いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

カテゴリ: 電力会社

10月8日の七戸ゲーム会と22日の麻雀会のレポートです。

<七戸ゲーム会>
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【電力会社】
この前の麺屋さんでの敗北が悔しかったので、電力会社を。
いたうは青です。
初期の配置は下図のとおり。
電力会社16 (1)

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この日は、ニュータイプってこんな感じ?ってくらいかなり隅々まで見えていました。
電力会社16 (2)

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発電所の競りには気を付けました。
電力会社16 (3)

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他のプレイヤーが意図的に遅らせていたので、いたうが逆に走ることにしました。
電力会社16 (4)

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もう、ここら辺からは詰めろですよね。
苦しくも楽しい瞬間です。
電力会社16 (5)

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終局図。
一人終了都市数をクリアし、勝利しました。
一度3つの発電所のうち2つしか稼働させずに資源を温存したのが最後に効きました。
電力会社16 (6)
電力会社はやっぱり最高です。

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【アブルクセン】
アブルク王として、受けて立たねばなるまい。
アブルクセン10(1)

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時間切れで1ラウンド残した状態での記録。
参考記録ってことで良いよね…(チラッ)?
アブルクセン10(2)
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<麺屋麻雀会>
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【麻雀】
麻雀楽しい。
麺屋マージャン4 (1)

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出た。
小三元ドラ7w!
逃げずに勝負してきてくれたコスモスさんに感謝。
ありがとうございましたm(_ _;)m!
麺屋マージャン4 (3)
このまぐれの貯金のおかげで優勝しました。
ありがとうございました。
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両日とも楽しかったです。
皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

10月の初めに、2日連続で麺屋さんへ行ってきました。

<麺屋ボドゲ会20>
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【カタン】
カタンフリークのウォルさん持ち込みのGP版です。
私もカタンでボドゲ熱が再発したクチですが、本当に久しぶりでした。
初期配置ですが、いたうは青です。
「8」に行かずに「6」を重ねたのが敗着の全ての原因でした…。
カタン1
でも、やっぱり楽しい…。

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【電力会社】
これも久しぶりの電力会社。
「電力会社にはボードゲームの面白さの全てが詰まっている」というのが私の墓碑銘候補です。
初期の配置終了時です。
電力会社15 (1)

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ここからこう伸び。
黒が一気に画面右下から中央へ飛んだのが良いと思います。
電力会社15 (2)

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ぶつかってきました。
私は青ですが、すでに出遅れを痛感し、敗北を覚悟しています。
電力会社15 (3)

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結局最後が足りず、3位。
完敗でした。
悔いが残る試合。
ただ、改めて大事なことに気付かされた試合でもありました。
電力会社15 (4)


<麺屋ボドゲ会21>
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【ポンジ・スキーム】

この回は、ボドゲ始めたばかりの女性などが参加していた回でした。
それにもかかわらず、いや、だからこそプレイしていただきました。
ポンジ・スキームを。

ポンジ・スキームとは、ポンジという詐欺師が実際に起こした巨大金融詐欺犯罪の手口のことです。
高配当を謳い、顧客から資金をかき集め、その資金を投資に回さず(回してる暇がなくなるw)に前の顧客の配当に充てるという、自転車操業そのものの手口です。

プレイヤーは全員詐欺師です。
株を買う宣言をしたならば、下の写真の3段ある列から、1枚カードを獲得し、大きな数字に書かれているお金をもらいます。
ただ、そのカードには、〇ターン後に返済しなければならない資金も書いています。
例えば、73金もらって、5ターン後に135金を返済しなければならない、などです(適当例)

返せなければ、破産して計画が露呈して逮捕。
そこでゲーム終了です。
残った(逃げ切った)プレイヤーの中で、一番株の点数が高い人が勝利します。
ポンジ・スキーム2 (1)
このままでは、絶対返せません。
じゃあ、どうやるかというと、手に入れた株を他プレイヤーへ売るのです。
株が勝利点ですから、手放したくはありませんが、お金がなければ脱落です。
他プレイヤーも、そのプレイヤーの懐具合を見て、高く吹っ掛けたり、少しの金でも欲しいので、安値を提示したりというシーンが繰り広げられます。
まさに、福本伸行作品のざわざわ…が繰り広げられる紳士のゲームなのです。

