプレイヤーは、次の競りから、落札したカードの数字を下一桁で宣言できなくなる「呪い」にかかってしまうのです!
セレンゲティ09
勝者とか記録できないくらい、自滅して苦しかった記憶しかないです…。
でも面白いと思います。
無二。
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以上でお開きとなりました。
ありがとうございました!

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【アルマ・マータ】(新入生拡張入り)
先日届いたばかりの新入生拡張を入れて遊びました。
アルママータ02 (1)

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112(みやさん)、105(コスモスさん)、66(いたう)でした。
アルママータ02 (3)

入れても複雑にならない拡張でした(マストまでとは言えないかもしれません)。
このゲームも面白いです。
もっとプレイしたです。
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この日は以上でお開きとなりました。
ありがとうございました!

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【グルームヘイヴン】 
シナリオ番号不明です。
難なくクリア。
GHA11
新キャラ使いづらいです…。

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【ポテトマン】
最近盛り上がっているポテトマンをプレイしました。
ポテトマン07 (1)

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積みあがった5点カード。
いくら何でもこれは勝ったでしょ。
ポテトマン07 (2)
40(いたう)、31(グラさん)、19(べちさん)でした。

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【ポテトマン】(2回目)
最後頑張って追い上げたのですが、追い付きませんでした。
32(べちさん)、28(いたう)、23(グラさん)でした。
駆け引きを仕掛けたりできるのがこのゲームの魅力。
傑作だと思います。
ポテトマン07 (3)
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以上でお開きとなりました。
ありがとうございました!

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