いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

カテゴリ: 平日ゲーム会

8月15日。
忙しい日常。
楽しみのないこんなポイズンな世の中。
そんな世の中にあって、貴重な休みであるお盆休みの午後に、集まってせめてボドゲをやろうと、集まりました。
弘前に。
そんな愛すべきボドゲ野郎たちの物語です。

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【スターライトステージ】
プレイヤーは、弱小プロダクションのプロデューサー。
事務所には、新人である、芸能界の卵しかいません。
でも。
「卵」だからこそ、何者にでもなりうるのです…。

プレイヤーは、手番で「歌唱力」、「演技力」、「ビジュアル」のチップを集めたり、「仕事」を持ってきたり(各種のポイントを獲得できる)して新人に経験を積ませるなどして、シンガーだったり、女優だったり、総合スターに成長させていくのです。
スターライトステージ1 (1)

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終了時の「いたう事務所」の所属タレント。
もっとどうにかしてあげたかったという思いも浮かぶけど、何だか思い入れが入って、嫌いになんて慣れない自分がいたりします。
スターライトステージ1 (2)
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(感想)
やってみた感想は、宝石の煌きに近い印象を受けました。
奥深さでは、「煌き」に分があるとは思いますが、システムとモチーフ(世界観)の噛み合い具合は、こっちの方が上のように感じました。
アイドルモノに興味のなかったいたうでも、アイドルが成長していくにつれ、思い入れが入ってきて、グッと来てました。
「とうとうここまで来たね…(感慨)」だったり、
「こんな仕事をやらせてしまってごめんね…」、「こんな仕事しか持ってこれなくてごめんね…」
などと勝手に思ったり。
キモイ…。
でも、何故か忘れられないゲームです。

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【コンコルディア:ガリア】
多分、ガリアマップです。
コンコルディア22 (1)

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やっぱり面白い。
4位だったかな?
コンコルディア22 (2)
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(感想)
やっぱり面白いです。
特にコンコルディアをプレイしていて、好きじゃない苦しさにもかかわらず、何故面白いと感じてしまうのか、といったことを考えてきたんですが、ゲルツ氏のインタビュー記事を読んで、今これを書いている時に、この画像を見た時に分かったような気がしました。
「ほとんど全てが盤面に見えている」からなんだと。
ほぼ全てが盤面に見えているにもかかわらず、さらに選択肢は2~3つくらいにもかかわらず、ソリティアにもなっていないし、将棋や囲碁のようなアブストラクトにもなっていない。
これって、本当は凄いことなんじゃないかと。
凄いというか、偉大なことなんじゃないのかなあと。
そういうところに思い至りました。

ゲルツさん、あんたは凄い。
ありがとう。

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【ラブレター】
最高に盛り上がったラブレターでした。
このまま一生やっていたいくらい。
本当に素晴らしいメンツに出会えて、感謝しかないです。
ラブレター1

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以上でお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!


翌日。

しっかりと休養を取った後、ハラさんからバックギャモンを教えていただきました。

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【バックギャモン】
まずはダブリングキューブなしで。
分からない時は、素直に聞いて、少しでも間違った手を打った時は、その都度手を止めて、その場での状況やその場面での優先度、選択のメリット/デメリットなどを教えていただきました。
バックギャモン2 (1)
人によっては途中で止められるのが苦手な人がいると思います。
いたうにとっては、この教えてもらい方が一番効率が良いし、肌に合ってます。

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何戦したでしょうか。
面白かったなあ。
充実してたなあ。
バックギャモンはやはり面白い。
バックギャモン2 (2)

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この日は以上でお開きとなりました。
ハラさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

8月11~12日、休みがあったパパスさんとハラさんが遠くからいらっしゃって、ゲーム会を開くことができました。
ハラさんには泊っていただき、翌日バックギャモンをマンツーマンで指導していただきました。

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【PASEO】
国産同人ゲームで、コマやタイル全てが陶器で出来ているという見た目もプレイ感も高級なゲームです。
PASEO1

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【King's Valley】
これも同じ作者の昔のゲームです。
ボードが陶器製です。
King's Valley1

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【エルドラド】
パパスさんが到着され、ここからエルドラドをプレイしました。
やっぱりこのゲームは面白いです。
エルドラド4