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あちこちに響き渡る婦女子とおっさんの悲鳴とうめき声。
婦女子の声もだんだん低くなり、ドスが効いてきます。
他の人から「いたうさんが得意なゲームだと思います」と言われたポンジ・スキームですが、今回も勝たせていただきました(たしか)
ポンジ・スキーム2 (2)
悩むので時間がかかりますが、濃密で忘れることのできない思い出を残すゲームだと思います。
このゲームの、フェルドの対極を為すような「粗さ」が好きです。
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今回はこのゲームのみで退出させていただきました。
お付き合いいただいた皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

6月のAGN例会(七戸ゲーム会)のレポートです。
この会は、「いたうの日」でした。

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【ハツデン】
ハラさん持ち込みの、発売されたばかりのボードゲーム「ハツデン」がプレイされていました。
ハツデン1 (1)

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【国富論(Wealth of the Nations)】
以前に手に入れ、和訳が完成した国富論をプレイさせていただきました。
「食料」、「労働力」、「エネルギー(電気や石炭、石油等)」、「鉱石」、「工業製品」、「金融」という各種の産業タイルを中央の、世界を概念化したようなへクスマップに配置していきます。
各産業タイルには、丸や半円が描かれており、タイルをくっつけていくことで丸が増えます。
丸の数ごとに各種の産物が産出されるため、産業タイルをくっつけて置いていくことは非常に重要です。
各国は、自前ではすべての産物を手に入れることはほぼ無理だし、非効率であるため、必要な産物は市場から調達します。
そのため、産物の相場は上下し、各国が産出した産物は高値で売れたり、安値でも売れなかったりします。
また、市場を通さずに、各国同士の交渉で値段を決めて取引することもできます。
各国の思惑が絡み合い、産物の相場が動き、世界経済が回っていく様子を描いた経済ゲームです。
国富論1 (1)

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赤い紙は、手形(債権)です。
最初の一枚で20ドルを銀行から借り入れます。
2枚目からは、獲得時に保持していた手形分金額が減ります。
すなわち、今3枚保持しているので、次に手形を発行した際には、17ドル(20-3ドル)しか手に入れることができません。
国富論1 (2)

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中央の青タイルの上にボルトのようなものが乗っかっていますが、これは、「機械化」されていることを示しています。
機械化すると、労働者がいらなくなり(タイル枚数分の「食料」を支払う必要がなくなる)、エネルギーと鉱石1つで活性化できるようになります。
非常にお得です。
国富論1 (3)

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世界は狭いです。
拡張するためのスペースがなくなってきました。
国富論1 (4)

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世界中で産業が発展していく中、労働力が不足し、人不足となり、人件費が高騰してきました。
開始時は一人当たり17ドルで良かったのが、今や一人当たり22ドルにまで上がってきて、経済成長を鈍化させる要因となってきています。
この影響で、いたうは自分の産業を機械化させていったのでした。
ここら辺の挙動は、非常に良くできてるなあと感心しました。
国富論1 (5)

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誰もが資源のやりくりで四苦八苦している中、こむらさん(青・白・紫フラッグ)が、上部に銀行タイルを3枚置くことに成功し、資金を一気に潤沢にしました。
これにより、混戦レースを一気に抜け出しました。
その後、むつさん(赤フラッグ)も銀行を完成させ、追い上げようとしましたが、残りターンが少なく、こむらさんを追い上げるまでにはいきませんでした。
国富論1 (6)

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ゲーム終了。
金融を稼働させたこむらさんが圧勝、2位にむつさんという結果だったと思います(記憶が…)
国富論1 (7)

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<感想>
インストは大変ですが、ゲームの挙動は非常に納得がいくため、重さは感じませんでした。
資源や資金のやりくりや「場所取り」が非常に濃密で、歯ごたえがありました。
金融は、3タイル設置しないと丸が生まれないため、稼働するまで非常に多額の費用と時間がかかりますが、他プレイヤーが10ドル20ドルで四苦八苦している中、毎ターン90ドル入ってくるため、非常に協力でした。
国際的な経済の基礎的な仕組みやダイナミズムを体感できるという意味では、非常に良いと思います。
ゲームとしても、経営・拡大再生産ゲームとして良いゲームだと思います。

