いたうのブログ

平日夜や週末に青森市やその周辺でボードゲームやっています。
そのプレイ日記です。
青森ボードゲームクラブを運営しています。
参加者募集中です。

カテゴリ: ゲームランキング

今年もやってまいりました。
いたうが今年プレイした中から選んだ、独断と偏見のゲームランキングです。

 (殿堂入り)
電力会社
Hannibal
War of the Ring 
指輪物語-対決-
カヴェルナ
アブルクセン
デウス
ガイア・プロジェクト
マンション・オブ・マッドネス第2版
アクアスフィア
ブラス:ランカシャー(黒ブラス)
クラフトワーゲン
ヴードゥプリンス
パルサー2849
ランカスター
バヌアツ

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1位:グルームヘイヴン(殿堂入り)
2位:バラージ(殿堂入り)
3位:蒸気の時代(殿堂入り)
4位:四つの評議会(殿堂入り)
5位:炭鉱讃歌(殿堂入り)
6位:ヘブン&エール
7位:ザ・クルー
8位:マウンテンキング
9位:フィンカ
10位:ポテトマン
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今年は何といっても、グルームヘイヴンでした。
1月から昨日まで、コロナ禍で中断した時以外は定期的に集まりみんなで夢中で遊びました。
子どもの頃からゲームブックやWizardry、アドバンスト・ファンタジアン、ドラクエなどで体験してきた「ワクワク感」を今の時代に味わうことが出来る作品です。
面白すぎて他の人たちとも体験を共有したくてもう1個買ったほどです。
レガシーのシステムだけでなく、戦闘のシステムも最高に悩ましくて面白く、そして何よりどうやってバランス調整したのかと唸るほどのシナリオとキャラクター能力のバランス。どのキャラの組み合わせでも破綻せず、ギリギリでクリアできるかどうかの緊張感が維持されている。
天才と匠の技の結実した作品であると言う他ないです。

2位のバラージも、昨年末からで10回以上プレイしている作品です。
アクションの値段とか一見荒そうに思うなんですけど、絶妙に邪魔をしてくる。
最高に面白い作品です(地形の分類がもうちょっと明確であればなあ)。

3位の蒸気の時代は殿堂入りするのを忘れていた作品です。
マイ・フェイバリットの作品の一つです。

4位の四つの評議会はバラージのデザイナーのシモーネ・ルチアー二の2015年の作品。
以前から手に入れたった作品で、海外から取り寄せてプレイして衝撃を受けました。
インスト含めて1時間30分~2時間程度で終わるのに、3時間級の作品をプレイしたような充実感。
爽快感もかなりあり、誰にやらせても満足いただける作品だと思います。
文句なく殿堂入りです。
素晴らしい作品です。
個人的にはバラージよりも好みです。

5位の炭鉱讃歌は、ミヒャエル・キースリングの2013年の作品。
これもあまりに評価が高いので、中古を手に入れました。
プレイして納得。
シンプルなデザインと考えどころたっぷりの選択肢。
インスト含みで1時間半~2時間程度で終わるところも素晴らしいです。
これぞドイツゲーというにふさわしい作品です。
ボードゲーム好きな人なら嫌いな人いないと思います(いるかもしれませんが…)
こちらも殿堂入りです。

6位のヘブン&エールは、久しぶりにやってその面白さを理解できた作品です。
やり始めから中盤まで何をやっているのか、果たしてプラスになっているのかが掴めないのでもにょりますが、それを超えた先にある大宇宙はそれは素晴らしいものがあります。
昔の自分よりも(プレイの)懐が広くなってるなあと実感できました。
本当に素晴らしい作品です。

7位のザ・クルーは、今年の発明と言っても良い作品。
トリテとストーリー性、協力ゲームとしたことによる新たな地平を見せてくれた作品だと思います。
これは本当に良い作品です。

