いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

カテゴリ: 七戸ゲーム会

6月のAGN例会(七戸ゲーム会)のレポートです。
この会は、「いたうの日」でした。

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【ハツデン】
ハラさん持ち込みの、発売されたばかりのボードゲーム「ハツデン」がプレイされていました。
ハツデン1 (1)

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【国富論(Wealth of the Nations)】
以前に手に入れ、和訳が完成した国富論をプレイさせていただきました。
「食料」、「労働力」、「エネルギー(電気や石炭、石油等)」、「鉱石」、「工業製品」、「金融」という各種の産業タイルを中央の、世界を概念化したようなへクスマップに配置していきます。
各産業タイルには、丸や半円が描かれており、タイルをくっつけていくことで丸が増えます。
丸の数ごとに各種の産物が産出されるため、産業タイルをくっつけて置いていくことは非常に重要です。
各国は、自前ではすべての産物を手に入れることはほぼ無理だし、非効率であるため、必要な産物は市場から調達します。
そのため、産物の相場は上下し、各国が産出した産物は高値で売れたり、安値でも売れなかったりします。
また、市場を通さずに、各国同士の交渉で値段を決めて取引することもできます。
各国の思惑が絡み合い、産物の相場が動き、世界経済が回っていく様子を描いた経済ゲームです。
国富論1 (1)

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赤い紙は、手形(債権)です。
最初の一枚で20ドルを銀行から借り入れます。
2枚目からは、獲得時に保持していた手形分金額が減ります。
すなわち、今3枚保持しているので、次に手形を発行した際には、17ドル(20-3ドル)しか手に入れることができません。
国富論1 (2)

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中央の青タイルの上にボルトのようなものが乗っかっていますが、これは、「機械化」されていることを示しています。
機械化すると、労働者がいらなくなり(タイル枚数分の「食料」を支払う必要がなくなる)、エネルギーと鉱石1つで活性化できるようになります。
非常にお得です。
国富論1 (3)

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世界は狭いです。
拡張するためのスペースがなくなってきました。
国富論1 (4)

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世界中で産業が発展していく中、労働力が不足し、人不足となり、人件費が高騰してきました。
開始時は一人当たり17ドルで良かったのが、今や一人当たり22ドルにまで上がってきて、経済成長を鈍化させる要因となってきています。
この影響で、いたうは自分の産業を機械化させていったのでした。
ここら辺の挙動は、非常に良くできてるなあと感心しました。
国富論1 (5)

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誰もが資源のやりくりで四苦八苦している中、こむらさん(青・白・紫フラッグ)が、上部に銀行タイルを3枚置くことに成功し、資金を一気に潤沢にしました。
これにより、混戦レースを一気に抜け出しました。
その後、むつさん(赤フラッグ)も銀行を完成させ、追い上げようとしましたが、残りターンが少なく、こむらさんを追い上げるまでにはいきませんでした。
国富論1 (6)

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ゲーム終了。
金融を稼働させたこむらさんが圧勝、2位にむつさんという結果だったと思います(記憶が…)
国富論1 (7)

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<感想>
インストは大変ですが、ゲームの挙動は非常に納得がいくため、重さは感じませんでした。
資源や資金のやりくりや「場所取り」が非常に濃密で、歯ごたえがありました。
金融は、3タイル設置しないと丸が生まれないため、稼働するまで非常に多額の費用と時間がかかりますが、他プレイヤーが10ドル20ドルで四苦八苦している中、毎ターン90ドル入ってくるため、非常に協力でした。
国際的な経済の基礎的な仕組みやダイナミズムを体感できるという意味では、非常に良いと思います。
ゲームとしても、経営・拡大再生産ゲームとして良いゲームだと思います。

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【キングドミノ】
昼食中に、残ったメンツでプレイしました。
中央に人数分並んだタイルから、一つ選び、自分の王国にくっつけていきます。
終了時に5×5になるのですが、中央に城が来るように配置するとボーナスです。
連続する色グループに描かれている「王冠マーク×エリア数」が勝利点になります。
キングドミノ1 (1)

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こんな感じになります。
キングドミノ1 (2)

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<感想>
ビジュアルが良く、システムもシンプルながら、得点や色や次ターンの手番順などのジレンマがたっぷりで、小気味良い作品でした。
掛け算の良い勉強になるなと思いました。

