いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

カテゴリ: 七戸ゲーム会

1月末に青森ボードゲーマーズネスト例会(七戸ゲーム会)が開催されました。
この時は、八戸から初めて来ていただいた方がいらっしゃいました。

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【理性の時代】
7人卓だったので、まさかカヴェルナはあるまいということで、ワレスの傑作マルチ「理性の時代」を開きました。
「帝国の闘争」に、各国の能力差(陸軍が強いとか、海軍が強いとか)を付与した改善版となっています。
いたうはイギリスでした。
理性の時代2 (1)

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このゲームの素晴らしいところ、画期的なところは、ディプロマシーのようなゲームなのに、「外交交渉」を競りに置き換えてしまったところでしょう。
各国プレイヤーは、競りの結果によって、2陣営に分かれます。
同じ陣営に組み込まれれば、攻撃されない(=攻めたくても攻められない)のです。
なので、同じ陣営に入るのか、それとも、「あいつのインドの権益を削りたいから違う陣営に入りたい」といった思惑を胸に、競りが繰り広げられることになります。
ディプロマシーのようなマルチの醍醐味の外交交渉が、競りに集約されているのです。
つまりは、初心者がプレイした時に、「熟練プレイヤーに言いくるめられていいようにやられる」といったことが、軽減されています。
「口が上手いやつが勝つ」というようなことが起こりにくくなっています。
それでいて、毎ターン陣営が入れ替わり、この時代特有の混沌とした国際情勢と、「会議は踊る、されど進まず」が表現されているように感じられます。
理性の時代2 (2)
そして、戦争をして負けた場合やお金を払えない場合、国内の治安が不安定になります。
戦争に負けた政府への不満や、増税に対する不満が、表現されています。

そして、アクションポイントを消費して、その土地にいる有力集団を味方につけることで、各エリアでの戦闘力を上げることができます。
外交アクションをし、諸侯と同盟を結んだということです。

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ゲームは終了し、1点差で勝利しましたが、終盤は各地域で駆逐され、全く勝ちに絡んでる感触がなかったです(終始死んだ顔をしていた)
理性の時代2 (2)
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競りの結果によって、裏切りなどが生まれるようになっているので、後ろめたさや終わった後の不信感を感じることは少なくなっていると思います。
交渉事などがマイルドになっているので、ビギナーや交渉が不得手な人でも楽しめる作品で、最低限のルールかつ3~4時間の短時間で、帝国主義マルチが味わえる傑作です。

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【電力会社】
今度は分かれて、我々は電力会社をプレイしました。
いたうは赤です。
いつもと違うところを取ってみました。
電力会社17 (1)

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手番順も良い感じです。
電力会社17 (2)

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第2ステージに入りましたが、まだまだ拡張の余地があり、だいぶ楽に展開できました。
電力会社17 (3)

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いつもは再エネは取らないんですが、今回、このように6発電力をノーコストでできたことが大きかったです。
電力会社17 (4)

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終了時です。
いたうが終了条件の都市数を超えたため、1位となりました。
電力会社17 (6)
新しい戦法に挑戦して、勝てたことが収穫でした。
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電力会社最高です。

以上でお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

10月8日の七戸ゲーム会と22日の麻雀会のレポートです。

<七戸ゲーム会>
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【電力会社】
この前の麺屋さんでの敗北が悔しかったので、電力会社を。
いたうは青です。
初期の配置は下図のとおり。
電力会社16 (1)

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この日は、ニュータイプってこんな感じ?ってくらいかなり隅々まで見えていました。
電力会社16 (2)

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発電所の競りには気を付けました。
電力会社16 (3)

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他のプレイヤーが意図的に遅らせていたので、いたうが逆に走ることにしました。
電力会社16 (4)

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もう、ここら辺からは詰めろですよね。
苦しくも楽しい瞬間です。
電力会社16 (5)

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終局図。
一人終了都市数をクリアし、勝利しました。
一度3つの発電所のうち2つしか稼働させずに資源を温存したのが最後に効きました。
電力会社16 (6)
電力会社はやっぱり最高です。

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【アブルクセン】
アブルク王として、受けて立たねばなるまい。
アブルクセン10(1)

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時間切れで1ラウンド残した状態での記録。
参考記録ってことで良いよね…(チラッ)?
アブルクセン10(2)
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<麺屋麻雀会>
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【麻雀】
麻雀楽しい。
麺屋マージャン4 (1)

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出た。
小三元ドラ7w!
逃げずに勝負してきてくれたコスモスさんに感謝。
ありがとうございましたm(_ _;)m!
麺屋マージャン4 (3)
このまぐれの貯金のおかげで優勝しました。
ありがとうございました。
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両日とも楽しかったです。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

