いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

カテゴリ: 麵屋ボドゲ会

7月末のレポートですが、麺屋さんへ行ってきました。

-------------------------
【ジャンプドライブ】
みんなが来る前に、千葉さんとルールを見ながら。
面白いんですけど、サーベイチーム周りの取扱い方が分からないです(´・ω・`)
誰か優しい人教えてください。
ジャンプドライブ1
IQが0になるくらいカードが引けて、勝利点が入ってくる。
最高。

-------------------------
【コスタリカ】
めくってめくって突き進んで、相手の進路をなくして孤立させて。
これも手軽に楽しめるゲームでした。
エルドラド3 (1)

-------------------------
【エルドラド】
名勝負数え歌。
手軽にデッキ構築の醍醐味、ジレンマを味わえ、最後は少しの差に収束する。
素晴らしいゲームだと思います。
エルドラド3

-------------------------
【キャプテンリノ】
深夜に変なスイッチが入ったグループが、天空を目指してマンションを建て始めていました。
みんな腕を組んで、棟梁になるんですよね。
不思議です。
キャプテンリノ1
傍から「この建物はダメだね、すぐ壊れる」とか、「ナイス建築!」などと言ってるのが最高でしたね。

-------------------------
【ベガス】
ベガスのプレイを見ていました。
これもダイスゲーの名作です。
ベガス1
-------------------------

この日は以上で退出しました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

7月はじめの麺屋ボドゲ会へ行ってきた時の報告です。

-------------------------
【ロール・フォーザ・ギャラクシー】
4人でのプレイでした。
rftg3
なかなかにインストが大変で、(やる人はいないが)衝立の後ろでイカサマやろうと思えばできると、プレイヤーの良識に依存している面はあるのですが、面白いです。
やはり好きです。

-------------------------
【娘は誰にもやらん】
イケメンの石油王っぽいですが(基礎点80点)、嘘つきでー30点(石油王っぽい格好という時点ですでに嘘くさいのですがw)
でも、娘のロボ子は、彼に持っていかれましたw
他の家の娘には、もっとロクでもない男がきたため、いたうが勝利しましたw
娘は誰にもやらん2

-------------------------
【アブルクセン】
名作♪
アブルクセン9
-------------------------
この日は以上で退出しました。
お相手していただいた皆さん、ありがとうございました!
またよろしくお願いいたします。

麺屋ボドゲ会へ行ってきました。

-------------------------
【エルドラド】
和訳ラベルを貼り終わったエルドラドをプレイしました。
2017年のドイツボードゲーム大賞の年間大賞(赤)ノミネート作です。
エルドラド1 (1)
探検家グループがエルドラドを目指して競争します。
そのために、現地住民と協力したり、富豪と手を組んだり、通信機や飛行機を使ったりします。
これらは、カードを購入するということで表現され、自分のデッキに組み込まれてゴールを目指すエンジンとなるのです。

-------------------------
いたうが勝利しました。
エルドラド1 (2)

-------------------------
<感想>
ドミニオンも、レースゲームに例えられることが多いような気がしますが、デッキ構築とレースゲームの組み合わせはやはり良いですね。
道の先が見えることで、何を買えば良いのかが判ること、他プレイヤーとの差、ゴールまでの距離が見えることにより、ゲームが序盤なのか終盤なのかが一目で判ることなど、デッキ構築の入門編としても、とても良いものだと思います。
何より、システムとモチーフが一致しており、イメージしやすいのも素晴らしいと思います。

また、購入したショップが添付してくれたカードの和訳ラベルも素晴らしい出来でした。

-------------------------
【サンクトペテルブルク第2版】
久しぶりにプレイしました。
シンプルな基本ルールでプレイしました。
10

-------------------------
第2ターンで運良く良い貴族カードを購入することができ、終始順調にプレイすることができました。
56
やはり面白いです。

-------------------------
【娘は誰にもやらん】
今年発売された国産ゲームです。
山札からめくられて、「男カード」が現れます。
各プレイヤーは、この男に、「浮気癖」や、「DV」などといった要素(マイナス点)をつけるなどしていきます。
それを、親であるプレイヤーや仲人や新郎、新婦は、受け入れたり拒否したりします。
その後、娘の「隠し属性」が判明し、それを加味し、最も得点の高いプレイヤーが勝者となります。
娘は誰にもやらん1 (1)

-------------------------
こういう感じで、役割が割り振られます。
娘は誰にもやらん1 (2)
-------------------------

以上で退出しました。
麺屋さん、一緒に遊んでくれたみなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!