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【電力会社新版】(ヨーロッパマップ)
いたうの希望で、久しぶりの電力会社をプレイしました。
いたうは青です。
電力会社14 (1)

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上手いタイミングでしゃがんだこむらさん(緑)が第2フェイズに一気に飛び出し、抜け出しました。
…これは届かない…か…。
電力会社14 (2)

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終了時点の配置です。
いたうは惨敗。
電力会社14 (3)
無茶苦茶楽しかったです。
やはり電力会社は最高です。

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「アクワイア」
続いて、ベテランプレイヤーの多くが愛して止まないアクワイアをプレイしました。
これもいたうの愛するゲームの一つです。
アクワイア7 (1)

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いたうファンドは、序盤から合併に絡み、順調に業績を拡大していきましたが、中盤以降に絡むことができず、失速。
アクワイア7 (2)

アクワイア7 (3)
3位でした。
アクワイア7 (7)
やっぱり最高。

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【ナショナルエコノミー・メセナ】
続いては、新たにリリースされたナショナルエコノミー・メセナをプレイしました。
ナショナルエコノミーメセナ1 (1)

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新たに加わった要素が、勝利点カードです。
1枚1勝利点ですが、3枚1セットで10勝利点になります。
これがどのくらいゲームを変えるか、楽しみでした。
ナショナルエコノミーメセナ1 (2)
誰が勝ったっけな。
いたうが勝ったかもしれません。
前作も素晴らしい作品でしたが、カード内容も改訂され、システムも洗練され、拡大再生産の派手さと、カツカツ具合は健在(前作よりも厳しくなった?)で、非常に楽しめました。
世界に誇れる国産ゲームの一つだと思います。

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【ゲシェンク】
最後の残り20分で、全員立ちながらゲシェンクをプレイしました。
ゲシェンク3 (1)

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このメンツでやるゲシェンクも最高だなあ。
ゲシェンク3 (2)
ゲシェンクも愛して止みません。
ゲシェンクにハズレなし。

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以上で6月会はお開きとなりました。
こうしてみると、これだけの中重量級ゲームがプレイされたというのに驚きました。
最高に楽しめました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

この日は「パパスさんの日」でした。

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【The Grizzled】
プレイヤーたちは、第一次世界大戦のフランスの小隊の隊員になります。
過酷な戦場を生き抜くために、みんなで協力する協力ゲームです。
全員が生き残っている間に、山札をなくすことができれば勝利です。
ケガやトラウマなどが貯まると、脱落します。
一人でも戦死したり、脱落すると、全員失敗となり敗北します。

プレイとしては、手番に手札からカードを1枚場に出すか、「号令」(マークやシンボルのうち1つを宣言して、そのカードを手札から1枚捨てさせることができる)などを行います。
そして、全員が撤退すれば小任務成功。
しかし、あるマークやシンボルが3つ揃うと、その瞬間に小任務失敗となり、ペナルティが課されます。
その後も、作戦は続いていきます。
肉体的・精神的ダメージ(雷マーク)が誰かが4つ貯めてしまっても、その瞬間にゲーム全体の敗北となります。
グリズルド1 (1)
基本的に手札の内容に関することを話してはいけません。

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ガスマスクが…。
一番左やその隣のカードのように、一枚でありながら複数のシンボルを持つカードもあります。
グリズルド1 (2)

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重傷を負ったフェリックス・モロー隊員。
この、「大砲の街」に出てくるようなタッチのイラストが、良いですね!
シケたツラしたオッサンしか出てこない素晴らしいゲームです。
我々は、美少女が酷い目に遭うゲームよりも、こんな感じのシケたオッサンが酷い目に遭うゲームの方に萌えるのですw
グリズルド1 (3)
しかし、このゲーム、異様に難しい。
1~2回やった感覚では、クリアできる気がしないw

その後も何回かやったんですが、全て失敗。
最後間際に気付いたんだけど、正式には、「イージー」、「ノーマル」、「ハード」からそれぞれ何枚か引いて山を作るんですね。
でも、やり直す気力も尽きたために、今日はここで一旦終了。
次は必ずクリアするぞー。
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(感想)
面白かったですね。
面白いウォーゲームって、「これムチャクチャ楽しいし、この時代も好きだけど、この時代には絶対行きたくないw」って思うのが条件の一つだと思ってますが、このゲームも、「こんな時代嫌だ」と思わせてくれるゲームです。
素晴らしい。