8位のマウンテンキングも良作です。
ちょっと長考になりがちですが、資源管理と盤面でのインタラクションは素晴らしい体験でした。

9位のフィンカはこれぞドイツゲーというゲーム。
手に入るうちに手に入れておいた方が良い作品です。
こういう作品が後で欲しくなる作品だと思います。

10位のポテトマンは、数年ぶりにやってそのポテンシャルを理解した作品でした。
30分くらいで終わるのに奥深くて、しかもストーリーが頭の中を駆け巡る、素晴らしい作品です。
これもデザインの妙を味わえる作品です。

以下次点です。
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イスタンブール
アマルフィ
ファラオン
ケイラス1303
ギズモス
異世界ギルドマスターズ
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くらいでしょうか(漏れがかなりあると思いますが…)

今年はコロナ禍のために、中断期間がかなりあったり、開催できなかったり、直前で中止になるなどのケースがかなりありましたが、それにしては思いの外プレイすることが出来たと思います。
充実した一年でした。
お相手したいただいた皆さんには、本当に感謝しかありません。
本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
では、よいお年を!

今年もやってまいりました。
いたうが今年プレイした中から選んだ、独断と偏見のゲームランキングです。

 (殿堂入り)
電力会社
Hannibal
War of the Ring 
指輪物語-対決-
カヴェルナ
アブルクセン
デウス
ガイア・プロジェクト
マンション・オブ・マッドネス第2版
アクアスフィア

-------------------------
1位:ブラス:ランカシャー(黒ブラス)(殿堂入り)
2位:蒸気の時代(殿堂入り)
3位:クラフトワーゲン(殿堂入り)
4位:ヴードゥプリンス(殿堂入り)
5位:パルサー2849(殿堂入り)
6位:ランカスター(殿堂入り)
7位:City of the Big Shoulders
8位:バラージ
9位:パンデミック・レガシーシーズン1
10位:キーフロウ
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去年殿堂入りさせておけば良かった作品が多かったために、全然新鮮味のないラインナップになってしまいました。
おかげでパンデミック・レガシーが9位…。
よって、今年発売された作品中でのトップはCity of the Big Shouldersとさせていただきました。
2位がバラージ。
この順位はかなり悩んでましたが、18xx系が好きないたうとしては、この順位にさせていただきました。
この中で光るのが、キーフロウ。
キーシリーズのテイストを残しながらプレイ時間の短縮に成功。
これはなかなかの偉業だと思います。
今でもたまに思い出します。


今年プレイした中では、間違いなく黒ブラスが1位でした。
計画立案するも、手札によって迫られる軌道修正。無理にでも2アクションで押し切るか、別のアクションを二つやるか。
資金調達と勝利点獲得の切り替えのタイミングの、答えの出ない中での悩ましさ。
インタラクション。
適度なランダム要素。
時代が変わった後、全てが消える訳ではなく、決定的にはならない程度に残された「布石」。
本当に名作でした。
ルールが分かりづらいことを除けば、本当に珠玉。
来年は、白ブラスを是が非でもプレイしたいと思います。

以下、次点です。
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バヌアツ(殿堂入り)
ロシアンレイルロード
翡翠の商人
七不思議デュエル
パンデミック・ローマ
フランチャイズ
マルコポーロの旅路
SCOUT
クルセイダーズ
ギズモス
老師敬服
ボルカルス
アクロス・ザ・ユナイテッド・ステイツ
ビバレッジ
ROOT
大鎌戦役

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今年は重量級ゲームの「当たり年」であったと思います。
またその他にも、
マーダーミステリー系の隆盛、
グルームヘイブンをはじめとする「レガシー系」の更なる発展、
Kickstarter発のボードゲームがものすごく増え、「流通のチャンネル」が1個増えたこと
芸能人やマスコミにまでボードゲームの魅力が浸透し、TVや雑誌等を通じた露出が大幅に増えたことなど、その後のエポックメイキングとなるであろう、数年に一度レベルの出来事が、例年に比べて多かったように思います。