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【ナショナルエコノミー・メセナ】
次はナショナルエコノミー・メセナをプレイしました。
2か月前のプレイなので、詳細は忘れましたが、苦しかった記憶だけは残っていますw
それくらい苦しかったのでしょうw
ナショナルエコノミーメセナ3

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【フードチェーン・マグネイト】
今日の本命がこの「フードチェーン・マグネイト」です。
ファーストフードチェーンの経営者となり、店員や幹部候補生を雇い、彼(彼女)たちを教育して各種の専門家へを成長させていくとともに、ピザやハンバーガーを作り、サイダーやレモネードなどを仕入れ、配達員を雇い、道路沿いに看板を立てたり飛行機広告やラジオを使って広告を打って、需要を高めて売りまくります。
最終的に一番お金を持っている人が勝者となります。
フードチェーンマグニート1 (1)

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これが今回の町です。
移動できないエリア(道路)があるなど、最初の場所決めで致命的になるところでした…。
おっかない町です。
フードチェーンマグニート1 (2)

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ルールミスかなんかでやり直した盤面です(^-^;)ショウガナイ
チェーン店が建ちました。
これから勝負です。
フードチェーンマグニート1 (3)

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彼(彼女)たちが我がチェーン店のクルーです。
横になっているのは、このターンは仕事ができないということだと思います。
マネージャー(管理職)がいないと、仕事に携われる人数が少ないため、多くを雇っていても業務に就けません。
管理職の拡充が、これほど重要だということを教えてくれるゲームは、珍しいと思います。
フードチェーンマグニート1 (5)

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終了時の盤面です。
右側にあるカードは、ある特定の条件を早く達成すると獲得できる能力などです。
この恩恵がバカにできません。
フードチェーンマグニート1 (6)
(感想)
スタッフの雇用やマネジメント、店舗の場所選択、ニーズを読んで(作って)、その商品の需要を見込んで製造するなど、ファーストフードチェーン経営をリアルに感じました。
その分、システムもある程度難しく、盤面の色合いと相まって、一昔前のアバロンヒルのゲームをやっているかのような印象を受けました。
いたうはアバロンヒルのゲームが好きなんで楽しかったですが、今のゲームで育った人には、それが野暮ったいというか、鈍重な感じを受ける人がいるかもしれません。
ルールは重いし、プレイ時間もかかるのは間違いない。
でも、かなり楽しい時間を過ごすことができました。

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【ジャンプドライブ】
パパスさんが帰る前に、最後にジャンプドライブをプレイしました。
展開が派手です。
「サーヴェイ・チーム」の使い方がイマイチ良く分かりません(´・ω・`)
ジャンプドライブ2
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<麺屋ボドゲ会>
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【エルドラド】
ハラさんと麺屋さんへ行き、エルドラドをプレイしました。
負けました(爽やか)
エルドラド5

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【レジスタンス:アヴァロン】
7人だったかな?
面白かったですねー。
何回やったんだろうか。
永遠にできそうなくらい、楽しかったですねー。
レジスタンスアヴァロン1
本当に最高の時間でした。

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【ブラッド・バウンド】
これもシステムが素晴らしい。
インストが大変なんですけども。
ブラッドバウンド3
楽しかったです。
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この日は以上で退出しました。
皆様、本当にありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

久しぶりの平日ゲーム会でありました。
この日は3名でロレンツォ・イル・マニーフィコをプレイしました。

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【ロレンツォ・イル・マニーフィコ】
ルネサンス期のイタリアの貴族となり、交易したりバチカンに貢いだり、著名人の助力を得るなどして、名誉点を稼いだ人が勝利します。
ロレンツォ1 (1)

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各プレイヤーは、4つのワーカーを持っています。
自分の色のコマ3つと、無色のコマ1つです。
ワーカーはこれ以上増えません。
柱状の各ワーカーには、下の画像のように色が付いていて、各コマは、その貼られた色のダイス目のパワーを持っています。
ダイスは3つあり、毎ターン開始時に振られます。
そうです。
毎ターン、ワーカーのパワーが違うのです。
ロレンツォ1 (2)