6月のAGN例会(七戸ゲーム会)のレポートです。
この会は、「いたうの日」でした。

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【ハツデン】
ハラさん持ち込みの、発売されたばかりのボードゲーム「ハツデン」がプレイされていました。
ハツデン1 (1)

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【国富論(Wealth of the Nations)】
以前に手に入れ、和訳が完成した国富論をプレイさせていただきました。
「食料」、「労働力」、「エネルギー(電気や石炭、石油等)」、「鉱石」、「工業製品」、「金融」という各種の産業タイルを中央の、世界を概念化したようなへクスマップに配置していきます。
各産業タイルには、丸や半円が描かれており、タイルをくっつけていくことで丸が増えます。
丸の数ごとに各種の産物が産出されるため、産業タイルをくっつけて置いていくことは非常に重要です。
各国は、自前ではすべての産物を手に入れることはほぼ無理だし、非効率であるため、必要な産物は市場から調達します。
そのため、産物の相場は上下し、各国が産出した産物は高値で売れたり、安値でも売れなかったりします。
また、市場を通さずに、各国同士の交渉で値段を決めて取引することもできます。
各国の思惑が絡み合い、産物の相場が動き、世界経済が回っていく様子を描いた経済ゲームです。
国富論1 (1)

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赤い紙は、手形(債権)です。
最初の一枚で20ドルを銀行から借り入れます。
2枚目からは、獲得時に保持していた手形分金額が減ります。
すなわち、今3枚保持しているので、次に手形を発行した際には、17ドル(20-3ドル)しか手に入れることができません。
国富論1 (2)

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中央の青タイルの上にボルトのようなものが乗っかっていますが、これは、「機械化」されていることを示しています。
機械化すると、労働者がいらなくなり(タイル枚数分の「食料」を支払う必要がなくなる)、エネルギーと鉱石1つで活性化できるようになります。
非常にお得です。
国富論1 (3)

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世界は狭いです。
拡張するためのスペースがなくなってきました。
国富論1 (4)

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世界中で産業が発展していく中、労働力が不足し、人不足となり、人件費が高騰してきました。
開始時は一人当たり17ドルで良かったのが、今や一人当たり22ドルにまで上がってきて、経済成長を鈍化させる要因となってきています。
この影響で、いたうは自分の産業を機械化させていったのでした。
ここら辺の挙動は、非常に良くできてるなあと感心しました。
国富論1 (5)

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誰もが資源のやりくりで四苦八苦している中、こむらさん(青・白・紫フラッグ)が、上部に銀行タイルを3枚置くことに成功し、資金を一気に潤沢にしました。
これにより、混戦レースを一気に抜け出しました。
その後、むつさん(赤フラッグ)も銀行を完成させ、追い上げようとしましたが、残りターンが少なく、こむらさんを追い上げるまでにはいきませんでした。
国富論1 (6)

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ゲーム終了。
金融を稼働させたこむらさんが圧勝、2位にむつさんという結果だったと思います(記憶が…)
国富論1 (7)

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<感想>
インストは大変ですが、ゲームの挙動は非常に納得がいくため、重さは感じませんでした。
資源や資金のやりくりや「場所取り」が非常に濃密で、歯ごたえがありました。
金融は、3タイル設置しないと丸が生まれないため、稼働するまで非常に多額の費用と時間がかかりますが、他プレイヤーが10ドル20ドルで四苦八苦している中、毎ターン90ドル入ってくるため、非常に協力でした。
国際的な経済の基礎的な仕組みやダイナミズムを体感できるという意味では、非常に良いと思います。
ゲームとしても、経営・拡大再生産ゲームとして良いゲームだと思います。

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【キングドミノ】
昼食中に、残ったメンツでプレイしました。
中央に人数分並んだタイルから、一つ選び、自分の王国にくっつけていきます。
終了時に5×5になるのですが、中央に城が来るように配置するとボーナスです。
連続する色グループに描かれている「王冠マーク×エリア数」が勝利点になります。
キングドミノ1 (1)

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こんな感じになります。
キングドミノ1 (2)

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<感想>
ビジュアルが良く、システムもシンプルながら、得点や色や次ターンの手番順などのジレンマがたっぷりで、小気味良い作品でした。
掛け算の良い勉強になるなと思いました。

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【電力会社新版】(ヨーロッパマップ)
いたうの希望で、久しぶりの電力会社をプレイしました。
いたうは青です。
電力会社14 (1)

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上手いタイミングでしゃがんだこむらさん(緑)が第2フェイズに一気に飛び出し、抜け出しました。
…これは届かない…か…。
電力会社14 (2)

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終了時点の配置です。
いたうは惨敗。
電力会社14 (3)
無茶苦茶楽しかったです。
やはり電力会社は最高です。

