今年初のゲーム会。
この日は3人でした。

【ボーナンザ】
まずは、ボーナンザから。
自分の2つの畑(もう一つ拡張できる)に豆を植えます。
一つの畑に同じ豆のカードを置いていき、収穫した時の枚数によって金貨が得られます。
一番金貨を稼いだ人が勝ちです。
このゲームの面白いところは、自分の手札のカードの並びを変えてはいけないところ。
なので、植えた豆以外のカードを植えなくてはならない場面が出てきます。
そういう時は、他プレイヤーと交渉して、引き取ってもらいましょう。
この、和気藹々とした交渉(というか交換)が、心地良いです。
ルールを読んでて、山札三回なくなったらゲーム終了、は長いように感じたので、一回なくなったら終了でやりました(^-^;)
ボーナンザ1
ゲームはいたうが勝ちました。
3人でやったのでルールの推奨どおり畑三つスタートでやりましたが、畑二つで良いように思いました。
次にやる時は、それでいこうと思います。

友達ので遊びまくっていたのですが、この日プレイしたものは、17年前に買ってから一度もやったことのないのでした(^-^;)w
買ってから10年くらいやれてないゲームは、まだまだありますw(いつかやると思って買っておかないと手に入らなくなってしまうので)


【ディセント】
この前のキャンペーンの続きです。
城の裏の村への襲撃を撃退した勇者たちは、城へと急ぎます。
そこへ、敵の精鋭と将軍が襲い掛かってきていました。
馳せ参じた勇者たちの行く手を阻んだのは…、ドラゴンでした!!
ディセント10
この、圧倒的存在感は、フィギュアを使うゲームならでは。
しかし、勇者たちのダイス目が爆発し、このドラゴンが攻撃する前に倒してしまいました。

その後勢いに乗り、玉座の間に進む勇者たち。
そして、老公爵を守ります。

そこに、再び現れたドラゴン(多分ルールミス)と双頭の巨人。
そしてゾンビと将軍。
彼らが老公爵に襲い掛かろうとします。
しかし、shingoとながやんの巧みな位置取りと連携により、老公爵に被害を与えることに苦労します。
そして。
被害を防いでいる間に、勇者たち善側は、軍が戻ってくるまで持ちこたえることに成功しました。
ディセント11
やむなく撤退する将軍たち。

ということで、このシナリオも勇者たちの勝利で終わりました。
シナリオ後にスキルを買ったり武具を揃えるのにキャッキャウフフするshingoとながやん。
いたうも雪辱を誓い、悪辣なカードを買いました(@_@;)グヌヌ…

いやあ、面白い。
一時間で終わるTRPG(ハック&スラッシュ)
やっぱり面白いですねー(・∀・)


【荒野の1ドルペンギン】
残り30分でということで、荒野の1ドルペンギンを。
ライオンを揃えまくるのに挑戦してみたいたうが勝利しました。
1ドルペンギン1
このゲーム、値付けが独特というか、無理に買ってもらわなくても良い、ハンパな値付けをして相手に得をさせるくらいなら手元で「ダイスを腐らせる」のもアリというのが馴染みにくいと感じる一因なのかなあと(^-^;)
競りの部分でもう一味欲しかったなあといつも感じる作品です。
5~10回くらい通算でやると、もの凄い読みと駆け引きが出てくるそれこそカイジたちがやりそうなゲームになると思うのですが。
「ざわざわ…」感は間違いなくあります。

この日使ったカジノチップは、持った感触が最高で、買って良かったなあと思いました。


この日は、これで終了でした。
みなさん、ありがとうございました。
今年もまたよろしくお願いしますー(・∀・)!!