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【ファイナルタッチ】
続いて、これもパパスさんの「ファイナルタッチ」をプレイしました。
場に出た絵画を完成させるために、みんなで協力して色を塗っていきます。
対面が味方で、両方の得点を足して、高いチームが勝ちます。
手札から1枚以上を出していきます。
また、手札に求められている色がない場合や、これを完成させて相手に与えたくないと思ったら、要求されていない色や、要求された色だけど、その色の数を超えて出して、絵を「汚す」ことができます。
グリズルド1 (4)

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パパスさんが絵を完成させました。
この(どこかで見たことがある)絵画のテイストが、良いんですよねー。
いらすとやに通じるものがあるかなと(^-^;)
グリズルド1 (5)
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(感想)
面白いんですが、対面が何を持っているかが判らないため(伝えると相手にもバレる)、何ていうか、「コンビネーションの妙」を味わうという要素が弱いのかなあと感じました。
でも、ふんわりゆるくワイワイと楽しむゲームなんでしょうね。
いたうも、家族とプレイしたら楽しいだろうなあと思いました。

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【メディナ】

続いては、箱庭ゲー(盆栽的)の名作メディナをプレイしました。
メディナ2 (1)

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もう、この回に関しては、いたうはボロ負け(3位ともダブルスコアくらい付いたほど酷かった)も良いところだったんで、何も覚えてません…w
メディナ2 (2)

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【クラフトワーゲン】
平日ゲーム会でも毎回候補に挙げているのに、一度もプレイしたことがなかったクラフトワーゲンが、ついに日の目を見ました。
自動車会社の経営者になり、エンジンやボディを開発しつつ、バイヤーのニーズを睨みながら値付けをしていき、収益を上げます。
また、レースに参戦し、そこで名声を上げることでも勝利点を稼ぎます。
クラフトワーゲン1 (1)

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また、ベンツ氏やポルシェ氏など、高名な人物の協力を得て、効率を上げます。
クラフトワーゲン1 (2)

このゲームではたんさんが勝利されていました。
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(感想)
面白いですね。
「グレンモア・システム」(時計回りにアクションが並んでいて、最後方のプレイヤーが手番となるシステム)とドイツゲームおなじみの各種の得点獲得方法を入れ、手堅くまとめた作品です。
システムとモチーフが関連しているため、没入感もあり、やっていて納得度もあります。
思いがけず楽しめました。

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【ギャンブラー×ギャンブル】
最初は「0」と「1」を各自持っていて、各自1枚出します。
その合計値が、自分の保有する数字カードと一致していたら、カードに記されたお金を獲得できます。
そのお金で新たな数字カード(別の数字でも、同じ数字カードでも良い)を買っても良いです。
そうやって出していきながら、15ゴールド誰かが貯まったら、その人が勝者となります。
ギャンブラー×ギャンブル
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(感想)
これは確かに面白い。
何度でもできますね。
いやー、良いゲームですね。

この日は以上でお開きとなりました。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

2017年1月の七戸ゲーム会の模様をお知らせします。
この日は和室で7名での開催となりました。
ハラさんの日でした。

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【ラクラク大統領になる方法】
まずはじめは、このゲーム。
電力会社のフリーゼの「怪作」と呼ばれ、当時大流行していたデッキビルディングシステム(ド○ニオン)とワーカープレイスメント(ア○リコラ)を彼の感覚で料理してみた作品です。
ラクラク大統領になる方法1 (1)

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うん。
これはこれで面白い。
ラクラク大統領になる方法1 (2)

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【江戸幕府の黄昏】
隣の卓では、これが広げられていました。
江戸幕府の黄昏2

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【ヨンモク】
時間調整でこれを。
これは面白いなー。
ボードもコマも陶器製なのも、素晴らしい!
これは欲しいなあ。
ヨンモク1

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【曼荼羅】
3人で。
直観的にイメージできるモノが少ないので、ルール説明に苦労するゲームです。
でも、やると
これがなかなか面白かったです。
バヌアツみたいなアクションの競りみたいなものがあるので、いたうはそこの駆け引きだけでもかなり楽しかったです。
曼荼羅1 (1)

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いたうが勝ったんでしたっけ。
曼荼羅1 (2)
これは独特だし、いたうには思いつかないようなシステムです。
パズル脳というか、図形中枢みたいな部分が刺激されて、好きな人は本当に好きだと思います。