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「アクワイア」
続いて、ベテランプレイヤーの多くが愛して止まないアクワイアをプレイしました。
これもいたうの愛するゲームの一つです。
アクワイア7 (1)

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いたうファンドは、序盤から合併に絡み、順調に業績を拡大していきましたが、中盤以降に絡むことができず、失速。
アクワイア7 (2)

アクワイア7 (3)
3位でした。
アクワイア7 (7)
やっぱり最高。

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【ナショナルエコノミー・メセナ】
続いては、新たにリリースされたナショナルエコノミー・メセナをプレイしました。
ナショナルエコノミーメセナ1 (1)

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新たに加わった要素が、勝利点カードです。
1枚1勝利点ですが、3枚1セットで10勝利点になります。
これがどのくらいゲームを変えるか、楽しみでした。
ナショナルエコノミーメセナ1 (2)
誰が勝ったっけな。
いたうが勝ったかもしれません。
前作も素晴らしい作品でしたが、カード内容も改訂され、システムも洗練され、拡大再生産の派手さと、カツカツ具合は健在(前作よりも厳しくなった?)で、非常に楽しめました。
世界に誇れる国産ゲームの一つだと思います。

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【ゲシェンク】
最後の残り20分で、全員立ちながらゲシェンクをプレイしました。
ゲシェンク3 (1)

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このメンツでやるゲシェンクも最高だなあ。
ゲシェンク3 (2)
ゲシェンクも愛して止みません。
ゲシェンクにハズレなし。

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以上で6月会はお開きとなりました。
こうしてみると、これだけの中重量級ゲームがプレイされたというのに驚きました。
最高に楽しめました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

この日は「パパスさんの日」でした。

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【The Grizzled】
プレイヤーたちは、第一次世界大戦のフランスの小隊の隊員になります。
過酷な戦場を生き抜くために、みんなで協力する協力ゲームです。
全員が生き残っている間に、山札をなくすことができれば勝利です。
ケガやトラウマなどが貯まると、脱落します。
一人でも戦死したり、脱落すると、全員失敗となり敗北します。

プレイとしては、手番に手札からカードを1枚場に出すか、「号令」(マークやシンボルのうち1つを宣言して、そのカードを手札から1枚捨てさせることができる)などを行います。
そして、全員が撤退すれば小任務成功。
しかし、あるマークやシンボルが3つ揃うと、その瞬間に小任務失敗となり、ペナルティが課されます。
その後も、作戦は続いていきます。
肉体的・精神的ダメージ(雷マーク)が誰かが4つ貯めてしまっても、その瞬間にゲーム全体の敗北となります。
グリズルド1 (1)
基本的に手札の内容に関することを話してはいけません。

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ガスマスクが…。
一番左やその隣のカードのように、一枚でありながら複数のシンボルを持つカードもあります。
グリズルド1 (2)

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重傷を負ったフェリックス・モロー隊員。
この、「大砲の街」に出てくるようなタッチのイラストが、良いですね!
シケたツラしたオッサンしか出てこない素晴らしいゲームです。
我々は、美少女が酷い目に遭うゲームよりも、こんな感じのシケたオッサンが酷い目に遭うゲームの方に萌えるのですw
グリズルド1 (3)
しかし、このゲーム、異様に難しい。
1~2回やった感覚では、クリアできる気がしないw

その後も何回かやったんですが、全て失敗。
最後間際に気付いたんだけど、正式には、「イージー」、「ノーマル」、「ハード」からそれぞれ何枚か引いて山を作るんですね。
でも、やり直す気力も尽きたために、今日はここで一旦終了。
次は必ずクリアするぞー。
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(感想)
面白かったですね。
面白いウォーゲームって、「これムチャクチャ楽しいし、この時代も好きだけど、この時代には絶対行きたくないw」って思うのが条件の一つだと思ってますが、このゲームも、「こんな時代嫌だ」と思わせてくれるゲームです。
素晴らしい。

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【ファイナルタッチ】
続いて、これもパパスさんの「ファイナルタッチ」をプレイしました。
場に出た絵画を完成させるために、みんなで協力して色を塗っていきます。
対面が味方で、両方の得点を足して、高いチームが勝ちます。
手札から1枚以上を出していきます。
また、手札に求められている色がない場合や、これを完成させて相手に与えたくないと思ったら、要求されていない色や、要求された色だけど、その色の数を超えて出して、絵を「汚す」ことができます。
グリズルド1 (4)