6月10日、麺屋ボドゲ会へ行ってきました。

-------------------------
【酒魅人】
今年春のゲームマーケットで話題だった作品です。
いたうは参加しませんでしたが、外から見ていてもインパクトは抜群でした。
大吟醸「狂森」w
酒魅人 1(1)
人間をダメにするイメージしか浮かびませんw
酒魅人 1(3)

-------------------------
清酒「真ノ空」
金賞が胡散臭く見えて仕方ありません。
酒魅人 1(2)

-------------------------
【バヌアツ新版】
いたうの愛して止まないバヌアツがビジュアルも美しくなって、幻の拡張も加わって新版としてリリースされました。
バヌアツ2 (1)

-------------------------
良いですね。
この意地というか生存を賭けた、南の島の日常の実態。
バヌアツ2 (2)
この世知辛さがたまりません。

-------------------------
ゲーム終了。
いたう、負けました。
勝ち筋は認識していただけに、もったいない一戦でした。
バヌアツ2 (3)
でも、バヌアツ、やっぱり最高!
島の名前が消えたのが、返す返すも惜しい。
これがあったならば100点であったのだが…。
だけど、旧版出すことはないんじゃないかなあ。
-------------------------

以上でいたうは退出しました。
みなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします!

ほぼ1か月前のゲーム会ですが、ご報告します。
麺屋さんのボドゲ会です。

-------------------------
【スカイ島】
2016年のドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞しています。
各プレイヤーが引いた3枚の地形タイルのうち、2枚に値付け、一枚を破棄して手前に出します。
手番順に、手番プレイヤーは、その並んだ自分以外のタイルの中から、タイルを買うなどします。
買われなかった自分が値付けしたタイルは、提示した金を支払って自分が購入します。
高く値付けして誰にも買われなければ、自分の領土が増えますが、手持ち資金が枯渇します。
かと言って、安くしすぎても、相手を利するだけです。
この値付けの判断が、このゲームの肝と言っても良いと思います。
非常に悩ましい。
アイル島1 (1)
そして、買ったタイルも、置く周囲のタイルに矛盾するようには置けません。
城からつながるように置けば、お金が徴収できたりします。
各ラウンドには、勝利点がもらえる条件があり、囲まれた地形の数などで勝利点がもらえます。

-------------------------
ゲームは、インスト込みで1.5時間かかるかどうかと言ったところで終わりました。
非常に濃密なのに、テンポ良く進んで、あっという間に終わります。
アイル島1 (2)
いたうは2位だったでしょうか。
-------------------------
(感想)
これは面白い。
値段も手ごろだし、中身も濃いですし。
定石とかそういうのよりも、場の状況に対応してプレイする能力の方が必要そうなところも好みです。
非常に良いゲームだと思います。

-------------------------
【デウス】
カードゲームの傑作。
対戦マルチ的なゲームとしても傑作で、マルチであるにもかかわらず、途中脱落がほとんどないという点でいえば、唯一無二、金字塔と言えるゲームだと思っています。
自分はインストして、対戦していただきました。
デウス4 (1)

-------------------------
終局図は以下のような感じでした。
皆様、お疲れ様でした。
デウス4 (2)

-------------------------
【エリジウム】
各自が保有する4色の柱を使って、場からカードを獲得します。
その効果を使いながら、打ちまわしていって、勝利点を一番稼いだ人が勝者です。
3人でプレイしました。
エリジウム1
いたうは2位でした。
カードの種別というか、シンボルが判りづらかったですが、柱を使う順番、獲得するカードの順番などを考えるのはシンプルなのに悩ましく、面白かったです。
ただ、カードが出てしまった後はアブストラクトなので、ターンの最初はかなり考え込むので長引きがちでしたが。
こういうワーカープレイスメントもあるんだなと。
おもしろかったです。

-------------------------
【Above and Below】
自分たちの街を創っていく新天地移住開拓&洞窟探検ゲーム。
洞窟探検がゲームブックのようになっているのが、最大の魅力。
上へ下へ1
あんまりギスギスしていないので、ああでもないこうでもないと言い合いながら和気あいあいと出来るのが良くもあり。
色々言いたい部分もあるのだけれど、自分は好きです。
和訳してくれたトリックプレイさんの方角には、足を向けて寝られません。
-------------------------

以上で、いたうは失礼いたしました。
参加してくれた皆さん、麺屋さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

このページのトップヘ