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【クルセイダーレックス】
むつさんとふなきさんがこれをぷれいしました。
華々しい第3回十字軍(サラディンやリチャード獅子心王)の戦いを切り取ったゲームです。
いーなー。
クルセイダーレックス1

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やっぱり積み木は良いですねー。
クルセイダーレックス1(2)

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【Scythe(サイズ、大鎌戦役)】
ナガイさん持ち込みの最新のゲームをプレイされていました。
いーなー。
Scythe1 (1)

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すごく長い時間がかかるように見えますが、インスト込みで2時間くらいでした。
さすが最新のゲームですね。
Scythe1 (2)

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【マンション・オブ・マッドネス(第2版)】シナリオ1
ハラさんとふなきさんと。
いたうは一度プレイ済みなので、半分ゲームマスター的な感じでプレイしました。
マンション・オブ・マッドネス第2版1
シナリオはクリアしました!
やっぱりこのゲームは素晴らしいですね。

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【リカーーーリング】
最後にこれを。
いやあ、たしかにこれは切れ味あるなあ。
面白かったです。
リカーーーリング 1(1)
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この日は以上でお開きとなりました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いしますー(・∀・)!

クリスマスイブの日に、家族を置きざりにして、6人もの勇士が集まりました。

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【マラケシュ】
いたうが到着した時にプレイされていました。
興味あったのですが、何となく買わずにいましたが、ルールを読んだら、やはり面白そう。
ということで、その場でポチりました。
その、ほらねえ。
家族とできそうだったし…。
スマホこわい(棒
マラケシュ1

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【ヴィア・ネビュラ】
この日の前日に日本語ラベルを貼り終わったので、プレイしました。
数百年前に滅び、霧に閉ざされた谷底の地を探索して建設物を建てていくゲームです。
探索してできた「道」はみんなが利用できます。
win-winです(悪の笑み)
ヴィア・ネビュラ1  (1)

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探索で切り開いた資源の場には、そのプレイヤーのコマが置かれます。
そのへクスの資源がなくならければ、その探索者コマは手元に戻ってきません。
「さあさあ買ってらっしゃい、使ってらっしゃい」という呼び込みが始まります。
ヴィア・ネビュラ1  (2)

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手前の建設コマ5つを建て終わったらゲーム終了。上の緑のへクスは、探索した時に置いていくヘクスで、置いていって空になると勝利点がもらえます。
左下は、建設した時に余った資源やゲーム終了時に建設現場や開拓した資源ヘクスに残った資源を置くエリアで、1つにつき-1勝利点になります。
ヴィア・ネビュラ1  (3)

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ゲーム終了。
ゲームはむつのひとさんが勝利しました。
ヴィア・ネビュラ1  (4)
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(感想)
ワレス作品にしてはシンプルなのに考えどころもあり、終了までの時間もそれほどかからない、今風のゲームにデザインされています。
手軽にできる良作だと思います。

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【太平記】
お隣ではふなきさんとパパスさんがプレイさせていました。
楽しそうな声が聞こえておりました。
ヴィア・ネビュラ1  (5)

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【デウス】
太平記が続いておりましたので、デウスをプレイしました。
デウス2 (1)

ゲーム的には惨敗(´・ω・`)
デウス2 (2)
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(感想)
やっぱりこのゲームは最高。
陣取り的に見えながら、マスを多く支配しなくても勝ち筋がある。
カードの特殊能力もそこそこ派手で、気持ち良い。
リソース管理がとても悩ましくて楽しい。
そんなに時間がかからない(この日もインスト込みで4人で2時間)
このゲームは一家に1個(^-^;)
久しぶりにやれて良かったです。

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【バトルライン】
お隣でプレイされおりました。
バトルライン1

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【蒸気の時代】
残り時間を計算して、このゲームを。
いたう(青)は奥側に布陣しました。
蒸気の時代21 (1)

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第2ターンでいたう痛恨のミス。
支払いができず、やっと稼いだ収入がゼロに(つД`)
もう一回借金してまた赤字を積み重ねて収入を積み上げていかなければなりません。
これはキツいでしょ。
せっかくの「いたうの日」なのに(´・ω・`)
…もう一回最初からやっても良いんじゃない?
蒸気の時代21 (1)