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【キングドミノ】
昼食中に、残ったメンツでプレイしました。
中央に人数分並んだタイルから、一つ選び、自分の王国にくっつけていきます。
終了時に5×5になるのですが、中央に城が来るように配置するとボーナスです。
連続する色グループに描かれている「王冠マーク×エリア数」が勝利点になります。
キングドミノ1 (1)

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こんな感じになります。
キングドミノ1 (2)

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<感想>
ビジュアルが良く、システムもシンプルながら、得点や色や次ターンの手番順などのジレンマがたっぷりで、小気味良い作品でした。
掛け算の良い勉強になるなと思いました。

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【電力会社新版】(ヨーロッパマップ)
いたうの希望で、久しぶりの電力会社をプレイしました。
いたうは青です。
電力会社14 (1)

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上手いタイミングでしゃがんだこむらさん(緑)が第2フェイズに一気に飛び出し、抜け出しました。
…これは届かない…か…。
電力会社14 (2)

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終了時点の配置です。
いたうは惨敗。
電力会社14 (3)
無茶苦茶楽しかったです。
やはり電力会社は最高です。

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「アクワイア」
続いて、ベテランプレイヤーの多くが愛して止まないアクワイアをプレイしました。
これもいたうの愛するゲームの一つです。
アクワイア7 (1)

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いたうファンドは、序盤から合併に絡み、順調に業績を拡大していきましたが、中盤以降に絡むことができず、失速。
アクワイア7 (2)

アクワイア7 (3)
3位でした。
アクワイア7 (7)
やっぱり最高。

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【ナショナルエコノミー・メセナ】
続いては、新たにリリースされたナショナルエコノミー・メセナをプレイしました。
ナショナルエコノミーメセナ1 (1)

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新たに加わった要素が、勝利点カードです。
1枚1勝利点ですが、3枚1セットで10勝利点になります。
これがどのくらいゲームを変えるか、楽しみでした。
ナショナルエコノミーメセナ1 (2)
誰が勝ったっけな。
いたうが勝ったかもしれません。
前作も素晴らしい作品でしたが、カード内容も改訂され、システムも洗練され、拡大再生産の派手さと、カツカツ具合は健在(前作よりも厳しくなった?)で、非常に楽しめました。
世界に誇れる国産ゲームの一つだと思います。

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【ゲシェンク】
最後の残り20分で、全員立ちながらゲシェンクをプレイしました。
ゲシェンク3 (1)

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このメンツでやるゲシェンクも最高だなあ。
ゲシェンク3 (2)
ゲシェンクも愛して止みません。
ゲシェンクにハズレなし。

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以上で6月会はお開きとなりました。
こうしてみると、これだけの中重量級ゲームがプレイされたというのに驚きました。
最高に楽しめました。
みなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

久しぶりに開かれた平日ゲーム会。
本日は、5人で開かれました。

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【ラブレター:ホビット】
まずはみんなが集まるまで、ラブレター:ホビットをプレイしました。
いやあ、ボロ負けでしたー。
ラブレター:ホビット5

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【電力会社】
はじめ「ナビゲーターがやりたい」とのリクエストがあり、いたうも久しぶりにやりたかったのですが、未経験者がいたのと「5人プレイ可」ということで(ナビゲーターの5番手って辛くないですか?)、何をやろうかと考えたところ、電力会社(他にはランカスターとも考えたのですが)が良いのではということで、電力会社をプレイしました。

初期配置です。
いたうは青。
緑がこむらさんで南部、
永井さんが黄色で中央、
ちょっと見えにくいですが、灰色がタケさんで、中東部、
えりすさんが赤で北西部に布陣しました。
電力12 (1)

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まあ、ここまでは既定路線。
電力12 (2)