また、ROOT(COINシステム)や大鎌戦役/クトゥルフ・ウォーズ(ルーン・ウォーズシステム)など、ウォーゲーマーしかプレイしていなかったようなシステムが、リファイン(味付けの変化)されることによって、多くの支持者を得て盛んにプレイされていたということも、個人的にはエポック・メイキングな出来事でした。
まだまだウォーゲームには知られていない「鉱脈」がある。
「少しの変化(されど、大きな労力を必要とするデザイン上の変化)」を加えることが必要ですが。

国内同人ゲームシーンにとっても、一つの「絶頂期」であるように思っています。

本当に大きな意義を感じる、重要な年でなかったでしょうか。

みなさん、2019年は本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。

今年もやってまいりました。
いたうが今年プレイした狭い範囲でのゲームランキングです。

 (殿堂入り)
電力会社
Hannibal
War of the Ring 
指輪物語-対決-
カヴェルナ
アブルクセン
デウス
ガイアプロジェクト
マンション・オブ・マッドネス第2版

-------------------------
1位:アクアスフィア(殿堂入り)
2位:クラフトワーゲン
3位:パルサー2849
4位:Hammer of the Scots
5位:エスノス
6位:フィンカ
7位:ヴードゥー・プリンス
8位:テオティワカン
9位:キョンシー
10位:カヴェルナ:忘れられた部族

(次点)
・マルコポーロの旅路
・キャピタル・ラックス
・ザ・マインド
・グレート・ウェスタン・トレイル
・ルクソール
・汽車は進むよ
・リバーボート
・トランスアトランティック

マルコポーロもGWTもキャピタル・ラックスも押し出された、だと…?
上から順に書き出していくと、こうなりました。

アクアスフィアは文句なし。
このゲームに出会えて良かった。
ボードゲームをやってて良かったと思える一作でした。
フェルドとは相性が悪く、点数が辛くなりがちだったのですが、この作品は自分にとって別格でした。
今までプレイしたゲームの中で、最も手番順の有利不利が少ないと思える作品ですし。
まだ手に入るので、この分を読まれた方は、手に入れることをお勧めします。

クラフトワーゲンは、一般に「佳作」と評されがちな作品ですが、どこかにあるようなシステムとシステムを組み合わせて、最高のパフォーマンスを発揮するとこうなる、というような作品です。
任天堂みたいなもんでしょうか。
この作品も、本当に素晴らしいと思います。

パルサー2849は、本当に心をくすぐられる作品でした。
アクションダイスを取るフェイズの見事さ、各要素の絡み具合、ソリティア風味とインタラクションの割合、勝ち筋の多様性、どれもこれも一流だと思います。
この順位なのは、この要素がトゥーマッチな人もいるだろうなというところです。
またプレイしたいと思っているので、来年には殿堂入りするんじゃないんでしょうか(^-^;)

Hammer of the Scotsは、積み木システムなんでね、高い順位に入ってきて当たり前ですよね(^-^;)
「システムに遊ばされる」のではなく、対人の駆け引きが存分に味わえるというところが、大好きです。

エスノスは、1時間程度で濃厚なマジョリティとセットコレクションが遊べるというところが素晴らしい作品です。
登場する種族カードが違えば、また違った展開になるところも良い。
John Howeのイラストもまた素晴らしい。

フィンカは、素晴らしいとは聞いていましたが、これもまたシステムが素晴らしいですね。
駆け引きもあるし、運とロジックの割合も良い。
2人でも面白かったのには驚きました。
買って良かったです。

ヴードゥ・プリンスは、クニツィア会心の一作でしょう。
最小限のルールで、多様な展開を描き出しています。
個人的にはトリックテイキングで遊びたければこれが良い、という作品だと思います。
納豆ネバ~。

テオティワカンは、本当に今風の作品といった感じ。
システムが本当に洗練されているように感じました。
モチーフを描き出そうと努力しているのを感じるのもまた、好感触でした。

キョンシーは、家族で楽しめたゲームであったこともたしかでしたが、システムとモチーフが最高に絡み合っていました。
子どものキョンシーが、寂しくて誰かと一緒にいたいから、迷い込んできた子供を捕まえて、自分の棺桶の中に連れ込もうとするんですよね。
そこだけでもう、物語を感じるじゃないですか。
あと、このシステムはどうやっても外れないですよね。
これぞアナログ。
本当に好きです。

