いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

カテゴリ: アクアスフィア

11月、麵屋さんのボドゲ会にお邪魔しました。

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【フィンカ】
この前再販された、評価の高い作品。
ついこの前に買ったので、プレイしました。
下の画像右下の円形のマスの上の、自分の色のコマ1つを、「そのマスにいるコマの数分」動かし、「動かした先のマスにいるコマの数分(自分のコマ含む)」フルーツを獲得できます。
数に数えるコマの色は関係ありません。
これを繰り返し、フルーツを集め、下の画像の島部分の地域に置かれているフルーツタイル分のフルーツをそこに届け、タイルを獲得します。
その他にも色々ルールはありますが、割愛します。
フィンカ1 (1)

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ちょっとの差で私が勝ちました。
フィンカ1 (2)

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(感想)
シンプルなシステムが全部見事に機能していて、相乗効果を発揮しているゲームだと思いました。
非常に美しいゲームだと思います。
買って良かったです。

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【アクアスフィア】
続いては、アクアスフィアでした。
アクアスフィア4(1)

アクアスフィア4(2)

アクアスフィア4(3)
コスモスさんに負けました。
メチャクチャ面白かったです。
このゲームの底は、まだ見えません。
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以上で退出しました。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!

9月21日に自宅ゲーム会を開催しました。
で、アクアスフィアをプレイしました。

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【アクアスフィア】
今回は、序盤に潜水艦を積極的に置きまくる戦法で行きました。
アクアスフィア2 (1)

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勝ったのかな?
アクアスフィア2 (2)
最高でした。


<山形合宿ゲーム会>
ふなきさんにお呼ばれして、山形で開催されているアナログゲーム会へ参加してきました。

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【幕末京都騒乱】
まずは、幕末京都騒乱をプレイしました。
COINシステムで幕末京都を表現しています。
幕末京都騒乱1

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【電力会社】
次は、電力会社をプレイしました。
多分、ニューヨーク辺りの青だと思います。
Here I Stand2 (1)

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たしか、2位か3位でした。
Here I Stand2 (2)

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【Here I Stand】
ここでメインディッシュの「Here I Stand」をプレイしました。
自分は、ハプスブルク家(カール5世)でした。
勢力が最大なんですが、オスマントルコのスレイマン2世という「ヨーロッパ絶対殺すマン」とフランス等に囲まれ、なかなかにツラい立ち回りを要求されました。
とりあえずは、念の力で欧州勢がこちらに牙をむかないように仕向け、スレイマン2世対策に注力しました。
Here I Stand2 (4)

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ただ、オスマントルコとの「死合」は、勝ち進めば進むほど補給線が伸び、その限界点で負けてしまい、押し返されるというシーソー的な展開が続くだけの不毛な戦いでした…。
そのリアルさにはシビれましたが、やってる方は堪りません…。
その間に教皇やフランスがVPを伸ばしていくし…。
Here I Stand2 (5)

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第何次か忘れましたが、サラエボ周辺での一大会戦。
そのほとんどで勝ちましたが、その勝利にどれほどの意味があったのか…。
ゲームは、カトリックが既定のVPを達成し、勝利していました。
Here I Stand2 (6)
ゲームを通じて最小パワーの「1」のカードが1枚くらいしか来ないくらい、カード運に恵まれましたが、この結果。
単純に脳筋プレイで力で押し込んでプレイしたので楽しかったですが、どうやれば勝ちに持って行けるのか、ちょっと思いつかないです。
いや、disってる訳ではないです。
またハプスブルクやってみたいくらいには楽しめました。

…でも、カードの和訳貼りは必須かなあ。
イチイチカード効果を確認するので時間がかかりすぎます。
そこだけ残念でした。
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この後、急遽帰らなければならなくなり退出しました。
でも、お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。
楽しかったです。
またよろしくお願いします!

青森ボードゲームクラブの9月の例会に、ちょっとだけ参加しました。

<青森ボードゲームクラブ例会45>
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【ザ・マインド】
プレイ中は一言も言うことが禁止で、手番順など関係なく昇順にカードを出していき、最後まで出し切れば勝ちという、ゲームになっているんだか(レクリエーションゲーム?)協力ゲームになっているんだか危ういんだけど、面白いゲームでした。
20180902青森ボドゲ会
好き嫌いあるかもしれないけど、これ作った人は天才だと思います。
こんなの誰でも作れるというのは、コロンブスの卵の故事を100回思い返した方が良いと思います。

この日はこれだけプレイして退出しました(笑)

<麵屋ボドゲ会34>
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この日は、積んで2年ぐらい経過していたアクアスフィアにお付き合いいただきました。
フェルドのゲームはどれも、システムが先行しがちで、モチーフは味付け程度でしかないので、インスと泣かせなので、なかなかプレイに至らないのです。

でも、「アクアスフィアは面白い」という声をしばしば聞きましたので、何とかルールを読み取って、機会を設けさせてもらいました。
アクアスフィア1 (1)

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メインボードには、6つのエリアがありそれぞれにアクションエリアがあります。
手番ですることは、
1.アクションを予約する(2つまで)
2.6つのエリアのいずれかに移動し(時間を消費する)、アクションを実行する
の2つのいずれかです。
様々なアクションを実行し、終了時に一番勝利点を稼いでいたプレイヤーの勝ちとなります。
アクアスフィア1 (2)

アクアスフィア1 (3)

アクアスフィア1 (4)

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予約できるアクションは、好きなのを選べる訳ではなく、下の写真のアクションボードに沿って選ぶことになります。
画像上側から矢印に沿って選んでいき、常に2択となります。
なので、1ラウンドに3つのアクションを選ぶことになります。
全4ラウンドなので、12アクション。
とても足りないです…。
まあ、このアクションボード以外にも、3つの時間トークンを払うことで好きなアクションを予約できますので、もうちょっと増えますが…。

アクアスフィア1 (7)

アクアスフィア1 (5)

アクアスフィア1 (6)

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手前が個人ボード。
一見複雑そうに見えますが、1ラウンドやれば、すぐに理解できると思います。
アクアスフィア2 (1)

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終了時。
アクアスフィア2 (2)
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(感想)
…いやあ。
これ何ですか。
面白すぎるんですけど…。
システムはシンプルかつ、ボードやアクション配置などがランダムなので、決まった展開にはならず、勝ち筋も多彩だと思います。
しかも、このゲームに驚いたのは、資源やタイルをとる部分は「早い者勝ち」要素なんですが、毎ラウンド終了時に獲得できるボードのエリアマジョリティを獲ろうとしたら、遅く行動した方が良いという「遅いもの勝ち」の要素が同居しているところです。
これにより、1番手が1番手であるだけで有利であるというような課題が、見事に解消されています。
いたうが今までプレイしてきた手番順のあるゲームで、手番順の有利不利、優劣が最も少ないゲームであると感じました。(他のゲームで手番順の差が少ないものとして思う浮かべることができるのは、囲碁やTwixtとかなあと思っております)

定石や必勝法というのも、未だに思いつきません。
すごいゲームがあったものだと、未だに思います。


この日は以上で退出しました。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

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