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ここらへんで、いたう(青)は競りでちょっと失敗してしまい、序盤のわずかなリードがなくなってしまい、ただただ狭く混雑したところで苦しむだけになってしまいました…。
1番手が1番手なりに苦しむ要素があるところが、この電力会社の素晴らしいところ(吐血)
電力12 (3)

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左上に布陣したえりすさん(赤)に、競合する他プレイヤーがいないため、実に伸び伸びと都市数を増やしていきます。
競り方も見事。
実にソツがない。
聞くと、「結構やってる」そうで。
いやあ、困ったなー(つД`)
電力12 (4)

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終了図。
いたうは終了条件の15都市に到達できず。
…初めてかもしれない…。
勝者はえりすさん。
いたうは4位でした(つД`)
電力12 (5)
いやあー、やっぱり電力会社は最高だ―!

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【レジスタンス】
その後、えりすさんが持ち込んだレジスタンスをプレイしました。
いたうは裏切者。
レジスタンス1
上手いこと騙して、レジスタンスを潰してやりましたわ。

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【クー】
次にまだ時間があったので、久しぶりにクーを取り出してプレイしました。
ルールや相関関係などを把握すると皆さんハマっていただけました。
クー4
やはりこのゲームは名作ですね。
日本語版に感謝。
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この日は以上でお開きとなりました。
集まっていただいた皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

この日は3人での開催でした。
いたうは、八戸で仕事して、17時に終わってから弘前まで行ってのプレイです。

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【電力会社(新版)】
久しぶりの電力会社です。
アメリカマップ。
いたうが青、こむらさんが中央の緑、こーさんが画面上の紫です。
今回は、シアトルからフロリダまでという、ちょっとトリッキーなエリア選択にしてみました。
初期の布陣はこんな感じです。
電力69 (1)

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こーさんがフロリダにも、北西部(青色のエリア)のどちらにも睨みを効かせています。
いたうは初期の発電所の競りでミスをしてしまいました。
ちょっと安易だったなあと。
自宅でやっていると気付くレベルなんですけど、移動が入ると、ダメなんですね。
アウェーの洗礼。
電力69 (2)

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ここから、いたうがかなり無理をして、フロリダへ飛びました。
こうせざるを得ない段階で、もう、ラストスパートの余力はなくなったなと気付いてはいたのですが、やらない訳にもいかず(つД`)
電力69 (3)

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こむらさんは序盤から苦しんでいて、伸ばすことが出来ずに、大苦戦です。
苦手なゲームなんでしょうかね。
まあ、1ジャンルくらい苦手なゲームがあっても良いんじゃないんでしょうか(^-^;)
電力69 (4)

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こーさんが、西海岸一帯に勢力を広げました。
発電所の競りや、この都市の発展で相対的にですが、費用を費やさなかったこーさんが、頭一つ飛び出して勝利しました。
電力69 (6)
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いやあ。
やはり最高ですね。
ゲームの真髄の全てがここに詰まってますね。
素晴らしいゲームです。


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【3は多すぎる】
巷で評判のこれをプレイしました。
3は多すぎる1 (1)
…何か。
色が識別しづらい…。

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「89」と「86」
「57」と「61」
瞬時に区別付きますか?
そして、全7色のうち6色揃った時点で、「残り一枚が何色か」一瞬で判別付きますか?
3は多すぎる1 (2)
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(感想)
このゲームは、いたうにとってイマイチでした。
プレイ感も淡々としていて盛り上がらなかったし、色や次の展開を読むということもほぼ不可能。
カードを出してめくってうわーっってビックリするかしょぼんとするかだけ。
「次を見越して一手を打つ」というのは、ほぼできないと思います。

色も判別が付きづらいのが、とても残念でした。
これ、色を変えるのもそうですが、「スート(A~Gとか)」だったらダメなんですかね?
文字を廃して色だけにしたおかげで逆にプレイしづらくなったという典型的なものだと思いました。
ちょっと、がっかりでしたねえ。
お付き合いいただき、申し訳ありませんでしたm(_ _;)m

この日は、これにてお開きとなりました。
お相手していただいた皆さん、場所を提供していただいたこーさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします(・∀・)!

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