カヴェルナは、本当に久しぶりに遊んだので、その思い入れもあるかもしれませんが、10位に入りました。
種族入って、さらに多様性が出たことにより、他人を気にするよりも自分の盤面しか見なくなりがちになるかなと思うのですが、その多様性はポジティブに受け止めています。
こういう種類のゲームによくある、「○○の種族がいるから、自分の選んだ△△の種族はすでに不利確定」みたいなことも少ないのかなあと。
程よいデザインで、良いと感じました。
ただ、これにより敷居はさらに高くなったことも事実で…。
必須の拡張とは思いません。
無印だけでも十分遊べると思います。
もうそろそろ得点シートがなくなるのですが、どこかで別売りしてないでしょうか…。


以上が、2018年のゲームを振り返った寸評でした。
それもこれも、一緒に遊んでくれた皆さんがいたからこそ。
本当に感謝です。
また来年も、よろしくお願いいたします。

まだ全部プレイ日記を書き切ってませんが、2017年にプレイした中でのゲームランキングです。
今年はそれほどプレイ出来てませんが…。

(殿堂入り)
電力会社
Hannibal
War of the Ring 
指輪物語-対決-
カヴェルナ
アブルクセン

-------------------------
1位:ガイアプロジェクト(殿堂入り)
2位:マンション・オブ・マッドネス第2版(殿堂入り)
3位:エルドラド
4位:ポンジ・スキーム
5位:チャオチャオ
6位:テラフォーミングマーズ
7位:スカイアイランド
8位:スターライトステージ
9位:マクドナルドクルー人生ゲーム
10位:ロレンツォ・イル・マニーフィコ

メセナもクトゥルフ・ウォーズもAbove and BelowもアンロックもCAPITAL LUXもGLUXもイムホテプも入りきりませんでした…。
頭の中で考えていた時は、昨日プレイしたキョンシーが2位だったんだけどなあw

ガイアプロジェクトは文句なし。
システムはテラミスティカなので、保証付きですが、テラミスティカは思ったよりも刺さりませんでした。
そんないたうが、ガイアプロジェクトは刺さりまくりました。
宇宙を舞台にして手番順が変わることになっただけなんだけど、それがすごく良いんです。
ボードゲームはシステムだけで決まる訳ではないんだなあというのを強烈に体感しました。

マンション・オブ・マッドネス第2版は、これは本当に最高。
アプリのおかげで一人でも楽しめますし。
TRPGやってるような濃密な時間を体験できます。
心に残るモノがある、本当に素晴らしいゲームです。

エルドラドは、デッキ構築に対してのクニツィア御大の華麗なアンサー。
ルール説明10分かからず、「スタート」と「ゴール」を設定してレースゲームにしたことで、順位や序盤、中盤、終盤かを可視化したことにより、初心者でも初回から楽しめるようにしたところは、まさにアンサー。
これも、ルールとモチーフの融合していたゲームでした。
こういうゲームはありそうでないです。

ポンジ・スキームは、刺さりました。
システム的には、プレイヤーに依存しているところもあるし、結局は「誰を脱落させるか」を協議して暗黙の内に合意していくゲームなのではないか、と感じるところもなくはないんですが、とにかく面白い。
この粗削りなところも含めて好きです。

チャオチャオは、友人との飲みの席でプレイしたんですが、飲みの席のゲームだったら、このゲームだな、と感じました。
ルールが簡単で、騙し騙されの盛り上がりどころもあるし、システムで嘘をつかなければならない展開があるところも、素晴らしい。
ランドルフ御大の素晴らしき人類遺産だと思います。

今年と言ったら、このゲーム。
テラフォーミングマーズでしょう。
とにかくTLがテラフォーミングマーズ一色でした。
プレイしても、やっぱり面白い。
でも、上から並べていったらこの順位でした。
これも、システムとモチーフの融合度合いが素晴らしいゲームだったと思います。

スカイアイランドは、とにかくシステムに唸らされたゲームでした。
相手の方まで確認しなければいけないのが難点でしたが、システムからして何度でも遊べると思うところも高評価でした。
スコッチやアイルランドモノに外れなし?