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上から見た図。
いたうはやはり左側への道を塞がれかけてます。
蒸気の時代21 (2)

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終局図です。
ふなきさん(緑)とむつのひとさん(紫)の路線の入り乱れ方が激しいです。
蒸気の時代21 (3)

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得点計算。
ふなきさんが勝利しました。
線路が引けずに苦労していたように見えましたが、わずかの差でむつさんを差し、勝利しました。
ハラさんは前回の勝利に続き、株発行を極力抑えてその差で勝つ、というものでしたが、いかんせん収入で伸び悩んでました。
いたうは2回も収入を減らしたにもかかわらず、3位。
ベストは尽くしました(つД`)
蒸気の時代21 (4)

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この後、残り20分でコンプレットをプレイしました。
出来てしまうところが良いですね。
コンプレット6
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以上でこの日はお開きとなりました。
今年の七戸ゲーム会も終了しました。
2016年はありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします!

この日は4人で開催されました。
「たんさんの日」です。

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【講談級大坂の陣】(ゲームジャーナル59号)
大阪冬の陣と夏の陣を一緒に用意し、派手に演出した形で仕上げたものが、この「講談級大坂の陣」です。
このうち、「大坂冬の陣」を2人一組に分かれてプレイしました。
いたうとたんさんは大坂方を。
パパスさんとハラさんは幕府方をプレイしました。
今が旬の真田丸を味わっていただきましょう。
GJ60 大坂の陣1 (1)

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…と意気込んで臨んだ瞬間。
真田丸を飛び出し攻勢を仕掛けようとした真田幸村が、前田勢に討ち取られてしまいました…。
これにより、士気崩壊で大坂方の降伏となりました(´・ω・`)
GJ60 大坂の陣1 (2)

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【リチャード三世】
パパスさんとたんさんが「夏の陣」をプレイしている間、いたうはハラさんと「リチャード三世」をプレイしました。
いたうが白、ハラさんが王側(赤)でした。
リチャード3世1 (1)

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第一次ロンドンの戦い。
ここでダイス目が爆発し、赤側の貴族を寝返らせ、数的優位を作り、戦いに勝利。
王はロンドンを脱出。
リチャード3世1 (2)
しかし、王位は赤のまま(´・ω・`)
勝負はここからだ!
…というところで隣の卓が終了したので、こちらも打ち切り、合流しました。

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【コンプレット】
ハラさん持ち込みのゲーム。
自分も持っていましたが、初プレイ。
22個のコマを持ち、左から右へ昇順でそろえた人が勝利するゲームです。
表になっている数字タイルに隣接した場所に入れれば、連続手番です。
数字コマが繋がっている間のところには、引いた数字コマを入れることができません。
この場合は、数字タイルをオープンのまま中央の場に戻さなくてはなりません。
コンプレット1 (1)
いたうの鬼引き5連発で勝った時の発言「(どの牌が当たり牌か)見えちゃうんだから仕方ない」という名言(?)が飛び出しました。
見えちゃう(知覚しちゃう)んだから仕方ないですよね(^ω^)
コンプレット1 (2)
(感想)
いやあ…。
これ面白いですね…。
素晴らしいゲームですわ。
どんなにリードされていても、理論上は勝てるまで連続して手番を行っていける可能性が残っているので、全てのプレイヤーに最後まで希望(そして不安)が残るのが秀逸。
運ゲーに見えるかもしれないけど、正確には、作戦(方針)を決めて、そこに「ハマってくれるかどうか」を競うゲームという感じなのかなと。
厳密にいえば運ゲーなのかもしれないけど、これだけ面白くエキサイティングなら、運ゲーであることに不満はありません。

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【カヴェルナ】
たんさんがもう一度久しぶりにプレイしてみたいということでプレイしました。
このメンツで一番経験値のあるいたうのプレイングはというと、リビングを3つ建てたのに、2人しか家族を増やさなかったりとか、家畜得点も野菜得点も所持金得点も伸ばせなかったというダメダメプレイ…。
いたうは最下位でした。
トップは僅差でたんさんを振り切ったパパスさん!
おめでとうございます。
カヴェルナ52
やはりこのゲームは良いですね。

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【コンプレット(2回目)】
最後の〆にコンプレットをプレイしました。

コンプレット1 (3)
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この日は以上でお開きとなりました。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

 

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