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パパスさんが絵を完成させました。
この(どこかで見たことがある)絵画のテイストが、良いんですよねー。
いらすとやに通じるものがあるかなと(^-^;)
グリズルド1 (5)
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(感想)
面白いんですが、対面が何を持っているかが判らないため(伝えると相手にもバレる)、何ていうか、「コンビネーションの妙」を味わうという要素が弱いのかなあと感じました。
でも、ふんわりゆるくワイワイと楽しむゲームなんでしょうね。
いたうも、家族とプレイしたら楽しいだろうなあと思いました。

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【メディナ】

続いては、箱庭ゲー(盆栽的)の名作メディナをプレイしました。
メディナ2 (1)

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もう、この回に関しては、いたうはボロ負け(3位ともダブルスコアくらい付いたほど酷かった)も良いところだったんで、何も覚えてません…w
メディナ2 (2)

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【クラフトワーゲン】
平日ゲーム会でも毎回候補に挙げているのに、一度もプレイしたことがなかったクラフトワーゲンが、ついに日の目を見ました。
自動車会社の経営者になり、エンジンやボディを開発しつつ、バイヤーのニーズを睨みながら値付けをしていき、収益を上げます。
また、レースに参戦し、そこで名声を上げることでも勝利点を稼ぎます。
クラフトワーゲン1 (1)

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また、ベンツ氏やポルシェ氏など、高名な人物の協力を得て、効率を上げます。
クラフトワーゲン1 (2)

このゲームではたんさんが勝利されていました。
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(感想)
面白いですね。
「グレンモア・システム」(時計回りにアクションが並んでいて、最後方のプレイヤーが手番となるシステム)とドイツゲームおなじみの各種の得点獲得方法を入れ、手堅くまとめた作品です。
システムとモチーフが関連しているため、没入感もあり、やっていて納得度もあります。
思いがけず楽しめました。

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【ギャンブラー×ギャンブル】
最初は「0」と「1」を各自持っていて、各自1枚出します。
その合計値が、自分の保有する数字カードと一致していたら、カードに記されたお金を獲得できます。
そのお金で新たな数字カード(別の数字でも、同じ数字カードでも良い)を買っても良いです。
そうやって出していきながら、15ゴールド誰かが貯まったら、その人が勝者となります。
ギャンブラー×ギャンブル
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(感想)
これは確かに面白い。
何度でもできますね。
いやー、良いゲームですね。

この日は以上でお開きとなりました。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

2017年1月の七戸ゲーム会の模様をお知らせします。
この日は和室で7名での開催となりました。
ハラさんの日でした。

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【ラクラク大統領になる方法】
まずはじめは、このゲーム。
電力会社のフリーゼの「怪作」と呼ばれ、当時大流行していたデッキビルディングシステム(ド○ニオン)とワーカープレイスメント(ア○リコラ)を彼の感覚で料理してみた作品です。
ラクラク大統領になる方法1 (1)

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うん。
これはこれで面白い。
ラクラク大統領になる方法1 (2)

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【江戸幕府の黄昏】
隣の卓では、これが広げられていました。
江戸幕府の黄昏2

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【ヨンモク】
時間調整でこれを。
これは面白いなー。
ボードもコマも陶器製なのも、素晴らしい!
これは欲しいなあ。
ヨンモク1

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【曼荼羅】
3人で。
直観的にイメージできるモノが少ないので、ルール説明に苦労するゲームです。
でも、やると
これがなかなか面白かったです。
バヌアツみたいなアクションの競りみたいなものがあるので、いたうはそこの駆け引きだけでもかなり楽しかったです。
曼荼羅1 (1)

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いたうが勝ったんでしたっけ。
曼荼羅1 (2)
これは独特だし、いたうには思いつかないようなシステムです。
パズル脳というか、図形中枢みたいな部分が刺激されて、好きな人は本当に好きだと思います。

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【クルセイダーレックス】
むつさんとふなきさんがこれをぷれいしました。
華々しい第3回十字軍(サラディンやリチャード獅子心王)の戦いを切り取ったゲームです。
いーなー。
クルセイダーレックス1

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やっぱり積み木は良いですねー。
クルセイダーレックス1(2)

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【Scythe(サイズ、大鎌戦役)】
ナガイさん持ち込みの最新のゲームをプレイされていました。
いーなー。
Scythe1 (1)

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すごく長い時間がかかるように見えますが、インスト込みで2時間くらいでした。
さすが最新のゲームですね。
Scythe1 (2)

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【マンション・オブ・マッドネス(第2版)】シナリオ1
ハラさんとふなきさんと。
いたうは一度プレイ済みなので、半分ゲームマスター的な感じでプレイしました。
マンション・オブ・マッドネス第2版1
シナリオはクリアしました!
やっぱりこのゲームは素晴らしいですね。

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【リカーーーリング】
最後にこれを。
いやあ、たしかにこれは切れ味あるなあ。
面白かったです。
リカーーーリング 1(1)
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この日は以上でお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!

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