スターライトステージも、システムとモチーフが噛み合っていたゲームと感じました。
個人的に、宝石の煌きよりも断然こっち。
素晴らしい国産ゲーム。

マクドナルド人生ゲームも、刺さったゲームでした。
出世できるかどうかが1/2と、所詮は運ゲーで、システム的には鼻クソみたいなもんなんですが、面白かったんです。
人生ゲームでこれだけ面白いと思ったのは初めてでした。
やっぱりこれも、モチーフが良かったんでしょうか。
家族とプレイできたということも大きかったとは思いますが、子供と盛り上がるんだったら、これくらい運要素があった方が良いのかもしれません。
そういうことも認識できたという点でも画期的だったと思います。

ロレンツォ・イル・マニーフィコは、カードパワーも乱暴ですごく好みでした。
良いユーロだと思いました。
またやりたいです。


今年は本当に「システムとモチーフの噛み合わせ具合が重要」ということを認識させられた一年だったように思います。
今年もみなさんありがとうございました。
来年も、良いゲーム、良いセッションに出会えること、青森のボドゲシーンがもっと盛り上がることを願ってます。
よろしくお願いします(・∀・)!

2016年のゲームランキングを発表します。

(殿堂入り)
電力会社
Hannibal
War of the Ring 
指輪物語-対決-
カヴェルナ
アブルクセン

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特別賞:コンプレット(※最高に面白かったが、ルールを間違ってプレイしていたため)
1位:デウス(殿堂入り)
2位:ナビゲーター
3位:蒸気の時代
4位:江戸幕府の黄昏
5位:デッド・オブ・ウィンター
6位:ゲシェンク
7位:ナショナルエコノミー
8位:コンコルディア(サルサ拡張入り)
9位:パンデミック:レガシー
10位:ラブレター:ホビット
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でした。

デウスはマルチ的なゲームでは最先端に位置しているゲームではないでしょうか。
・領土面積的に負けていても、脱落しない。それどころか細くない勝利への道が用意されている。
・適度な勝ち筋の豊富さと適度なインタラクティブ
・手札管理、リソース管理に集中できるルール分量
・派手でありながら破綻していないカード能力とコンボ
・インスト込みで2時間という時間に収まりながら、もの凄く濃密なプレイ濃度
・複数プレイに耐えられる強度
これらを兼ね備えているゲームを他に知りません。

とにかく、お持ちならプレイしていただきたい。
誰かがプレイするよと言ったなら、ぜひ参加していただきたいと思うゲームです。

本当は、コンプレットを1位にしたかったのですが、これを書く直前に、「連番(連続数字)でないと、手番をもう一回できません」と指摘が入りまして、今までルール間違いでやっていたのだということで、選外に。
ただ、その間違っていたルールがものすごく面白かったので、「特別賞」を与えることにしました。

いたうたちは、「表になっていた数字タイルに隣接するように置けたらもう一回手番を行える」というルールでやっていましたw

これにより、1回に連続で3~5手番行えることが多く、展開が派手で1ゲームが早く終わります。
それでいながら、みんな残り1~3タイルに収束しているので、大きく引き離されるといった「破綻」も皆無でした。
それでいながらしっかり考えどころがあります。
このルールは間違っていますが、本当に面白くて、白熱します。
このルール「間違い」に出会えたことに感謝していますw
正しいルールでやれば、たしかに残りタイル数では接戦でしょうが、展開が地味で、連番タイルを引いた人が大きくリードする、もしくは連番タイルを入れられた人が勝ちやすい運ゲーに近づくんではないかと推測します。
今度正しいルールでプレイしてみますが、たぶんそうなる予感がします。

もしよろしければ、この「ハウスルール」でプレイしてみてください(^-^;)
いたうの家では、このハウスルールでプレイすると思います。

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