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下の画像だと、青のコマは白ダイスの影響を受けるので、ワーカーのパワーは1しかありません。
まあ、他のプレイヤーの白ダイスコマも1なんですが…。
アクションごとに、置くための最低パワーが決まっていて、そのままでは、その基準値以上でなければそのワーカーコマを置いてアクションを行うことができませんが、足りない分の従者コマを付けて置くことができます。
ロレンツォ1 (3)
また、アクションマスは基本的に早い者勝ちで、他の人は選択できませんが、一部のアクションは、2番目以降は3金払うことで選択できます。
とてもキツイいですが。

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マイボードです。
上の黄色いカードは、設備や技術や建物カードを置くエリアです。
下の緑色のカードは、資源を得るカード置き場です。
どちらも、置けば置くほど終了時に獲得できる勝利点が増えます。
どちらも、対応するアクションを選んだ時に一列全てのアクションを発動させることができますが、カードには、発動させるための最低ダイスパワーが書かれています。
そうです。
低いダイス目でアクションを行うと、起動しないカードが出てくるのです。
ロレンツォ1 (4)

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こむらさんがプレイした著名人カード。
何と、「各色のダイス目を5とみなすことができる」という凶悪なモノです。
…これは…。
ク〇ゲー…?(震え)
ロレンツォ1 (5)
いや、そんなことないですよw、大変面白かったですよ。
またやりたいですもん。

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ゲーム終了時の盤面。
こむらさんが勝利しました。
サクラさんが2位で、いたうが最下位でした。
ロレンツォ1 (6)
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(感想)
アクション発動のところを理解するのに少し時間がかかりましたが、アクションの奪い合い、カードの獲得、資源管理、パワフルな著名人カード(弱くて地味な強さにしてバランスをとったゲームよりよっぽど良いと思う)など、とても密接に絡み合い、楽しめました。
常にカツカツで、ターン数もとてもではないが足りないのがマゾくて良かったです。
これ系のゲームで、パズルっぽくないのも好みでした。
いたう的にはギリギリのシステムの縛り具合。
何か、緊縛マニアの感想ブログみたいな書き方ですが、そんな感じでしたw

この日は、3人ともお腹一杯になったため、以上で終わりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

麺屋さんへ行ってきて、蒸気の時代をプレイしました。

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【蒸気の時代】
熱中しすぎて、これしか写真撮ってなかったようです…。
いたうは凄く順調にやっていたと思うのですが、株式発行(借金)を限りなく我慢したサクラさんに最後の得点計算でまくられて2位か3位でした。
蒸気の時代22
でも、最高に面白かったです。
線路が繋がっていくだけで楽しいですよねー。

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【カヴェルナ】(ヴァリアント入り)
4人で、「黄色タイルを3枚引く。引いた黄色のタイルはそのプレイヤーしか設置できない。全体の場でも、8タイルしか並ばない」ヴァリアントを試してやってみました。

いたうの引いた初期タイルはこれでした。
う~ん、微妙…。
カヴェルナ54 (1)

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こむらさんの配牌。

カヴェルナ54 (2)

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えりすさんかな?
なかなか良い!
カヴェルナ54 (3)

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サクラさんかな?
これまた微妙ですね(´・ω・`)
カヴェルナ54 (4)

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全体のタイル場です。
これを建ててなくなるたびに、袋から引きます。
ルビー1つ払うと、場を流して8枚引けます。
カヴェルナ54 (6)

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終了時のいたうの盤面です。
噛み合ってないんですが、それでも、建てたリビング分の家族を増やせたから満足です(レベル低い)
カヴェルナ54 (7)

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こむらさんの盤面です。
光ー輝く―、40金ー。
カヴェルナ54 (8)

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えりすさんの盤面。
談話ルームで12点。
でも、終始選択肢が少ない中での苦しいプレイだったように考えました。
カヴェルナ54 (10)

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サクラさんの盤面です。
牛も多いし、そつのない盤面のように見えます。
資源が余っているのがもったいないですが。
カヴェルナ54 (12)

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得点表です。
いたうは3位でした。
こむらさんは、あれだけ苦しい中で100点越え。
もう凄いとしか(@_@;)
カヴェルナ54 (15)
おめでとうございます!
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この日は以上でお開きでした。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

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